それでいいよじゃないの

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蔵王へ行った写真の次にこれがあった。
ブログに載せるようなもんじゃないとその時は思ったんだろうけど載せるものがない今見てたら貼りたくなったりして。
紙コップのお茶、食券を渡すとポケベルみたいなのを渡されて系のところだけどなぜかステーキがあって安価なので何度か行った。
ごはんが無料で大盛になるどころかおばちゃんがもっと食いなよくらいの勢いで超大盛にみたいなのここだっけ?
もう大盛禁止時代だったので自重した気もするけどこういうとこへ来るともう一つある罠はやりたい放題のマヨネーズだ。
私には変に高級なのよりこのくらいのがちょうどいいのかも。
今ちょっと自分で自分が変だと思っているけどこれ見ててこれまた食いたいなと思うから大丈夫だろう。何も感じなくなったらちょっとおかしいし拒否感みたいなのが来るようになったら危ないと思う。
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いろんな人のブログでスキーに行ったという話を見かけた。
ちょうど眺めてた蔵王の山を下りてくる写真
ここも超巨大スキー場だから登りは超満員のロープウェイも下りはガラガラ
眼下には長い長いコースが見えていた
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ああいいなぁ‥
私も昔、妙高とかで上から下まで10kmとかあるようなのを滑ってへとへとになったことが・・と書くといかにもやった人のようだけど残念ながら楽器と同じ
それは楽器の音じゃない!やめろ!
みたいな状況だったと思う。
思うじゃなくて一緒に行った人がくれた滑ってる私の写真を見た瞬間、わかっていたこととはいえ凍った。
知人も他人もみな、何も言わずにいてくれたんだと思う
いや色々聞こえてもいた。
そもそも普通の道具じゃ滑れないからそっからおかしかったし。
スキーに関係ない場所であっても写真の私は異常な恰好で写ることが怖く写真拒否症でもあった。
2度と直視しなかったそれは捨てるわけにもいかず伏せた状態でどっか置いてあったけどあれももう20年前か
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2年か3年やったんだったか、おかしなことをやってるので上達しないし、あのまま続けてたら大けがをしてたかもな。
それでも、変にはまって最後は一人でどっか行って一日中滑ったりとかしてた。
多分、なんにもできないはずの自分が何かできるようになったという錯覚が嬉しく暫く酔っていたかったんだと思う。

今日も少し楽器2号をやれた。
音階的ロングトーンだけ。
全然できるようにならないのは分かったから、それでもちゃんと先生についてちゃんとしたところに乗ることを目指したい。
どなたかに言っていただいた「周りに合わせる必要はありません、自分が楽しむことが重要です」が好意的な指摘であることは私にもわかるしありがたいことだと思う。
だけど言われた当人にとってはこれまで言われ続けてきた
お前にできるわけなんかないだろそこでそんなことでもしとけ!
と等価であって受け入れるわけにはいかないの。
ほかならぬ自分が自分にそう言い聞かせてきた結果がこれなので。

https://www.youtube.com/watch?v=1qoPDQzXVmk
これを弾いてる人が最近引退したらしいことをどこかで読んだ。
一度サインをもらったことがあって、ありがとうと言ったらえ?みたいな表情で顔を上げた彼と目が合った。
そのあと嫌な顔でもされたら一生もんだったけどこれ貼ってるところを見るとそういう記憶はないのか。
ピアニストとしても指揮者としても一級の全世界的超絶有名人だけど実際ものすごくちっちゃいおじさんだったことに衝撃を・・ピアノじゃなく大曲を指揮した後で倒れる寸前みたいなへとへと状態なのを見て大変だなというかこの人いい人なんだろうなんか思ったような。

ダイアモンドダストを見たとか、冷たい空気を感じながらのいろんな記憶が残っているのは行ったからやったからなわけで、なにもしなければ何もなかった。
客観的にはどうしようもない記憶も、
なんにもないようはあったほうがずっといいか。

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すてたもんじゃない

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山には赤く色づいた木が点在し・・写らないし。
今年は紅葉がいいみたいで何でもない所にすごくきれいな・・去年そんな写真をのせたっけ?と自分が書いたブログ記事を読んでたらレッスンネタが出てきて
先生から、あなたには一生無理かもしれないといわれた
とあった。
ものすごい話だけどそんなこともあった気がする。
はたから見れば今だってあんたやめた方がいいですなのかもしれないけど、今日の私があるのもあの時の私のおかげ。
ありがとう。
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日陰っちゃっててよくわからないけど、ブルーベリーにそっくりな・・
なんだろうこれ?
ブルーベリーの店で実のなる時期を教えてもらったし、これ違うな。
誰も採ってかない所を見ると食ってもうまくないんだろう。
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泳げばみんな死んじゃうようなところで泳いだらいけないだろう。
私は、泳いでいい場所で泳げと言われても泳がなかった。
みんなが笑う場面でも笑わ・・
この看板見た瞬間にそんなネタをブログに書けるとか考えちゃってるところがくだらない人ね。

