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これはうちの近所にある滝で・・ドーっとか言っていてなかなかです。
写真だと結構いい感じに写っていますが、実際は噴霧された家庭排水的なにおいが辺りに立ち込めているような状況です。
この上流、自治体の公共下水道事業は川の片側までで反対側に計画はなかった気が・・この先もずっとこんな感じなんでしょうか・・
昔はうなぎがいたと聞いたような・・

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アルプス交響曲に滝が出て来るのが有名ですが・・


ドーっていう滝じゃないですね。シャバシャバシャバ!みたいな・・

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こんな感じ?・・
もっと水量は少なくて勢いがある感じかな・・

半日くらいでそこそこのところまで登って降りてくるわけですよね。。頂上であんな達成感得て大騒ぎなんだし、
上り始めてしばらくたってんのにでっかい滝があるようじゃ全然登り切れないわけで・・・
並走する川も水源に近くて細いんだよと・・

順番が逆転してますが、この手前でずっと小川に沿って歩いていました。
この滝の下流なんでしょう。

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このいっぱい流れて見えるのは小川のせせらぎでしょう・・
楽譜の見た目的にも小川っぽいところが笑いますね。

低音がやっているのは山登りの動機というやつで・・・綺麗なせせらぎに対してちょっと不自然な感じで入ってくるんですよね・・
なんか頑張っちゃてんの・・ちょっと疲れ気味というか・・・
で、この先のさわやかな滝で癒されるんでしょう・・

夜のとばり

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リヒャルトシュトラウスのアルプス交響曲

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夜のとばりが降りて・・・暗闇に浮かぶアルプスの山影・・
冒頭から最高ですよねこれ。
変ロ短調の音階が下降していくわけですが、そのまま全部の音伸ばしっぱなしというか・・
全部の音で埋め尽くす・・
これトーンクラスターですよね。

トーンクラスターと言うと壊滅的な何かみたいな衝撃的な表現になりがちですがこれはいい感じです。
静かな夜、外に出てみるとゴーとかいう訳の分かんない暗騒音を聴いて空気というか大地の存在を感じる・・みたいなのがありますがあれですよね。
この降りてく感じがまさに夜のとばりが下りる・・ですよね。
ものすごく単純なアイディアのようですが誰にもできなかった禁則でしょう・・
しかしこの遠くに見えるアルプスの主題もかっこいいなー
こういう視覚的な何かを音化させるとこの人ほんとに天才ですよね。

その後夜明けに向かっていくところはラインの黄金の冒頭のまるパクリのような気がするんですけど、この人位になるともう誰も文句言わないんですね。


夜じゃないけど嵐の前・・
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雲が出てきて不穏な空気になってるなか・・遠くで光っていると思った雷が意外に近くで鳴って・・なんて思っていたら一気にあたりが暗くなっていく・・・
この一気にって感じが出てるのもいいよねぇ・・ここもったいぶっったような演奏じゃいけないですよね・・

こういうの思いついたとき思わずニヤッとしたりするのかな・・

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また夜のとばりが下りて暗闇に浮かぶアルプス・・で終わっていくわけです。

最後にヴァイオリンが歌うのは山登りの動機と言われている物でしょう。
山登りの姿を描いたんじゃなくて主人公の姿か気持ちか心の動機なんですよねこれ。
今日一日を思い出しつつ疲れちゃってて・・・最後の大きな下降グリッサンドは眠りに落ちる瞬間でしょう?
そのバックには何があろうとびくともしない安定の山影・・
コントラファゴットがゴーとか言ってるのが少し聴こえるとこれがかっこいいんだなぁ・・・
テューバも2本だし、オルガンも鳴ってるし分厚い和音で・・でっかいなーかっこいいなーアルプスって・・

