極小変形部屋

音楽を変態的集中聞きしたいので、リビングオーディオはできません。
誰もいない、何も聞こえない(ちょっと難しいけど)空間が必要です。
うちでそれができるのはこの極小変形部屋だけしかありません。
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これは部屋の入り口から部屋を見たところ。スピーカーと椅子以外には何もありません。
本当は椅子の左にCD満載な棚がありますが描くのがめんどくさいので省略。
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椅子に座るとこういう景色が見えます。
このスピーカー間奥に向かってオーケストラが浮かぶ。
右前に隣の部屋が食い込んできているのですが、壁を無視してその向こうから音が聞こえます。
結構感動します。
もと子供部屋なためベットだった空間があり、機器はその中にあります。
色々やった結果、三次元的音像、音場を得るために必要なのはとにかく空間確保・・なのでできるだけ遠くに小さく・・・
オーディオマニア的な、高価てでかいラックに機器をドーンと置いて・・・とかできません。
スピーカーと壁の距離を多くとるとよい結果が得られるが、スピーカー間の距離が取れなくなる。
スピーカーと背面壁も距離を取りたいが自分に近づきすぎる、自分が後ろへ下がろうにももうそこは壁・・・
というやりようのない中でいろいろと調整を繰り返し・・・

オーディオマニアは「そんなとこでオーディオなんて」とか言って笑っちゃうんでしょうね。
ごめんなさい。

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