雨とお地蔵様のおかげだった

これを書いている今は連休最終日で外は雨。
いい加減体がなまってきたので昨日自転車で体に負荷をかけてみたところ体だけじゃなく淀んだような心が少し楽になった気がした。
朝方さわやかな感じだったので朝食後また自転車で・・と思うと雨。
行きたいと思うと塞ぐように雨。
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5月だとまだ雪が溶け残ってるのね。
10年くらい前に私を北海道にやたらに通わせたのは何度行っても狙ったように降ってくる雨だったかも。
最初に行ったときもう空港へ行かなくちゃという頃にその雨がやみ、日の差しその光景をみてここは天国か!と思った。
その天国をもう一度見たいという思いで・・こんどこそ・・雨・・
雨だとうちの近所の畑かなんかと変わんないんだよねほんとに。
いきなり大満足しちゃったらそれっきりいかなかったかもしれず、雨のおかげと言えばおかげ。
いろんなとこ行ってみるとどうも自分は稚内方面に魅かれることが分かったのだけれど、一往復のみで割引もあまり期待できない稚内より旭川に降りることが多かった。
北海道って実際東北地方とか四国+中国地方みたいな広さがあるのに、地図帳は北海道だけ他のページと縮尺を変えて見開き1ページに入れようとするので距離感が全然間違ってたりするのね。
ちょっと走ればなつもりが実際クタクタになったり・・でも今度はそこに慣れてきてあと100kmなんて表示を見るとああもう着いたななんて思ったり。
基本的にどこもどこまで行っても広く走りやすい道がまっすぐに伸びているんだけど、
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天塩川と一緒に谷底を惰行するこのあたりは道幅も狭くカーブも多いうえダンプとやたらとすれ違ったりちょうど距離的にも疲れや飽きが来ていてるあたり。
厳しさに絶えてきたなかやっとかかった橋が落ちたことに絶望、村ごと離農みたいな話があったのもこのあたりじゃないか。
今山をくりぬく高速を作っているはずでいつかそれも解消されるんだろう。
あれから10年、この先いつか行けるとして歳を食っても同じように長距離を楽しく運転できるだろうか?
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あの看板みたいなのが示すのは北緯45を通過とか言うところだろう、この道はちょっと裏道っぽいかも。
ここから北側が私が勝手に好きだとか思っている地帯。
もう日が暮れたのか、明日は晴れることを期待しながら。
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温泉施設の食堂で晩めし。
内容は忘れたけどおっさんになんか小言を言われ、でもおっさん自体はいい人だと思ったような記憶が。
ここのジンギスカンは肉に少しだけ臭みがあって、逆に臭みのないジンギスカンのありがたみを知った。

旅行記によく出てくる旅人宿みたいなのには近寄らなかった。
南稚内の駅前だったかホテルで目覚めカーテンを開ければ
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雨。
地デジの天気予報を何度も何度も見て晴れのマークをさがす・・
何がいけないのかだいたいなんでも、強く願うと逆へ進む。
まただめか・・
絵にならない色んな所の写真をたくさん撮ってるけれど自分で見ていて自分の無念さが無念さが伝わってくる。
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ここはもうかなり離れたところ、ちょっとだけ見えた明るい空を目指してずっと走ってきたけど・・
エサヌカ線は一般観光客は来ない代わりにツーリングな人が来るところだったと思う。
いまはどうかな?
晴れると天空へつながる道みたいなんだけど。
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このあたりの牧草地は個人でなく企業みたいなのがやってるんじゃないだろうか。設備も大掛かりで・・
都会で人間関係につかれた方はここで酪農をやってみませんか?みたいなのをネット上で時々見かけた気がする。
わかんないけどそこ行けばもっときつく濃い人間関係に直面するんじゃないのかなと思ったりしてるけど・・
あれは何を撒いているのか、察しはつくけど書かない。
オホーツク海に面したここから峠を越え
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日本海に面したここは一般人の立ち入ることのない場所。
じゃお前は何人なんだという話だけどその手の人には有名ですよね?入っちゃったけど入ってよかったのかなそもそも。
ここも晴れるとすごいんだけど
でも今見るとこれはこれでいいね。
最果てへ・・て感じで。
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奥のコンロでホッケを焼き、うに丼を食ってた。
ちょうど漁が解禁になったばっかりだから!
うちのはミョウバンを入れてないからな!がはははは
みたいなお店。
ここはなにより価格も良心的だから行こうと思ったような気がする。
いろんな人の旅行記でみかけた店の値段を見て馬鹿にするのもいい加減にしろと憤慨した。
ウニ好きな人は好きですよね。
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アザラシも雨に濡れて。
以前稚内に行ったと書いたらアザラシを見ましたか?とコメントをくださった方がいてお返事をしそびれたままになっていた気がします。もう見てないかな。
なんか鳴き声すごいよね。
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利尻見えず。
左の白い小さな祠の中にはお地蔵様がいる。
願い事をかなえてくれるというお地蔵さまに、またここに来れますようにといつもお願いをしていた。
ここへは何度も来たけれど最後に行ったときだけ、そのお願いをしなかった。
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どこまで走ったって、雨だから。
別な曲を貼るつもりで書き始めたけど、雨の中書いてる途中でこれを聴きたくなり聴いたから。