https://www.youtube.com/watch?v=zwfPtU6TFn8
この曲、第一楽章はなんだか知らないけどものすごい推進力で突き進んでく感じがあって練習するぞみたいな気持ちを得たこととを絡めようかと・・
これを初めて聞いたのは学生オーケストラのコンサートだった。卒業を前に最後のみたいのなんだろう、お客は降り番の下級生とその知り合いという感じ。なんでもいいから何か聞きたかったおっさんが一人紛れ込み・・
演奏的には素人のそれで崩壊してる部分もあれば部分的に変にうまいやつがうまかったり・・そんなことより、
うらやましかった。
なんで・・・
なんであそこに俺はいないんだろう?
なんでって、やらないからだけど。
いやそんな掃いて捨てるような一言じゃないだろう。
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この後雨になっちゃった。
少し早めについて車の中で待ってる間、いつも自転車に大きめの楽器ケースを抱えて帰っていく人を見かける。
あれなにかな?サックスかな?どっか所属してたりするのかな?・・しらないけど、頑張ってんだろうね。
後で分かったけれどできないものを無理に練習している間に私は色々壊れてしまっており、最初の音出しからまずかったみたいだ。
いろいろ怒られつつ基礎練習からエチュードの一曲目まで行ったところで見かねた先生から一番基本となるロングトーンをやるように指示され、怒られるかと思ったら治ったみたいだ。
歌う要素がかなり大きいエチュード2曲目は
まさかのいいですよ・・
とはいえ、いいにもいろいろあるだろう。問題点も指摘される。
3曲目・・これも散々練習したんだけど・・途中でばてて最後はめちゃくちゃになる。
うん・・・いいで・・全然だめだけどいいですよ。
言葉だけ書くと矛盾してるけど全然完成してなくて人に聞かせられるものじゃないとはいえ、いくつかの押さえるべき基本的要素は抑えられている、もしクワ押さえかけている。
自分で問題点がわかっているはずだろうから底を直すべく練習するようにみたいなはなしで。
実際はもっと具体的な細かい話があるんだけど省略。
また、がんばろう。
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休みに入って、家にずっといると変なことを考えだすので自転車でどっか行こうかと・・
ずーっと登り坂で体はきついけど嫌だとは思わない。
膝もいつの間にかかなり良くなった。
日が差してちょっと気持ちがいい。
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ブルーベリーが素敵だったカフェの裏側。
しかし自転車で来れるようなとこなんだな。
ブルーベリーの木が紅葉してた。
当たり前なんだろうけど海にあったのやっぱりブルーベリーじゃないな。
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レッスンに行ったことを書こうと思ったんだけどあっという間に晴れから雨空に代わってく写真の上に書いたら暗い話になっちゃった。読み手がどう思うかを考えるとこれじゃまずいかなと思ってみたり。
日の光に当たってきた写真を貼るとそれだけで明るい気分になるのね。
学生の頃そう思って日に当たろうと一人海のほうまで・・まいいや。
あたりまえだけど日に当たっただけじゃ何も変わらない。
楽器練習します。
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畦道にコンクリ打っただけの細い道を走ってたら向こうからも自転車がやってきた。
手前の広くなったところで待ってたら向こうも待ってんのね。
事が動かないから自分が進ませてもらってありがとうなんて声をかけると高校生くらいの子が何か分かんないけど好意的な挨拶を返してくれた。
世の中自分のことばかり文句ばかりなのかと思ってたけどちがうのね。
そんなに全部悪い事ばっかりじゃない。

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安定性か・・

オーディオ系のことは書かないことにしてるんだけど、マニア的なとでもいっときましょうかオーディオ機器の世界も何年か前から音源の出し入れや操作系にネットワーク機器が入ってきていて
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これはipodだけどこれの中にあるファイルを聴こうというんじゃなく別なところにある機器をWi-Fiを通し制御するためのリモコンとしてつかってるところ。
これが動かなくなると何にもできず音楽は聴けないのだけど久しぶりにそれが起こり、原因は初出なところで経験したことのある問題から確認していくから治るまでに結構時間がかかった。
どうでもいい話だけど心が音楽を聴くモードに入っちゃってるのに動かないというのは結構拷問的なストレスが来たりして・・
パッケージ製品じゃないものをネットワークを介して組み合わせとか言いだすとつないでボタンを押してりゃよかったころにはなかったトラブル感に遭遇するようになることが面白い・・いや全然面白くない。音楽聴くのをを邪魔するものは全部敵だ・・くらいな。
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それでここは嫁さんが気になるとか言うので行ってみたカフェ。
なんか昭和ですね。
事前にレビューで見て感じたのとちがう印象にちょっと面食らうけど、まあこういうのもいいじゃない。
店主というよりマスターな人は多分私よりずっと若い。
違うか、もう世の中の半分くらいの人間はみんな私より若い。
嫁さんが一度来たことがあるというから色々聞いてみるとその時はテーブルじゃなくてインベーダーゲームが・・ってどんだけ昔なのそれ。
ふと脳裏に子供のころに見たんであろうこんな窓にレースのカーテン、インベーダーか麻雀のゲーム卓みたいな光景が浮かぶ。
今思うとあんなところで時間をつぶさなければいけない理由が背景としてあったのかもしれない。
それは多分ろくでもない内容で・・
そんな言い方もないか。
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レビューの写真を見てると最近できたお店のようでもあるので、閉店した喫茶店をというやつでしょうか。
BGMはオルゴールというかオルゴール的音色で流行歌をというやつ。
むかしどこでも流れてたけど最近珍しいような
ああいうの音源的にはシンセサイザーなんでしょうけど打ち込みなのか・・だれかピアニストがバイト的に弾いてとかなんだろうか・・なんでもいいけど。
そういえばピアニストってなんなんだろう?
むかし変な理由で話題になったお天気お姉さんのプロフィールにピアニストとあった。
音大出るとピアニスト?
切符が売れるようになればピアニスト?
文部科学大臣が認定する第一種主任鍵盤楽器奏者とかそんな資格があったりするわけでもないよね。
実際は賞歴とかがそれに相当するの?とか書いたはいいけど私にとってそんなことは極めてどうでもよく、落ちも思いつかない。
一人でも心から拍手させられたらみんなピアニストかな?
誰も何にも言わなくたって、弾きたくて弾いたらピアニストか。

