カーテンと部屋の明るさと

知人のブログを見に行ってみたら生き生きとした内容ですばらしかった。
こちらはこんな内容ですが、来てくださった方本当にありがとうございます。
どうかよろしくい願いいたします。
音楽部屋の続きでありますが、あまりにも狭い部屋であるがために、側面窓のカーテンすら邪魔になっていました。
ブラインド化も考えましたが強い反射による悪影響(側壁からの反射が大きいと音像がスピーカーに引っ張られる。)が容易に予想されたため、レースのカーテンを外し、遮光カーテンをその位置へ移動しました。数センチ程度ですが空間の確保ができました。狭いのでこの数センチが重要です。レースを外して遮光性が落ちたため、ガラスに遮光フイルムを貼ってあります。
78.png

背面の高い位置にも窓がありますが、こちらは南側にあって冬の低い太陽がまぶしく休みの日の午後など音楽に集中できませんでした。ということでこちらもフイルムを貼ってあります。ミラーみたいなのや真っ黒いのを貼っていたところ、家の外観がいかにも怪しい感じになってしまったため、車用のグリーンのフイルムを貼りました。最近はやりの高機能ガラスみたいに見えるかと思ったのですが、予想通りの気泡だらけに・・
79.png

遮光だまぶしいだってなんだというとこですが、スピーカー間に音像を聴くんですが見る感じで聴いてます。見えるんです。
(むかし某所で音が見えるといった人を馬鹿にしている人を見ました。彼は自分を一流オーディオマニアだと信じているようでした)
その時余計なものが見えると気が散って仕方がないのでコンサートと同程度に部屋を暗くします。
80.png
この写真はちょっと極端な感じに映ってしまっていますが、夜間ならナツメ球点灯のあの感じで・・
色々光っているのはアンプとDAC代わりのCDPですがスピーカーの外側にあり、聴いている問いには見えません。

こんなことを書いていると頭のおかしい人に見えるかもしれません。
実際、本当に頭がおかしいのかもしれません。
でも多分もう治りません。
今日もブルックナー他聴きましたがいいですよ・・ディスク再生をやめデータ再生に切り替えてから特に。
目の前でオーケストラが演奏してくれます。しかも暖かく。。
なに自画自賛してんだという話ですが。。

Comment

Comment Form
公開設定