悪いことをした思い出

こんなことを書いていいのかわかりません。

高校に入ると部活の先輩になぜかかわいがられ(変な意味ではないです)、ついて歩いていたことがある。
ある日その先輩が財布を拾ったと言い出した。
警察に届けに行くのかと思っているとお前にもなんか買ってやるみたいなことを言いだした。
ダメですよとかいらないとか言わなきゃいけない場面だったんだろう。
その日1枚のCDを手に入れて帰った・・
その後、悪いことをすると自分に帰ってくる、きっとこれも・・・とかなんとか思った。
といって、財布の持ち主に返すこともできない・・・捨てればいいというものではない・・・

それからいくらもたたないうちに、これとは関係ないのかもしれないが実際に悪いことが起きた。
抜け出したいがどうしていいかわからず必死の思いで神社にお願いしたりした。
が一向によくならならず、苦しさから願をかけたお守りを川に投げ捨てたりした。
そんなことをしてたせいかさらに状況はひどくなり長い時間が過ぎていった・・
こんなことを書いているとちょっと頭のおかしい人みたいだ。



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あれから28年、そのCDはまだ手元にあります。
そして、今でもたまに聴く。

今だに縛られている気がするのはそのせいだろうか?






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