https://www.youtube.com/watch?v=jSVlTWvmgQY
こういう大事な音楽は関係ない音の一切しない静けさの中で聴かなくちゃいけないんだけれど今の時期、
一番大事なところでクゥワっクゥワっクゥワっって蛙が大音響で鳴くのね。
ラテン語も聖書も宗教観も何にもわかんなくても、音楽が私を生かしてくれる。

もう帰る次の日。
一瞬晴れてく・・
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あの頭にモコモコ貼りつく雲取れてくれないの?
あれないほうがいいけど
みたいのこんなじゃないんだけど
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もしかするともう一生来れないかもしれないんだし、
お願いだから美しい姿を見せてください・・
そんなことを思いながら
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何時間もずーっと待ってたけど
ずっとあのモクモク出続けてた。
富士山も時々やってるよねあれ。
青空の下に輝く、雪の美しい利尻富士
一度見てみたいと思いつつまだ見たことがない。
雪のない利尻とか雪があるけど雲って消えそうな利尻とか色々見たけれどあれじゃなくて。
しかしそのことは、私がここへまた行きたいと思う理由になっているし
それまでは死にたくないので生きる理由でもある。

こんなこと書くと自己陶酔的馬鹿に見えるでしょう。
いいのよそれで。

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強迫性障害と黴菌

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またここでパンを食ったりして。
最近見つけたパン屋はこの日休み。代わりに行った小さなパン屋もなぜか休み。
昨今の状況に対応しスーパーのパンコーナーは早い時期からパンを個別にビニールに入れ陳列するようになった。
パン屋と言えばトングで取って回るのが楽しみでもあるけれど妥当というかそうして欲しいと私も思う。
なんとなく、こういうのは慣れるとなかなか戻れないもので問題が終息した後もビニールは継続されるかもなと思ったり。
子供の頃グリコ森永事件というのがあってお菓子の箱はそこからフイルムで密閉されるようになったんだったと思う。
それが当たり前の今から見ると箱開け放題で直接食品にアクセス可能な形態で当たり前に売られていたことはむしろ意外なくらいな気もする。しねーか。
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いいね春。
青い空、暖かい日差し・・ちょっと冷たくきつい風、あふれる菜の花・・
世間は、いや人類は今まれにみる危機的な状況に置かれているのかもしれないけれど。

中学の終わりくらいだったか理由は忘れたけれど短い期間大量の汗をかくので帰宅するとシャワーを浴びたことがあった。
その理由がもうなくなった日、帰宅中歩きながら今日はもう洗わなくていいんだよなと思った記憶がある。この位置でこの塀のこのあたりを見ながらそう思ったというところまで覚えてる。
でも、その日もシャワーを浴びシャンプーで頭を洗った・・
そこから私の一日に何度も頭をシャンプーで洗わなければいられないという強迫性障害が始まる。
精神病の一種であろう。
家から一歩外へ出ればそこは黴菌で満たされた汚染空間であり、体に付着したそれらを石鹸で洗い流さなければ家の中へ入ることができな・・・それはおかしいと解っていてもその意識から逃れられず外へ出る度体中を石鹸等で洗わなくてはいられなくなってしまう。
そうするとどうなるかというと髪の脂が全部縫えちゃうので幽霊みたいな見た目になるのね。
そこにもともとの鏡に映った自分が理解できないみたいな異常が合わさって街中で有名な変態になってしまうまではもう少し時間があったけれど。
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テールランプにハートが光ってた。