また全然関係ないけどどっかで一度チェレスタ触ってみたいなあ。
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ケーキパフェというのを頼んだら確かにちっちゃいチーズケーキとガトーショコラが乗ってった。
これはこれでいい感じだけどちょっと割高な気も・・
今度はケーキ食ってみようか。

https://www.youtube.com/watch?v=Y4BglPjt-n0
頭の中で流れてたのはこれだったけど。

勤務先の取引銀行がくれる特典カードみたいなのが貼ってあったのでいってみると会計時に焼き菓子をくれた。
小さなお店だけど各種電子マネーに対応する表示があるのは今風ね。
最近よく見かける100均の電卓みたいなリーダーが出てきたと思ったら、店主が自分のスマホを操作し始めた。
それ用のタブレットでってのはよく見かけたけどついに店主が持ってるスマホでいいやな時代になったのね。
それはいいけどなんかお待ちくださいみたいなぐるぐる表示が止まらず一向に進まない・・・
興味を持って聴いてみると
はい、これリクルートのやつで・・・
へー、手数料とか取られるんですよね?
はい、だけど昔のクレジットカードみたいに一律で手数料がかかるんじゃなくて・・
なんかわかんないけど、小さなお店にも導入できるよう費用負担を軽くしてみたいなのがあるんでしょうね。
全然動かないので、じゃあカードでもいいよ。
そうですか。どうもすみません・・
・・・・・・・・・カードも読み込まず・・・
何度も何度もリトライしてくれてありがとう。

この時私は別に急いでもないし腹も立たないし逆に面白いくらいだったけど、
商売でというとやっぱり客の前で絶対に崩れない安定性も重要だよね。
とか書くとなんかプロとか言ってステージに乗ってる人みたいじゃない。
大事なソロとかで1回でも落ちたら首くらいの覚悟でやってるらしいとか言うか実際やっとつかんだ座を首になったオケ団員の話を聞いたりもした。
能力があってかつやりたい人ってのがうじょうじょいるわけだし、聴き手の立場からすると・・落ちたってのはないけど超絶重要ソロであらら的に外してるのは何度か聴いた。
現場にいると意外に腹が立ったりがっかりしたりはしないもんなのね。
ちがうか金払ってる聴衆として腹の立つ外しとそうじゃない外しがあるのかな。
最近行ってないしなんか言う資格もないか。

現金でもいいよ・・
申し訳ないです・・
焼き菓子をもう一袋くれた。
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ありがと。
なんかわかんないけど頑張れ。
こんどはランチ食いにこよう。

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休んだらいい

胃がものすごく痛い。
なんでかというのはここに書いてはいけないと思う。
なんとか凌いで週末へ逃げ込む感じ。
休日に立て直して、なんとかまた・・
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これは先週だっけ
スマホの位置情報もカーナビもつかえない別荘地に前回と違う入り口から入り、迷った末のこのお店には当面営業しません的な張り紙。
へらへら来ちゃたけど考えてみればこのあたりは日本中に移動制限のかかっている頃に都会の人がたくさん来て麓のスーパーへ降りてくると地元から顰蹙を買っていたあたりかも。
そんなよそ事は今どうでもよくて、
人生、一歩踏み外せば奈落の底ですね。
感染症とかじゃなくて。
それは
あれ?え?いま?
みたいに突然訪れる癖にもうどうにも戻れなかったりするんだろう。
罠みたいなものが待ってるのが見えるいろんなとこで。
毎日。
見えてるようなのは気を付ければいいだけだけど・・

嫁さんが行きたいといってた店がちょうど近くにあったので。
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昔一度来たときは満員で入れなかったこの店はこの日誰もお客がいなかった。
普段から人がいないほうが好きだけど、安全性とか言ってるときはまたそこが・・
いいですか?なんて入ってみると、どうぞと案内され。
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女子会とかできそうだけど今風というよりちょっと昭和な感じでしょうかね。
対面にならないように対角に座ってくれと言う指示もあったけど椅子自体が
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座れないように・・・
いいねこの手書き感が。

罠に落ちても終わりだけど、自分で投げ出しても逃げても負けても終わりだ。
もう次なんかない。
そうならないために
ケーキでも食うか。
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嫁さんが写真撮るなら全部写しなとかなんとか言って。
嫁さんのあの三角っぽい物体は富士山を模したモンブランでここの名物らしい。
雪がかかってないなとかいらんこと言わなくていいんだろう、
紅茶の名前は花の家だっけかな・・ローズっぽいとか言っておっさんが飲む感じじゃないけどなんか頼んじゃった。
そして流れてたBGMはポールモーリアだ。
いよいよある種の雰囲気に包まれ始める


https://www.youtube.com/watch?v=fDblE1CcrR4

超絶技巧系ピアノ界に巨大な壁のように君臨する・・かは知らないけどラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。
どっか外国の音大の先生だったかが書いた本の中でピアノ科の学生はみなこれの楽譜を持って嬉しそうに歩いているけれどほんとに弾ける人間はまれだと言ってた。弾けるの意味も色々だろうし、また食って掛かるようにに今時これくらい!みたいなのがはじまっちゃう人もいるんでしょう?
いたっていいしどうでもいいけど、この曲聴くならそこも無視できないだろう。
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そんな曲なのに冒頭は多分わざと一見易しいというかポールモーリア的に始まる・・・と思ったこともあったけど、聴いてみるとポールモーリアってもっと違う感じなのね。
何曲も流れてるのを聴いてるとちゃんとフォーマットというか型がある感じで・・当たり前か。