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後ろに隠れて

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人と接する必要のある仕事をしていますが困ることもなくやってます。大変ありがたいことです。
ですがそれ以外は全くダメ。
幼いころからとにかく後ろへ隠れていたい。
私に注目しないで、私に気付かないで、私はここにいないです、この状況早く終わってくれ・・
じゃあ引き籠っていたいかというとそうではない。ブログをやりたいと思うんだから人にかまってはほしい訳だ。
SNSとかいうのはよく知らないけど隠れてたい人間には不要というか無理な気がする。
40歳を過ぎたとき急にこれではだめだと思いあえて人のいる外界へ打って出ることにしました。
出てみたからと言って長くこびりついていた物が急に明転することはない・・
でも想像もしなかったいいことがあったりもしました。
なんだこれ、何書いてんだ。

リヒャルトシュトラウスの交響詩ドン・キホーテ のスコアをぼーっと見ていて・・
本を読んでドルネシア姫を妄想しているところ・・・

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オーボエが姫なんでしょうけど、伴奏のバイオリンに第7、第8Pult.という指定があります。
前のほうの、第1、第2プルトだけが弾いてるっていうのはよくありますが、後ろの方でひそかにやれって・・・
これはもう視覚的効果を狙ったネタですよね。
取り合えず面白がっとくところでしょう。
オーディオ的にもちゃんとそれとわかる位置から音が聞こえないとこのスコアを聴いたことになりません。
書いといてあれですが今のところこの曲あんまり入れ込んで聞いてないんです。なんで隠れたヴァイオリンなのかな・・
このドルネシア姫は妄想上の存在なわけですが、空虚感?チープ感?・・

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その先、
よくわかっていませんが、普通は弦楽器パートが2つに分かれてたらプルトとの二人で分担して半分づつに分かれるんですか?
内容によっては事前に片側を少なく・・とか決めてたりするんですかね・・

ここはスコア上でどのプルトがやるか指示して、バランスの設定までしています。
この人もマーラーと同じ、歌劇場指揮者で作曲家ですもんね。
なんかこの人、弦楽器の分割に異常な執念を燃やしてるんじゃないかと思うようなスコアを書きますよね。
そんなに聞き取れないでしょ的な・・
これなんかはまだ全然おとなしいほうですかね。
よく見ると第1ヴァイオリンンの4,5,6,7,8Pultと第2ヴァイオリンの6,7,8Pultが同じことをやっているというところで・・
対応配置だとステージの両端から聞こえてくるんですか・・


正直に告白すると、この曲はあまり好きになれずにいます。
でも、そう思っていて突然自分の中に曲が入り込んできて大好きになった曲もありますから・・
この曲と自分に期待しましょう・・

作曲家というのは考えてみると究極のかまってちゃんじゃないのか・・
死んで何百年もたっても遠い国のいろんな人が自分の作品を通して自分の心をあれこれ探ってきたりするんだろう・・
すごいよなぁ・・・いいよねぇ・・

雷発生装置

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リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲で雷の続きです。

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半音階的に下降する雷・・え?
この半音下がる感じを聴き取りたいんですけど、なかなかそう聞こえないんですよね・・音低いから?

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嵐の中を走って、滝を過ぎたあたり・・危険な瞬間・・というとこ
ここで2本のバステューバがハモリながら下降しています。
それがどうしたといわれそうですが、なかなか見ないでしょ?こういう楽譜・・
吹奏楽ならいくらでもあるんでしょうけど・・

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でクライマックス・・頭上で雷が炸裂するところ・・
ここ、変ロ短調主和音が炸裂して・・とよく見るとベースはFなんですね・・へー・・・
雷は勝手にクライマックスを迎えているけど、この人はまだ走っている最中だもんね・・
ベースのFで最中感が出てるなー

楽器指定にDonnermaschineというのがあります・・雷装置ですよ・・・
雷装置なんていうと大学の電気工学科にあるような高電圧放電試験設備

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かと思っちゃいますよね・・おもいませんか・・・

実際どんなものかというとこちら・・



これ、はまれば大変効果的だと思うんですが、一歩間違えると・・・

このアルプス交響曲は全体的にはアルプス見物をリアルに音で描きましたみたいな標題音楽なんだけど、
奏者も聴き手も音楽を真剣に掘り下げるような重い聴き方にこたえられる芸術作品でもある思うんですよね。
ウインドマシンとかドンナーマシンとかは一歩間違えると見せ物ショーになってしまう諸刃の剣だと思うんです。

