音楽部屋には2階にあってエアコンがないため、日が差せば蒸し風呂です。
音を出すので窓を開けるわけにもいきません。
近所迷惑を考慮してということが第一ですが、クラシックを聴いてるところにセミのハイパワーな鳴き声がダイレクトに入ってきたら興醒めだろうな。
セミの出力って何Wくらいあるんだろう?

何か測定して分析できたわけでもないですが、
聴いていると湿度が音質というか定位感、音場感に影響しているような気がするんですよね。
冬の乾燥しているときのほうがいい気がしてる。
他にも午後より午前のがいいとかいろいろある。
すぐに電源の影響だ!とか言ってしまうけど、実際何も変わっていないのに聴き手本人の体調や精神的状態が聴感にかなり大きく影響している可能性もあると思う。

オーディオって一言でまとめちゃってますけど、どんな音、音楽をどう聞きたいかは本当に人それぞれです。
音楽なんか聞かないオーディオというのもありますもんね。
例えばクラシック音楽のそれもオーケストラものに限定してしまってもいろいろです。
画像検索で、オーディオ、部屋とかやるといろいろ出てきますが、音を聞かなくてもスピーカーの置き方を見るだけで、大事に考えているものが人それぞれなのはわかります。
過去少しだけ経験しましたが、人それぞれなのが解らないままその種の人どうしが接触すると不毛な馬鹿にしあいみたいなことになるので怖いです。
我の強い人たちが多そうですもんね。
そういうところも簡単にうまくやれちゃう人がいますが、私はその能力が不足していると思います。

小さくてもスピーカーの周囲に大きく空間を撮り、無駄な反射音を排し、スピーカー間に空間を開け、さらに後方の壁とも距離を大きく取っている人・・・をみると!!となります私は。

偉そうに言ってますけどうちの音楽部屋は驚きの狭さで笑います。
その写真なんかみっともなくて出す気がしない。
だからブログのカテゴリもオーディオじゃなくてオーディオ?

で、画像検索をボーっと見ていると屋根裏部屋をオーディオルームにしている人がいました。
家に屋根裏部屋はないんですが、
1201.png
昔の流行りか片勾配の屋根を持っているため、屋根裏部屋を作れそうな空間は持ってるんですよね・・
ここにオーディオルームを作っちゃえないかな・・この変な形がかえって定在波を防いでくれたりして・・みたいな妄想が始まる・・
いや、あんなところにお金かけるんなら、今の部屋の変形構造を補正する方がはるかに現実的か・・少し広くなるな・・

今までだったら、ちょっと妄想して終わりだったんだけど、昨年会った同級生が立派に工務店経営者になってたことを思い出す・・・
「ちいさな依頼でもやってくれるの?」
「そりゃあ、もちろんだよ」みたいな会話したよな・・・
見積もり・・

実際、今くらいの時期にLANケーブルを引き回すために天井裏へ入ったら灼熱地獄みたいだった・・
あんなとこに部屋なんか作って使えるんだろうか?・・・
その前にまずお金なんかどこにもないじゃんか・・・
お金はためるとして一番の障害は・・・
とクールダウンしていく・・