この曲はラフマニノフ自身がアメリカで演奏旅行を行うために書き持っていった曲であるのだけど、その際ニューヨークでやってた指揮者としてのマーラーと共演したという話が大変興味深い。
練習中、拒否反応気味の団員に対して諸君、これは傑作だ・・
私にとっては人類が月に到達したときの話より興味深く感動的な事件。
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本当はあそこに富士山が見えるんでしょう、その手前に富士山のケーキとかなかなかいいのかもね。
こういうところは結構あるけれど雲っちゃってということも結構多い。
遠くから来た人は残念でしょうね。

最近嫁さんが入浴剤に凝ってて
今日のは香りが鼻から入って頭に抜けていく際、腐ったあたりをなでてくれるような気もした。
別にお香の香りじゃないけど、奈良の古い寺で感じた不思議な気持ちを思いだすような・・

明日・・その後・・まずいなぁ・・・とか思いながらこんなの書いてたら
ちょっとあなた私がそばに座ってんだから撫でるかなんかしなさいよ
と犬。
いつもより大げさなリアクションで甘えてくれる。
あー、俺は大丈夫だ。

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20年、35年、45年とスパゲティ

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楽器の練習の基本としてチューナーと鏡で自分の顔を見ながら吹くという事を繰り返しているのだけど、最近鏡を見て自分が老けたなと感じるようになった。あれ?俺鏡見れるようになったのかな?
私は昔から鏡に映る自分の像を正しく認識できないらしく、別な障害と合わせて毎日異様な格好で街を歩き変なのがいると有名になってしまったことがあった。
こんなことを書いても誰にも通じないと思いますけれど。どっか頭か神経がおかしいらしいの。
誰にもなにも話さずっと一人で生きてきたなと考えてたらふと、下手に理解者なんて言うのが現れ縋ってしまったらそこで人生終ってたぞと誰かが私の頭の中に話しかけてきた。

左下にある小さなファンヒーターは最初に就職した会社の寮が寒く休日出勤の途中で買ったものだったと思う。
いつのまにか20年以上たっちゃったけど部屋も内容も寒い練習に今日も付き合ってくれてありがとう。
今風邪から来ていると思われるひどい口内炎で口の中の複数個所が割れ爛れて痛い。それとは別に楽器でしくじり下唇を歯で破ってしまいそこも痛い。
よりによって再開されるレッスンの直前になって・・・はいつものこと。
ずっとできないものが直前の数日でどうにかなるわけもないのに練習ができないとパニック的危機感を感じたりするのは多分心のゆがみ。
幼いころからのみんなの前で自分だけできないことをさらされたという記憶が未処理なまま巣くって強迫的恐怖感みたいなものにすり替えられてるのかもな。
私の頭は自分で異常に気付き封印しようとした12歳くらいで止まっているのかもしれない。
楽器や音楽の前にまずそこから直していこうという練習か。
ブラック企業の寮から夜逃げしたあの時よりも後に生まれた人が成人するという日に考えていることはまだこんなこと。
自分の成人式には出なかったし帰郷もしなかった。

変なこと書いてるけど今不思議と心は明るい。
なんでだろうな?
急にここに書くのも変だけど、いろんな人にコメントもらえてうれしいです。
話的にはあんまりつながらないけれど、

https://www.youtube.com/watch?v=Kl2LKi3fGhg
ラフマニノフのシンフォニックダンスは始めからオーケストラ音楽として構想されたようだけれど、よくあるようにまず2台のピアノ用スコアで完成されたようだ。
その時の楽譜そのままなのかは知らないけれど2台のピアノ版も作者による正式な版として出版され演奏されている。
でいつも気になるのが冒頭序奏が終わって主部に入る直前、
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ティンパニがffでたたくCの連打をピアノが単音でそのまま弾いちゃっている事。
よくあるオーケストラ曲をピアノ用にする編曲で、弦のトレモロやティンパニなんかをそのままピアノの楽譜に移植するとものすごく安っぽく陳腐に聴こえる。そこでピアノの特性を生かし同じ効果を感じさせるための工夫としてどんな処理を見せてくれるかが編曲を聴く醍醐味だみたいな話もあるんだけれど、ここでのラフマニノフの回答はとりあえずの試演とか練習のための編曲みたいにも聞こえる。
彼ならここにももっと全然違うアイディアを盛り込めたはずなのになんでそのまま出版しちゃったんだろう?
この曲に関してはオケ版のがいいかなと思うけれど、分厚いオケではぼやけちゃうようなハーモニーの動きとか細かい音の重なりがよくわかって面白い。

