LANアイソレーター

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いれたのは2年前くらいの話になってしまいますが・・
apuの手前にある小さな黒い四角いものはLANアイソレーターACOUSTIC REVIVE RLI-1というもの。
名前から察して、高周波で使える絶縁トランスでしょう。別に魔法の箱ではないですね。
トランスで絶縁すればコモンモードノイズは遮断される。絶縁トランスの1次ー2次間のCによって・・とかは当然考慮、対策された設計なはず。
周波数にもよるかもしれないがノーマルモードノイズは通ってしまうと思います。トランスってそういうものだから、そこは最初から無理。
信号の周波数が高いのでコアはフェライトかファインメットでしょうか。
この辺はオーディオと関係なく電気的に説明できる話でオカルトでも何でもない。
この手前、階下にあるHABからここまでLANケーブル長は7m。LANケーブルとしては少しも長くないし何の問題もない。
LANの信号云々とは関係なく、このケーブルが外界からの誘導をうけて電圧を発生させるアンテナとして働いてしまう可能性はあります。
その手前の機器からコモンモードノイズが伝わってくる可能性もある。
LANの信号が汚染とかいうことではなくて、ケーブルが接続されたAPUのなかにコモンモードノイズが入る可能性があり、それをこのトランスで遮断できるということは説明がつきます。
これを入れれば音が良くなるというような単純でハッピーな話ではなく、何かしらの電気的な変化の可能性があると言うこと。
APUに入ったノイズが信号に対してどう影響するかはまた別問題、そのしくみは詳しくわからないが影響があると推測すると上記の理由から、このアイソレータはAPUに対して最も下流側となるAPUの入り口に接続するのが効果的であると思う。
よそで理屈的に上流側につけるべき・・とあったが・・納得できる理屈は書いてなかった。・・考え方はひとそれぞれか。
計測などはしていませんが、聞いてみてこれのありなしで音は変化はわかります。
あれば音が落ち着くというか。。その気で聴けば変化を感じられる。これら機器関係の電源をスイッチングからトランスー整流化したときとにている。
最終的には入れて落ち着いた音の方がよいと思うのたが、はじめはそうでない音をくっきりしていてよいなんて思ったりもしてしまう。
よく書いてあるような激変!大当たり!なんていうほどのことはない。
上流、下流の機器比べも当然やりましたが下流側に入れたほうがいいと感じました。
でも例えば突然誰かが設置場所を入れ替えたりしたら・・多分気づかないだろう。。
抜いちゃっても気づかないかも。
でも、あるとちがう。

わずかな変化を積み重ねていく。。このころはこんなことしてた。

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