チャイコフスキーの序曲1812年なんかスコアにCannonと書いてあって、大砲のおもちゃみたいなのを鳴らしたりすることがあるみたいですね。
あれだと演奏会というよりもうイベントという印象・・・
そういうのもあっていいと思うんですよ。初演もそんなだったらしいし。

マラ6のハンマーもこれに近い要素を持っていると思うんですけど、あれは見物音楽化したらいけない曲だと思うなぁ・・
なにつまんないこと言ってるんだという話ですね。


今日もとあるコンサートで隣の客がいつまでもでっかい声でしゃべっているので文句を言ってしまった。
クラシックじゃないんだからあれでいいのかな・・いいのかなぁ?
明日からまた頑張ろう。

雷と嵐

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先日雷雨になったので・・
雷が出てくる音楽はほんとにたくさんありますが、思いついたのはリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲。
アルプスへの登山をリアルに描写した音楽ですが、岩山をよじ登るような本格的な登山じゃなくて
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こんな弁当持って日帰りのハイキングみたいなのですよね・・道に迷ったり危険な瞬間とかありますけど・・
このおじさんはマーラーさんです・・結構歳行ってからでしょう?不整脈を持っていてで死におびえてた人がこんなことするかな?今関係ないけど・・

後半の嵐の予感の中、音はせず稲光だけが・・・からだんだん雷雲が近づいてきて雨が降り出すまで・・とかおしまいのドンナーマシーンとか、凝りに凝ったこの曲は雷だけで記事がいくつも書けそうです。
今日は嵐本体に入ったところ・・


個人的にはウインドマシーンは控えめなくらいがいいなぁ・・あんまり聞こえると学芸会みたいで・・

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この曲コントラバステューバ2本使用なんですよね・・春祭にショスタコ4番に・・・結構すくないよね?
で弦の下降するトレモロは豪雨ですよね・・
フルートがフラッターで降りてきてるのも大変面白いと思うんですけど、これ実際聴こえるのかな?
これらと裏で流しているオルガンが4小節目の頭、雷が光った瞬間に消えるんです・・
稲光すごすぎてあたり一面真っ白になっちゃってる状況でしょ・・次の瞬間雨は見えるようになりますが、雷音はさらに遅れて届く・・・こういうところ巧いよねー。
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半音でぶつかりながらうなる2台のティンパニとバスドラ・・・
凝った雷表現もいろいろありますが、シンプルなこれが一番でしょう・・悔しいけど好きですよこれ・・

このあたり、絃楽器各パートがトタイミングをずらして落ちてきます。・
聴いていてなんとなくワルキューレ冒頭のパロディーなのかなと思ったりして・・全然関係ないのかもしれないけど。

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ワルキューレの頭、ここも嵐です。
雷を落とすべく雲の上でどドンナーが騒ぎ出すところ・・
ここもかっこいいよね・・すごくかっこいいのにあっという間に終わっちゃうんだよね・・

羊が私に語ること

猫とか犬とか書いてきたので、次は羊と牛・・
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この写真を撮った後、羊丼というのを食べたような記憶が。
味は・・・

リヒャルト・シュトラウスの交響詩ドン・キホーテに羊の群れがでてきます。

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いろんな楽器がフラッターをやってますが、フラッターじゃないのもいて、重なったりちょっとずれたり・・
遠近感というかいろんなところにいっぱいいる感が・・・よくこんなの考えるよねぇ。
一歩間違えば冗談音楽みたいになってしまいいそうですが、踏みとどまっているところがさすが。
ちょっと抜けてるような羊のテーマとともに群れがどんどん近づいてきて囲まれる・・・
こういうの書かせるとこの人天才ですよね。
この譜面自体が羊がバラバラに散らばっている絵のようにも見えてきます・・


同じリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲、登山の途中で牧場を通ります。


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放牧されている牛が・・・
鳥がたくさん鳴いています・・
カウベル・・・
マーラーの6番をやったオケにはカウベルがあるから・・・関係ないのか・・
絃のトリルは心地よい風と草が風に揺れるかなんかかな・・・

ネットを見てみると「牛の声が聞こえます」と書いている人が何人かいらっしゃいました。
私聴こえないんですよね・・牛の鳴き声・・
16分音符のあれがそうなのかな?
私にはここの牛はいまそんなに鳴かずに落ち着いてるように感じられてます。
木管のフラッターは鳥の鳴き声に聞こえるんですが、別なことを書いている方もいらっしゃいました・・
感じ方って人それぞれなんですね・・
当たり前か・・感じるように感じればいいんですよね。
特にこの曲なんかは聞いた自分がいかに楽しめるかが勝負だから・・勝手にいろいろ想像しちゃっていいんですよ・・
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こういう牛じゃないんでしょうけどね。
北海道の空港のすぐ隣にこんな光景があった。

楽器減っていく ツァラトゥストラはかく語りき

楽譜の風景そのものが面白かったりすることがあるわけですが、

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リヒャルト・シュトラウス 交響詩 ツァラトゥストラはかく語りき
全員で弾いていた第1ヴァイオリン、どんどん人数が減ってソロになっていく・・
単純なアイディアですが面白すぎですよね。
スコアにこんな目立つ形で書いてあったら絶対に聞き取りたい。
自宅オーディオでも音色だけじゃなくて、音の塊が小さくなって行く・・が目の前で展開すると感動します。
いつも聞いてる盤はマイクがソロを狙ってるせいか早いうちからソロっぽい音が聞こえちゃって・・・

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その先も楽譜の風景は楽しいですよねこれ。
でもきいてて、こんなに複雑に聞こえないんだよな・・・相性悪いのかな・・・

英雄の生涯と外界ノイズ

英雄の生涯はなんとなく好きで時々聴くんですが、なんとなく後半英雄の仕事の後、決め手がないというか・・何かがない感を感じることがあります。そういう人いるんがないでしょうか?
誰かの助言で改定したらしいあの終結があるのでまぁ何とか満足してというか・・
これは言っても意味がないですが、英雄の仕事を先にやって、英雄の戦いを後半の山場に据えたほうが曲の重心的に良いのではないかと思うんですよね。。
お前が言うなって話ですが、思うのは勝手ということで。。どうもごめんなさい。

英雄本人である作曲者としては、評論家なんかぶっ飛ばしてこれからも俺はやるぜ・・という順番じゃなきゃまずかったのかな。まだ現在進行形、これからってときだし・・
作曲者にとってはまだ来てない未来なので、仕事の後がいまいちうまくできてない感じになってんのかな?ちがうか・

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これは有名ですけど
夫婦愛の場面の最後、第2ヴァイオリンにG線の調弦を半音下げろという指示。
実演だとそーっとあのなんだ回すとこ・・回しているのが見えます。
そんなの見たってしょうがないんですがここ見どころでしょ?
どうでもいいけどコンサートを聴きに都会へ出てくと有名人を見かけることがあるんですよね。
私は田舎者なので一人で大騒ぎ状態になっているのですが、周りの人って全然気にしない感じで平然としてるんですね。そういうもんなんでしょうね。
ここ、オーディオでは当たり前ですが見えません。

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あえて調弦を下げたヴァイオリンが作るGes。
それを含むこの弦による変ト長調主和音はとても厚くて暖かい。
誰にも邪魔できない無敵の愛情みたいなものでしょう。
そこへふとよぎる毒を持ったとげだらけの敵の姿・・・・
いいですよねーここー
フルートの頭には(遠くから聞こえるように)。
よく見るとフルートは調号が♭2つのト短調みたいになってる。実際これはト短調じゃないと思うけど・・・
第3フルートが出てきて一瞬弦の和音とハモるんだよね。ここ意味ありげでいいですよね。。
何にも邪魔されずに食い入るように聴きたい・・・