上の写真と同じ日だったか、
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久しぶりに来たこのお店。
お客さんいたけれど私たちと入れ替わりに出ていった。
でもまたすぐ二組入ってきて。
席がうまっても騒々しくないところがいいですね。
一時期納豆とか別路線を探ってもいたけれど
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またこれたのんじゃった。
お皿の色といい感じですね。
チーズはスプーンでかけ放題だけどもういい歳なんだから調子に乗っちゃあいけません。
他にサラダがほっといてもついてきて、おいしいスープは110円でつけられる。

後ろで、懐かしい・・と言う声が聞こえた。
私たちより後から来たのに先に出て行った夫婦らしき二人は会計時お店の人と何か話しているのが聞こえてくる。
35年です・・
どうもその人はここが開店した35年前当時高校生でここによくきたようだ。
駅前だもんね。
私も高校は同郷の大多数と同じくこの駅利用になると思っていたけれど少数派な反対方面へ行くことになった。
その高校時代につぶれておかしくなって今に至る。
こっちへきてたらどうなっていたかなぁ・・
同じであったかな。もっと悲惨だったかもな。
なんであれ、長い年月が過ぎた。
あの人はきっとも子供も成人してるんだろうな。
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よかったらと、ショウガ茶と紅茶のゼリーが出てきた。
なんか書いてあ・・
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そうか、じゃあがんばろうか。

お会計時にお店のお母さんにから
何時もこれたべてますよねー
それだけのことだけど、なんかうれしいのね。
あれ、俺なんかのこと覚えてくれてるの?
何十年も人間拒否症の閉鎖空間で生きてくるとさ。

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遠いところを目指す。

正月休みは、もっぱら犬の散歩。
犬が楽しそうだとこっちもうれしくなってくる。
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そっちいかないよーとか言い張っているところ。
犬のお散歩と言えば昔冬の稚内でみた
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厳寒の海辺を行くでっかい犬と軽トラ・・
散歩が終わったら荷台に乗って帰るんでしょうかね?
これが忘れられなくて。
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遠く海の向こうにはサハリンが見える。
遠くじゃないのか、ロシアはむしろすぐそこにある。
行ってみたいけどなぁ・・今なんかこわいよなぁ・・
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宗谷岬へは何度か行ったけれど、なんか開けた観光地みたいになっちゃってあんまり萌えないというか。
最果て感なら野付半島とかのが面白いと思う。
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多分日本で一番北にあるトイレ。
こっちのがおもしろい。
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戦前は稚内からまだ先があり、連絡船が樺太に渡っていた。
列車を降りて桟橋まで歩く人を波から守ったアーチが今も残っている。
昭和50年代くらいまでは線路も残っていたようだ。
これが復活することはもうないのかな・・あるわけないのか。
今でもサハリンに行くフェリーがあるんだっけ?
稚内駅も再開発で奇麗になりましたね。
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この時はまだ昔の稚内駅。
もう新しい駅舎の工事は始まってた。
奇麗になってから少なくとも一度は一度行けて・・それっきりだっけ?
サハリンへ船で渡り列車に乗ってもう一度船に乗り、シベリア鉄道経由でドイツへ・・とか行ってみたいなぁ。
死ぬまでに一度かなえたい夢をそこへ設定しようかなぁ・
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行きも帰りも線路上はエゾシカだらけで、列車とぶつかっちゃったりしてた。
稚内へのルートはもう一本あったんだけど廃線になってもう30年か。
宗谷本線も危機的状況だろうと思う。
利用者がいなく経営が成り立たないのならなくなって当然なんだとは思けれど、時代や状況によっては国境に接するところに人を住まわせ鉄道を維持しみたいなのは国家的重要事項だったりするんですよね?
でも、この路線は名寄以北とか遠からずみられなくなってしまうような気がする。

https://www.youtube.com/watch?v=zwfPtU6TFn8
シンフォニックダンスという曲で、第1楽章はなんとなく人生というか運命の荒野を列車が驀進していくように聴こえなくもない。
ラフマニノフはロシアの人だけど、いつごろからかアメリカにいたんだっけ?
自分でこれが最後になるだろうと言ってたらしいけど泣かせる中間部には望郷の念が感じられますね。
こういう甘い旋律で聴かせるというのはもうとっくに時代遅れになっていたんだけれど、あえて若いころの得意技を用いて・・かは知らないけど、僅かに聴こえるピアノは若い自分を振り返っているようにも聞こえる。
この曲を教えてくれたのは学生のオーケストラで、雪の降り積もる晩のコンサートでだった。
この曲に冬のイメージがあるのは曲想や作曲家のイメージだけでなくその時の印象も重なっているのかもしれない。
一生懸命な学生をうらやましく思うのと同時にお前は何もできないじゃないかと嫌なところを暴いて刺激された気がした。
前にも書いたなこれ。
そのころ同時にいくつかの出来事が同じように自分に勧告してきて情緒不安定になったりして。
だけどそのおかげで自分も何かしようと思ったんだから、ありがとう。
とはいえ、
昔やってたつもりの楽器で入った団体は結局ダメでみっともない感じで逃げた。ちゃんと習おうと思った楽器はいつまでたっても・・
だけどそのことは過去にあったことは偶然や気まぐれじゃなくそうなるべくしてなったのだから悔んだり思い出したりしなくていいということを教えてもくれた。
喜んでる場合じゃない、前を向けば真っ暗で絶望的な状況。
大丈夫、希望の光が見えず誰にも何も話せないというときにその存在を感じさせてくれるのが神様でしょう?
やはり自分には無理だもう辞めようと本気で決断しかけるといつもその瞬間に反対向きの勘違いをさせてれる。
それは多分引き留めるためのものだから結局間違いですぐに消えてしまうんだけど。
だからここまで続けられたしこの先も続けられると思う。
具体的にどの神様かとか、宗教がとかそういう話じゃなくて。
また馬鹿が変なことを書いてると思ってるでしょ?

