遠くに

夏ですね。
皆登山に行ったりするんですか?
あれは秋か・・
暑いですよね。
仕事でシャープペンの芯がなくなったんで芯の入ってるケースのふたを開けようとしたんですが開かない・・
スライドするんだと思たら開かないから回転させても開かない・・なんだこれ・・
よく見たらUSBメモリーだった。


1159.png
リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲は一日で登山してくる音楽なんですが聴いていると・・
遠くにアルプスの山々が見えてきた!という場面がでてきます。


1156.png
大編成管弦楽につきもののステージではなく舞台裏にいる楽器が・・みたいなのが最も効果的に響く場面でしょう。
これ結構すごくて舞台裏待機していたにホルン12本とトロンボーントランペット2本ずつがやります。
ギャラと人数集めが大変じゃないのみたいな・・
実際ホルンなんて4人でやっちゃったりするんじゃないのかな?



こういう映像見てていつも思うけど、ただ指揮者なんか映したってしょうがないんじゃんないか・・
引きでステージ上のホルンは楽器おろしてるのにホルンが聞こえるねみたいな映像を流してほしいけどなぁ・・
これじゃ知らない人は舞台上のホルンが吹いてんじゃないかと思うんじゃないのかなぁ?
映像作る人間はもうちょっと曲を表現してほしいけど・・これやっつけ仕事なんでしょ?
なんて書いてると文句ばっか言ってふざけた野郎みたいですね。
ごめんなさい。
ただ見できてありがたいです。

これはそうでもないけど、舞台裏のバンダはモニターの指揮をみてるから指揮者がどこかにあるカメラに向かってタイミング出す時があるんだよね。
いつも思うけど昔はどうしてたのかね・・知らないけどぴったり合わせる技があったんだろうね。



あれですねこういう舞台裏のバンダみたいなのも録音だと神秘的に聞こえて萌えますが、実演にいってみるとけっこう薄っぺらい板一枚のむこうでやってまーすみたいなチープな感じで聞こえたりするんですよね。
でもあれが本当なのかもしれない。
録音しか知らないと虚像を真実だと誤解しちゃうかも・・・
歌劇場の指揮者だったリヒャルト・シュトラウス的な発想でしょうか・・実際人集められる自身があるから書くんでしょう?

バンダ、ここが終わるともう2度と出番ないんですよね。
こそーっとでてって曲が終わる前に着替えて帰っちゃったりとかするもんなのかな?
飲みいく?、みたいな・・
オペラだともう出番がないならピットから出て帰っちゃうんだって昔何かで読んだような・・

なみの作曲家だったらこの先もう一回くらい何かをやらせたり、クライマックスは一緒に歌えとかやりそうだけどね・・オペラ的発想なのかな・・

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)