受験の思い出と序曲1812年

自分の受験の時も雪で試験時間が1時間後らされた記憶があります。
もう25年位前です。工事中のレインボーブリッジが遠くに見えた記憶。。
新幹線は徐行しながらも運転。都内は私鉄もJRも壊滅的に止まっていたが、子供のころの鉄道マニア的知識を生かして生きている地下路線で会場到達・・
その日はまじめに帰った気もするけど、別な日には帰りにプラプラCDを買って帰った記憶があります。
まだタワレコなんてなく石丸電気3号館・・あそこもなくなってもう結構になりますかね、、さびしいけど。
なにを何枚買ったか・・・覚えているのがデュトワmsoの序曲1812年。
帯にはオルガンとシンセサイザーが出てくるようなことが書いてあり、とても期待して聴いた。
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で、そのあまりにチープな内容になんだこりゃ!みたいに感じて落胆した記憶があります。以来25年以上、それは聞いていない。
その後編集を変えた盤も出たらしいけど聞きたくない。
今聞けば違うのかな・・

それまで聴いてたのがマゼール・VPOのはったりをかましたような演奏だったせいもあるかもしれない。
あれも、大砲がシンセサイザーなのが売り。あのころシンセサイザーというとまだまだ特殊機器な感じもあったのかな・・
あのころ、大砲の音がシンセサイザーだとか、実際の大砲を超ハイファイ録音みたいなのがはやっていたと思う。
そんなに大好きな曲でもないのでいろんな盤を聴いてみたりもしていなかったのですが、先日、地元のイベントみたいなのでこの曲を聴いた。
アマオケに中学生も参加みたいなの・・
全然期待もしないで聴いてたけど、最後の大騒ぎのところが意外に良くて笑った。
大砲は2台のバスドラ、教会の鐘はチューブラーベル乱打だったけど、なかなか良かった。
一流オケの変な仕掛けCDなんかより中学生の生演奏のがよっぽどよかった。

寒いですね。
どっかいきたいな。
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