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元旦。
嫁さんのカメラにポーズ取ったりしてるよねこれ。
しめ縄も新しくなってちぎれていた御幣も復活。
誰もいない頃に来て朝方参拝者を迎えた焚火の跡を見ることが私の正月。
しめ縄があっても正面におられるのは大日如来像で神社というわけでもない。
でもその隣に山の神様がいたりもする。
鈴を鳴らすけれど柏手は打たずに手を合わせる。
作法よりここで素直な気持ちになれるかどうかの方が大事だと思う。
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採り残されたブロッコリーが花になって咲いてた。
きれいじゃない。
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夕日がきれい。

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鋼鉄ルートとパンケーキ

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山道を走っていると谷の対岸に工事用の仮設道路が目に入る。
仮桟橋というらしい。
ああいうのよく見るよな、清水寺がメタル化したみたいなのとか・・
気にしないつもりが、
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道なんかつかなそうな斜面に張り付いてく様子が面白く目が引きつけられる。
ちょっと感動もする。
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末端部では今まさに構築前進中。
思わず車をとめて見物する。
監督さん?がいて話しかけると笑顔で応じいろいろ教えてくれた。
年末までには谷を越えてここまで到達する計画だそうだ。
結構大変なんですねというと
結構大変なんです・・
そうだよなぁ・・すげーなー
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あれは工事用というよりこっちの現道を工事で塞いじゃうからその間みんなはあちらを通るという事のようだ。
仮設と言えば・・
スコアをみているとossiaとかいって本設の楽譜の上に小さな音符で代替案みたいなのが書いてあることがあります。
作曲家は常に技術の限界すれすれか超えたようなところを要求するけれど、初演時の常識からいくといきなりこんな高い音からじゃ外すわ!とかあるんでしょうね。
演奏不可能の烙印を押されればお蔵入りになっちゃうからそこは解決案も示しとかないととかか・・
優しい逃げ案みたいでもありいまの演奏者としては意地でも本設でというところ?
逆というか・・
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ラフマニノフの第3協奏曲は本設より派手で難しそうなカデンツァがossiaで書いてある。
普通はこういうのは別な楽譜がどこかにあるとかいう感じなんじゃないかと思うけれど、ずっと並行して二通りの道が眺められるところが面白いと思ったりして・・

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言いたいことと到達する場所は同じなんだけれど見えてる景色と足元から伝わってくる衝撃や硬さみたいなものが全然違う。
ossiaの方は早いとか複雑とかというより豪快というか分厚く重い巨大な鋼鉄をガンガン打ち付けてくような印象が・・
意外に思うのは誰よりも達者なピアニストであった作曲者本人や、これだったか2番だったかで作者にお前のがうまいと言わせたホロヴィッツの録音を聞くと派手じゃない本設のカデンツァを弾いてるんですよね。


https://www.youtube.com/watch?v=UKziGGumuEk
この人はでっかいほう・・

この後麓にあるカフェに久しぶりに・・行ってみたら今日はもうすぐ閉めますという張り紙。
あーこのパターンね。
まあいいやとちょっと走ると
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偶然絵にかいたような古民家カフェを見つけたのでいってみた。
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古民家自体はもう色々行き過ぎて刺激がなくなっ・・そんなこと書かなくていいのか。
パンケーキが売りみたい。
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多彩なメニューからいったん決めたのに写真を見たら迷いだして・・
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紅茶は南部鉄器みたいなので出てきた。
いいね鉄。
結構重いのねこれ。
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そしてパンケーキはツナというのがあったから頼んでみた。
一口食べての印象はやっぱりパンケーキは甘いもののが合うなぁ・・だったけど、バターというかマーガリン?が全部溶けちゃったあたりからこれはこれでおいしいと思うようになった。
始めに聞いた少額で前菜がつけられるというサービスは意味不明だったけれど、そうかこれおやつじゃなくて飯にもなるのか。
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この時はほかに誰もお客さんがもいなくて、
静かないい時間でした。

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人の不幸話を聞いて・・・結論としては関係ない

夏も終わりですね。
犬の散歩中に秋を感じる景色を見かけたのにスマホをもってなく写真を撮れなかった。そんなのはいいけど、日が差せばやっぱり暑くて秋ではない。でも夏でもない・・どっちでもないような時期が長くなった気がする。
ここは最近見かけなくなった民間のドライブインみたいなところ。
昔、嫁さんと流しそうめんを食った覚えが。
もうないんだろうと思ったけれど隅の方に
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水が勢いよく回転中のこれが。
でももう興味を持って眺めてるような人もいない。子供を連れているお父さんもお母さんもこんなの知らないし懐かしくもないんだろうね。
人込みを見たらどこか遠くへ行くつもりだった気持ちも萎えてしまい、ずーっと戻って嫁さんの好きなお店へ。
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相変わらず繁盛中で隣では女性が数人で・・私と同い年くらいだろうか・・流しそうめん行ったよね?
きっと、30年以上前には制服を着た同じ面子で笑いあったりなんか話したりしていたんだろうなぁと思った。私は全く誰もいないのでちょっとうらやましい。
バカでかい声の会話はしかしよくある自慢や愚痴、悪口ではなかった。
身近に実在するいろんな人の話を入れ代わり立ち代わりするんだけれど内容がみな悲惨だ。さらに耳が行ってしまうのはその悲劇的な状況に同情しつつも当事者としての自分が実は何を考えどう対処しようとしているかという・・一見非情なようだけれど、まあ現実的にはそうなっちゃうよなぁというもの。
以前ある所でも立場的にいろんな人の裏話を知っている人がそれを私に話してくれた。自業自得な人もあったけれど、はた目にも不条理な理由で人生が取り返しのつかない状況になってしまっている人って実はすぐそばにゴロゴロいっぱいいるのね。

