リモコンとナイチンゲール

CDを聴いていたころは学習リモコンにアンプとCDPのリモコン信号を記憶させて使っていました。
最近音楽再生の制御はWi-Fiでやるようになったので
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残りのDAC代わりのCDPの電源とアンプの電源・ボリュームだけ学習リモコンで・・
右上の緑の2つのボタンをAMPとCOPの電源ボタンにしていましたが、何度も押したせいか押しても反応しなくなってしまいました。
買い替え時か・・・どうせならそれらもipodからなんて考えてみましたが、これだけのためにWi-Fi対応の赤外線発信機なんかを用意するのもどうかと思い・・・
そうか全然使わない①②のボタンを電源にすればいいんだ・・ということでそのようにして・・おわり

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この辺りは手動で電源の入り切りをするので・・

なんか記事として成立してないな・・・・

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レスピーギという作曲家のローマの松という曲があるんですが、曲中にナイチンゲールという鳥の鳴き声が入ったレコードを流せという指示があります。
むかしどこかで読んだ解説みたいなのには今はテープを流すと書いてありました。
もう最近じゃテープだってあれかな?どうしてるのかな?
こういうのポピュラーミュージックのコンサートみたいなのだと裏のPA?みたいなところでそういう人が操作するんでしょう?
でもこの曲はクラシックで楽譜に音楽として書いてあるからか、自分の行ったコンサートではこの部分の手前で打楽器奏者の1人が(伝統的にオーケストラで変わった指示があると打楽器奏者がやることになっているようです)バルコニーみたいなところへ移動して、再生装置のスイッチを入れていた(んだと思う)
これも演奏行為の一つ、という解釈なんでしょう・・・

あれ、奏者がステージからリモコンでピッとかやったら・・

あーくだらないな・・・今日はダメだな・・

Comment

鳥の鳴き声が入ったレコードを流せという指示が・・・
あーくだらないな・・・今日はダメだな・・
≫ いえいえ、そんなことないですよ。「奏者がステージからリモコンでピッと 」 とてもunagiさんらしい 目のつけどころ(耳の聴きどころ? ) - そこ、私なら喜んでくいつきます。
そもそもレスピーギのアイディアは、生録された夜鶯のさえずりでコンサートホールを満たすことで 真夜中のジャニコロの丘に漂う大気を 音楽とともに聴衆に感じさせることが目的だったはず。「レコードを流す」「テープをかける」ことは(目的ではなく、)一手段に過ぎませんから 今ならいっそ打楽器奏者へのコンタクトも飛ばしちゃって 指揮者が自分で譜面台に置いたリモコンに指を伸ばして、ピッとやったら・・・?
Re: 鳥の鳴き声が入ったレコードを流せという指示が・・・
こんにちは
いつも読んでいただいたありがとうございます。!
そうですね指揮者がリモコン押しちゃえばいいんですね。どこかに向けてこれ見よがしにピッとか・・
いいですね。
籠に入れた鳥を入れて客席を取り囲むように配置する・・鳥バンダ・・キューだしても鳴かないか・・
  • 2017/03/13 08:32
  • unagi
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