コンサートに行くと、こういう静かで大事な場面のとこで、前のおばちゃんが鞄の鈴をリンリン鳴らしたり後ろの誰かが飴の袋をくちゃくちゃやったりとかあるんだよね。・・・
イビキがンゴー!ってのもあったな。遅れてクスッみたいな。
人のいる場に出ていくんだからある程度ありえるリスクとして認識しなきゃいけないんだろう。
もしかすると自分も気づかずに、誰かの邪魔をしているのかもしれない。。

うちでは、こういうところに変態的に集中したいので変形極小部屋にこもります。
こういうところに差し掛かると、上空に飛行機が・・
NASのファンやHDD回転音というのも絶対に聞こえては困るので別部屋に置いてあります。

リビングオーディオはむり。
家族の気配や犬のいびきが聞こえちゃまずいのです。

英雄の生涯の弦楽器分割

マーラーばかりじゃと思って。
マーラーと同時代人のリヒャルト・シュトラウス。歌劇場で指揮者として活躍しながら大規模管弦楽曲を作曲したという点で共通しています。
この人もオーディオを念頭に置いていたかのような曲を残しているのですが、スコアの景色がマーラーと違う。
マーラーはあらゆるページのそこら中に文字や文書でゴニゴニョ書いてあってそこが魅力でもあります。
そのゴニョゴニョは作曲家の指示範囲を超えて、指揮者がリハーサルで喋るようなことや、時にはプロデューサーみたいな指示まで書いてある。
Rシュトラウスのにはそれが、ないわけではないけれど意外と少なく一見普通な景色なことが多い。。よく見るとなんだこれ的なんですけど。
指揮者としての2人の考え方の違いもここに出ているのかな。
この人は長生きしたため録音が残っているのも特徴。聴くと意外に普通というか・・凡演ってことじゃなくて普通に現代的な演奏というか・・たぶんマーラーとは全然違うタイプの演奏家なんでしょう?そんなに聞いてないのであんまり言うとまずそうだけど・・
マーラーにも長生きしてもらいたかったな・・どんな演奏してたのかなぁ・・・・ピアノロール聴いたけど、やっぱり自作の指揮聴いてみたい・・



交響詩「英雄の生涯」から英雄の妻の後半、旦那の言うことを聞かずにヒステリーを起こしたりしてた妻といい感じになる場面。
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魔法みたいなハープも笑いますね。。笑うじゃないか、いいですね。
英雄の妻であるソロヴァイオリンが歌っているのですが、最初はチェロ次にヴィオラと第2バイオリンがソロと同じ音を歌っています。
奥行き感というか・・・実際ソロはあんまり聞こえないですけどね。これもし第1ヴァイオリンが弾いちゃったらソロじゃなくなっちゃうわけで、定位も何もない感じで聴いたら楽譜の意味なくなっちゃうと思うんですよね。
パープは♭6つで変ト長調みたいになってますけど、他は♭3つのままですね。でも臨時記号いっぱいついて結局♭6つな音楽なんじゃないかと思うんですけどこれなんで何ですかね?
ハープはペダルの都合・・他は?
お前そんなこともわかんないのか?と言われそうですがわかんないです。
おしえて。

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すぐ先でヴァイオリンが4つのグループに分かれていますが、やっていることは2種類です。
でも第1、第2に振り分けないで全体からまんべんなく聞こえるというか・・
でもオーディオがチープでごっちゃに聞こえるのとは違う、なんかこうザクザクな感じが聞こえないと・・

これ実演行ったとき、オケを後ろから見すような席だったので(面白かった!)よくわからなかったんですけど、前のほうに座るとどうなのかな・・よくわからないまま過ぎちゃうかな。。