だからそうじゃない私は幸せ・・・とかにはならない。
お前よりもっと大変な人がいくらでもいるんだ!お前なんか・・みたいなのは本人が実感的にああそうだなと思えれば有効だけど、めげきって偏った思考しかできない相手にそんなものをぶつければ無意味で無責任な暴力となる可能性があると思う。
どんよりした気持ちで・・・いや、そんなことより今重要なのはスタッフオススメみたいに書いてあったこのかき氷に関する問題の方だ。
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なつみかんのシロップがこってりとしたジャム状なのはいいけれど
氷と親和性が全くなく全然しみこんでいかないので食べにくい。
なんかただの水と、ジャムを別個に食べてる感じなんだけど・・
私食べ方がまたへたくそなのかもな。

テラス席の抹茶のかき氷は普通にシロップが氷に浸透しているように見える。
ああいうのがよかったなぁ・・
あーでもおじさん、スプーンで氷をサクサクさすのはいいけれどふわふわの氷が食べる前にみんな溶けちゃってただの器にたまった冷たい飲み物みたいになっちゃってるよ・・
他人にはその人の流儀があるし、世界があるし、違うとかなんとか思っても黙ってりゃいいんだよね。

https://www.youtube.com/watch?v=Ac8t6l92ALw
もうずーっと曇り空で輝く日の光なんか見たことありませんみたいなラフマニノフの曲を聴いているとああロシアってこんななのかなと思ったりもする。
ラフマニノフ本人にもそんなイメージが重なっていたりするけれど、高級スポーツカーを乗り回しスピード狂だったみたいなエピソードがほんのわずかな手掛かり位で人のことを分かったように感じてはいけないと言ってる気がする。
あたりまえか。
人を見る目があるとかないとかいうけれど、私のは人を見るとかじゃなくて自分の都合に合わせてあの人はあんな感じというイメージを勝手に固定しているだけ、相手は神でも仏でもないただの人間だから空の雲みたいに一瞬で都合の悪いものに変わる。
今そこから出てきた感情がなぜか自分にも向いてお前もいつまでもグダグダ言ってんじゃねーよと押してきた。何だか知らないけどかえってありがたい。
そうだね最近弱気で変な事ばっかり書いているけれど立て直さないと小さな波で沈んじゃうと思う。

でっかい声の女性も同情の言葉を含めいろいろ喋った後の結論は
でも私に関係ないから・・・

ほんとだよな。
苦しんでいる人はどうでもいいという意味ではなくて、
まず自分は自分を生きなくちゃならないと思う。

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言葉のない世界。

昨日は出かけていたのですがスマホを見たらいろんな人からコメントが。
うれしかった。
私にとって一番苦手で嫌なものは人と接することですが、一番欲しているものは人の言葉かもしれません。

やってないのかと思ってたら看板出してないだけでやってたらしい店。
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昭和30年代とかだろうか?木枠の窓。
今見てもおしゃれですよね。
元足踏みミシンな机。
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なんかこう、松本清張な感じ。
読んだことないけど。
窓の外には新幹線。
結構な距離があるように見えるけど列車が通過すると建物ごとガタガタ揺れるのね。そういうのも含めての異空間て感じでいいじゃない。
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柚子のアイスティ、これはとてもおいしかった。
沈んでるピール?も食べれるのね。
チーズケーキにはメイプルシロップ・・
おいしかったよ。
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遠回しにあなたはもう辞めたほうがいいという声を聞いたような気がしつつも楽器をやろうとしていて思う事に、私は肉体の感覚がつかめないことのほかにどうも人の言葉の理解と扱いがおかしいらしいといというながある。
例えば噛め問われるとそうかと思い一生懸命噛むため空気が通らず音が鳴るわけない。
緩めようと思えばなぜ噛まないんだといわれみたいなの。・・それだけだと加減をつければいいでしょとなるけどそうじゃなくて、言葉を無駄に複雑に受けても馬鹿正直に考えても仕方のない何かに向けて考えやろうとするというか・・・多分言ってるほうはそんなつもりで言っちゃいない。
言った側からすると言った内容を無視して意地になっているように見えるだろう。
もうやめた方がいいなどとは一言も言ってないのかもしれないし、言ってるのかもしれない。
そんなものは聞き流して捨てておけばいいのに、自分から言葉へ纏わりついてその裏側を知ろうとしてしまうのは幼いころの経験に影響されていてそう簡単に辞められるものではないと思う。これのせいで私は時間や気分を無駄にしているとも思う。


https://www.youtube.com/watch?v=XgOhZ3w8XB4
言葉のないヴォカリーズという歌曲があります。
あまり聴かないというかやっぱり人間の声には言葉がないとなんだか落ち着かず・・
歌詞もないらといろんな楽器で歌われたりするみたいだけどこれはピアノソロ版か。