まぁでも、夢を持たないと・・夢くらいいいじゃんか・・
こんなインドアな夢じゃだめなんだよな・・
でも何もないよりいいじゃんか・・


夢違いだけど・・



Comment

ステレオ
家のステレオ(オーディオなんて高級なものじゃありません)、数年前長年使っていたAR2axが逝っちゃって、小さなKEFにした頃から、もうダメ。
部屋のレイアウトは滅茶苦茶になるし、チョットボリューム上げると嫁が・・・・。
もう諦めて、それなりに小さな音で聴いています。
今やレコードを聴くなんて、贅沢な趣味のようですね。
Re: ステレオ
MKさん、おはようございます。
音量問題はあれですね、難しいですよね・・
異常なほど近くで聴くことで小音量なのにすごい・・みたいなのをやろうとしていたことが自分もあります。
でも古い録音なんかは楽器の音がスピーカーに張り付いてしまって・・
こういう時世なのでそういう方面を追求する流れがあてもいいのになと思うんですが。
レコードを聴くという言葉時代に趣がありますね。
ありがとうございました。
  • 2017/07/24 07:42
  • unagi
  • URL
こんにちわ。
最近の、音楽とオーディオのお話は共感する部分が多く興味深く拝見しています。
私も高校生の頃、少ないお小遣いで クラッシクのレコードを買いあさり、と言っても少ないお小遣いですので大したことな無いのですがね。
そしてレコード芸術などの本を読み傾倒してきましたが、現在問題になっている偏向報道ではありませんが、批評家と言える人たちがまことに偏見と思われるような記事を書いているのを見て徐々に嫌になってきました。
それ以来この種の雑誌は一切見ないことにしています。例えばウィナワルツ一つを聞いても、幾つものの名演奏は数多くありますが、アンドレ・リュウのあの楽しい演奏や演出は一般的な演奏会とは違いますが素晴らしく楽しいものです。
音楽は人の心に訴えるもと思いますので、もっと自由で決めつけないでほしいと思います。
オーディオもそうですね!
私も若いころは真空管アンプを自作しておりサンスイやラックスの出力トランスは垂涎の的でした。
しかし、真空管に限界が有り波形を見ても立ち上がりや周波数特性にも限界があり、これをいかに改善するか、特性が良いかを各メーカーも競った物でした。
そんな中でトランジスターを皮切りにソリッドステート化が進み今やデジタル化となり素晴らしい性能に進化しました。するとどうでしょう?最近は真空管がもてはやされ暖かい落ち着いた音色???(真空管のヒーターからの思い込み?)
CDとレコードにおいてもそうです。レコードにはCDにないバイオリンの倍音まで聞こえるなんて言っている人がいますが、レコードのカッティングマシンの時点で一定以上の高音や低音をカットしています。
そんな話はレコード全盛期の頃にさんざん議論された話です。一体何なんでしょうね(笑)!オーディオは音楽を聴くための道具ですよね。音を聞いているんですか?音楽を聴いているんですか?ってことですよね。
私もオーディオは、そこそこ凝りましたが、今はカーステレオ用のスピーカーを自作の箱に入れたもの(結構いい音がします)で聞いています。音源はレコド、CDも有りますが、YOUTUBEやMP3が最も多いです。
音質は一定レベルは必要ですが、ヤッパリ演奏ですね。かといってモノラル時代の古い演奏は名演奏と言われても作曲家が目指した音のハーモニーが伝わらないのであまり聞きません。
音楽は批判じゃなくて楽しく聞きたいもんですね。私はunagiさんの様に総譜は読めませんが、生の演奏会で特定の楽器に集中して聞いているとその音が聞こえてきます。フルートやピッコロ等も一生懸命演奏されており、ヤッパリ重要なパートです。
クラッシック音楽以外もたくさん聞きますが、最近はクラッシクな演奏のアコーディオン(主にシャンソン)にはまっています。古いフランス映画を見ているようで懐かしく楽しんでします。
私も勝手な事ばかり言っていますね・・人の事は言えません・・!
これからも楽しいブログ宜しくお願いいたします。
  • 2017/07/24 12:50
  • シロプリ
  • URL
Re: タイトルなし
シロプリさん、こんばんは
コメントありがとうございます。

私も初めは音楽評論家がいいといったものを選んで聞いたりしていて・・
でも高名な評論家がダメと一蹴しているものが大好きだったりして・・・
そうですね本当に最近、むしろこれかなのかもしれませんが自分の好み
が自分でこれと感じられるようになってきましたらまた楽しいですね。

> 私も若いころは真空管アンプを自作
あぁ。そうですか!やっぱりもの作りがお好きな方が音楽も好きになると・・
真空管からデジタルへ
性能の向上を追求してきた結果今があるわけですよね・・
私もそう思うんですが、実際にそこを体験されてきた方のお話は含蓄がありますし
興味深いです。

周波数カットのお話も本当にそうですね・・ちょっと理屈めいた話を聞きかじると
それがすべてと信じてしまい疑わない・・検証的にいろいろ調べるという事もなく・・
というのはオーディオに限らず危険な傾向だと思いますね。

話がそれるかもしれませんが実際仕事で周波数を可変させてというのをやるんですが恥ずかしながら私は
16kHzだったかな20kHzなんかよりはるか低い周波数からがもう聞こえなかったと思います。
もし録音に入れたとしても25歳くらいまででしょうねそんな高い周波数の影響を感じられるのは。

昔、デジタルは音がぶつ切りになる・・というのもありましたよね。
まさに聞きかじった理屈を印象だけで受け止めてしまっている例だと思います。

音楽、楽しいですよね。
Youtube、最近私も聴きまくってみたりするのですが、ダウンロード数が多い=自分の好きな演奏
というわけでは全然ないんですよね。
自分で好きなものを見つけて楽しんでゆく・・いいですよね。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
  • 2017/07/24 20:39
  • unagi
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