超有名曲 ドボルザーク交響曲第9番

超有名曲の有名個所の話です・・・

うちで音楽聴いたりするんですけど、好きなのに聴く気になれない曲があるんですよね。
ベートーベンの運命とか第9、ドボルザークの新世界・・・チャイコフスキーなら白鳥の湖・・・バッハの鼻から牛乳(これ絶対バッハ作じゃない気がするんですよね・・)みたいな超有名曲。
聴くと周りにいる人に笑われるというような強迫観念があって・・・・誰もいないのに・・・
ちょっと頭おかしいのかもしれないですね。\(^^)/あはーはーはー

クラシック嫌いな人でも知っていそうな超有名曲なドボルザークの交響曲第9番(新世界なんて昔は呼んでた。いまも?)の第2楽章。
自治体の広報無線とかで夕方5時になると大音響で鳴るやつですね・・小学校かなんかでも歌ったりするんじゃないでしょうか・・・・

その終わりのほう、弦楽器が
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4本になり

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2本になり・・・突然ふっと音が途切れたりしながら・・・ソロになっていきます・・・・
・・コントラバスは実音よりオクターブ上で記譜しますが、それでもあれですねチェロのが下で支えてるんですねここ・・・
曲想とマッチングして素晴らしいですよね・・・でも本当に素晴らしいのは

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このトゥッティが返ってくるところでしょう・・・

ちっぽけな存在で消えてっちゃいそうになってるんだけど、2人(3人?)で顔を見合わせてみると・・・
でっかい大地があたたかく支えてくれてることに気づいた・・的な。。
単純なアイディアですがいいですよね。。。
実際作曲家はそんな細かいストーリーなんて考えてないと思いますけどね。
聴き手は自由に感じていいと思うんですよこういうの。

ついでにこの楽章終結の和音は
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コントラバスだけで作ってるんです。
ここも聴きどころですよねー。

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