ほっとけば治っちゃうような風邪だと思って放置してたら大変な事にみたいなのありますよね。
最近心がずっと風邪気味でなんて書くと馬鹿のポエムみたいだけど・・多分調べてみてもどこにも悪いところないですよ?なんていわれるようなのなんだろう。でもブログには自虐ばかりを書こうとしてしまう。
ちょっと出かけてきたけれどいつもなら大量に撮ってくるはずの写真も少なめといかとほとんどない。
なんか過剰な守りに入り閉じちゃっているかも今。
まあいいや頑張りましょう。
その先にまたどんないいことがあるかわからないし。
刺にしかならないからいらないと思ったのかもしれない人の言葉は、やっぱりいると思う。

1人でお店をやっているらしい女性はお茶を出しながら、
ピールも食べられますよとかシロップが沈んでるのでとかいろいろ教えてくれた。
話せば結構話してくれそうな人のようにも見えた。
帰り際おいしかったよくらい言えばよかったんだろうけど、
この時心が閉じ切ってて
ごちそうさましか言えなかった。
まあいいや、ここはほんとにまた行きたいと思う。

Tag:ラフマニノフ  Trackback:0 comment:6 

馬が助けてくれた

北海道の道北でもさらに北の方は稲作や畑作の限界を超えているんだろう延々牧草地が広がっている。ある時見た輝く青と緑にやられて何度も通った。
何度も通ったのは何度行っても曇りか雨で青と緑にたどりつけなかったから。
延々続く湿った色のない風景はおなじ場所だとは思えない虚しく寂しい世界だった。
事情ができて旅行も行けなくなってしまい、いまだにみたかったあの景色を見てはいない。
うちから一時間くらいのところにもある小さな牧草地帯に行ってみたけれどこの日は曇天。
まあ、近いしべつにいいか。
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都会生活じゃないし牛も別に珍しくないんだけど、この時嫁さんはニコニコだった。
追いついてきた車に道を譲ろうかと思ったらアホみたいにあおるそぶりを見せた。ほっといたら狂ったようなジェスチャーで追い越して行く。自分もあんなことをしたことがあるかもしれず、馬鹿にすれば自分に返ってくるのか。
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曇天で富士山も隠れお気に入りの店もこんな感じ。
駐車場は車でいっぱい・・
ビニール張りの窓の向こうには小さな子供とその声。
少しまずい予感。
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嫁さんは超絶不安定化。
誤解を得るだけだから書かないけれど当事者である私にも感じることがあり、ようするにハッピーではない場が出来上がる。
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ランチのご飯が少ないのをみてなんだこれ?みたいなことを書いちゃったけどどこでもこんなもんなんですね。
量はともかくみんな丁寧でおいしいんですよこれ。
素材や料理自体もおいしいんだけどこの好意的な何かは多分お店の人に嫌味や刺が全くないのが伝わってきてるんじゃないかなぁ?
ちょっと今日は重たくなってしまったけれどそれはこのお店のせいでは全然ないから・・
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手作りの建物増築工事はまた少し進んで、この日もなんかやってた。
またきましょう。


https://www.youtube.com/watch?v=hZl1ph4UIus
昔、土曜の北海道行き始発便に乗るため朝4時頃家を出て車で空港へ行き、日曜の最終便で戻ってくるというのをよくやった。
一番好きでよくいったのは稚内周辺だったけれど、便が少なすぎるので土日なら旭川とか釧路とか女満別。
車の中でこれを聴いていたらしく、曇天の牧場を見るとこの曲が頭で鳴ったり、これを聴くと曇天の大草原が頭に浮かんだりする。
道幅も広くずっとまっすぐな北海道の田舎道より帰りの東名の方がずっと貧弱で走りにくく見えたりして。


曇天の牧草地を行くといくつもの真新しい新築の家が目に入る。
小学生くらいの自転車が2つとかそういうとこに目が行く。
こんなところで育ったらいいかなぁ・・
農家ってすごく大変なんだろうなぁ・・俺には無理だなぁ。
多分みんな俺より若い夫婦とその子の家族。
がんばるね。
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こんな絵が結構好き。
北海道でこの天気だったら腐りそうだけど。

馬のいる牧場、車も来ないし路肩へ車を止めて・・
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と車から降りるとすぐにく一頭の馬がこちらへ向かって突進してきた。
ちょっとうれしい。
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馬もびっくりしてがぶっ!とかあると思う。
そっと手を差し出すと
触るの?
・・・いいよ。
みたいな反応が返ってくる。
そっと触れると小さく掃き出される鼻息が次の答え・・
話しかければちょっとした動作でちゃんと聞いてくれていることを教えてくれる。
べらべら喋ったりしないけれど、お互い通じている前提での静かなやりとりが続く。
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顔がでっかいので近いと全部は見えない。
ずっとこの鼻と会話をしていた。
見上げれば、優しい目・・
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優しい顔。
結構長い時間私たちをかまってくれて、もういいねと背を向けてからも目でこちらを眺めていてくれる。
気が付けば、嫁さんにはまた笑顔が戻っている。
そしてさらに気が付けば、俺もだ。

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白髪がちらほらとあったけどそもそもあれ白髪なのか?
きっと優しい青年なんじゃないかと勝手に思う。
そんなことより
ありがとう。

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