チャイコフスキーで

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こっちは有名ですね。チャイコフスキーの悲愴 終楽章冒頭
2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロ、1音ずつ主役が入れ替わります。
対向配置なら、頭を無理やりゆすられたような効果がでるかもしれません。死に至る衝撃を受けているわけですし、とても効果的・・
でもここ、音楽のすごさが楽譜上の工夫を追い越してしまっている気もします。
ステレオ効果なんかより音楽に耳が行ってしまう。
でもなんかわさわさしてる感は感じます。

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