白い道

ショパンとか・・親しい友人が囲む中ピアノを弾いて曲が生まれていくような様子を読んだりすることがあります。
そんなところに立ち会えた人は幸せだな・・と思う。
楽器の巧い人の家族はいい演奏聴き放題なのかなと思ったりもする。
でも自分は、聴きたいときの聴きたい曲意外は何にも聞きたくないという超わがまま人間だからそういう友人失格だと思う。
何言ってるかわかんないような文章になってますが・・


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季節感がずれてるのであれなんですが・・
クラシックの有名曲に歌詞をつけて・・みたいなのがよくあります。
結構売れたりするのもありますよね、でも私は大事なものを取られちゃったような気がして(ちょっと頭がおかしいんですね私)そういうの苦手なんです・・・
子供のころNHKの「みんなのうた」で聴いたある歌がずっと記憶に残っていました。
それがヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「冬」の第2楽章のメロディだと知ったのは少しあとのこと。


これは原曲
中学校の授業で習うんでしたっけ?多分音楽なんてくそくらえと思っていたころなのでなにも覚えていません。
でも初めて買ったCDはバッハのオルガンとこの曲でした。
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YouTubeで色々聴いてみるとこの楽章で低音が32分音符を刻んでいる演奏がたくさんあるんだけどなんでだろう?
そんな版があるのかな?
現代人はあれくらいでないとイライラしちゃうのかな?
私は八分音符のゆったりとした音楽が好みです。
作曲した本人は300年も先の遠い島国でこの曲に歌詞がつけられて・・なんて想像もできなかっただろうなぁ・・

30年たってあの歌が聴きたくなったので調べてみました・・
YouTubeで見つけたそれは・・・全然違う調に移調されており聴いていて気持ちが悪い・・こんなはずじゃなかった・・・あの時いい曲だと思ったのに・・・・

少し寂しい気持ちでいろいろ見ているとさらにその原曲だというのが出てきました。



アレンジに時代を感じますが、これは結構嫌いじゃないです。
やっている人たちの名前は聞いた事があるけど、詳しいことはよく知らない。
親の年だな・・・

で、私の友人に乳白色の声で歌うソプラノな人がいるのですが、これをその人が歌ってくれた。
素晴らしい音楽は切符を買った先にだけあるわけじゃなかった。
ショパンの周りにいた人みたいになれたと思う。



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最初に買った高価なLPレコード
当時1,000円だった廉価盤のベト3のレコードを買いましたが、初めて真っ当な高いレコードを買ったのが、イムジチの四季フェリックス・アーヨ独奏、そしてワルター、コロンビア響のブルックナー9番でした。
この四季のレコードには、全曲のスコアがおまけで付いていました。
「ハイファイセット」と「紙風船」と云うグループ。
元を辿ると、「赤い鳥」(竹田の子守歌が有名)と云う一つのフォークグループになります。
貴兄との年代の違いを感じますなぁ。
Re: 最初に買った高価なLPレコード
MKさん こんばんは

やっぱりみんな最初は四季から始まるんでしょうか?
初めてがブルックナーの9番というのもかっこいいですよね。
きっとMKさんもそうだと思いますが、みんな初めてのディスクは演奏者名から何からいつまでも空で言えたりするんでしょうね。
私もそうです。

紙風船と赤い鳥という名前は聞いたことがあります。
きっと曲も聴けば知っているものがいっぱいあるかもしれないですね。
  • 2017/05/28 23:56
  • unagi
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