最近、ウイルス問題に絡み人から露骨に嫌な顔をされたり逃げられたりして自分自身がばい菌になったような気が・・
という話を読んだり実際耳にしたりした。
むかし、私は街中どころではなく電車や学校を含みかなり広範囲で有名な黴菌だった。
みたいな気がするじゃなく連続して黴菌か汚物であり続けた。
そこで私の人生は止まってしまい、30年たった今もそのことから逃れられない。
あれがあったせいで自分の人生はおかしくなったのだあれがなければ・・と長く考えていたけれど、
私のいろんなことについて知れば知るほど、あの時あれがなければ無いで別な何かに直面して同じここへたどり着いていただろうとも思う。
多分死ぬまで変われない。

そんなこといちいちばらさなくていいんだけど、この記事最初は違うことを書いてたのね、何度も書き換えたけれど皆他人を攻撃するか愚弄しようとする話になっちゃって・・
そんなの書いたって震源地を攻撃し沈めるかできないなら自分が逃げるか、胡麻化してうまくやるか・・
何しろこんなとこにそんなもん書いて悦に入ってるのは負けだ。
でもね、
どの話しもみんな話の最後は
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嫁さんがそういう人じゃなくて良かった・・
でまとめようと思ってた。
毎回書いてるけどいいたいのはのろけじゃなくて。
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周りの人間から受けるいろんなものを好意的なものまで含んで自動的に遮断し拒絶し破壊してしまうのは私の最大の欠陥で、得られる結果はマイナス方向へ大きく振られていると思う。
でもそれがあるからここまで生きてこられたとも思う。
1人で生きるしかなかったはずなのに一人じゃないことはほとんど奇跡のような・・
まいいか。
この世に出てきたことはありがたく、
生きててよかった。
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自分の体で唯一よかったと思っているのは花粉症じゃないこと。
昔は調子に乗って杉花粉がシャワーみたいに降り注いでいる森の中を犬と散歩したりもしたけれど、年取ってから発症というのもあるらしいから最近そういうところへは近寄らない。
公園は人が集まるから駄目だし山は花粉でダメだし・・今は田んぼでパン食うのが楽しくていいな。
田植えが始まる頃には山に行けるようになるのか。

https://www.youtube.com/watch?v=etb__Zs9U6Y
なんというかこう、牧歌的に生きていきたい。
あんまり人に言いたくないけど前途の強迫性障害はまだ完治していない。
頭は洗わないけれど執拗な手洗い癖が残っており他人と共同生活なんかできないんじゃないかと悩んだこともあった。
でもそこは何とかなったしなってる。
今みたいなときには手洗い癖がプラスに働いてくれるだろうか?


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いい天気とはなにか

標高2400mまで車で登ることのできる富士山の富士宮口。
夏の間の規制が取れたから行ってみようと思った。
でも天気は曇天というかほとんど雨。
山の反対側にある別な5合目のライブカメラは霧で真っ白。
行っても無駄かなと迷ったけれど
つづら折りの登山道を登ってゆくと、
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ダメ元な期待もむなしくそこはこんな雲の中であった。
まあいいよ来たってことで。
頭痛まではいかないけれど若干の違和感を感じ、気圧が低いことを体で知る。
売店でスナック菓子の袋がフグみたいに膨らんじゃってるのを眺めたりしていると・・
あっ外明るい?
外へ出てみると背後から
あー見えた・・
階段を上ると
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あー!山頂が見えてきた。
ということはと振り向けば
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わー
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周りにいるのは全員さっきまでの湿った世界を諦めていた人達だから、
みんな口々に
すげー!
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雲の上をゆく船みたいだな。
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遠くに見えるあの雲の島まで進んでみたいなぁ・・
なんとなく心のもやもやしていたものもみんな吹っ飛んでなくなる。


https://www.youtube.com/watch?v=DgeKrzNfHmc

Hosanna in excelsis. 天のいと高きところにホザンナ
のホザンナは救い給えの意を込めて万歳!みたいな意味だそうですが、
この曲のCDを買い対訳を読んだ中学生は
雲の上みたいなところにいるホザンナという女神を賛美しているのかと思っちゃった。
そして、ずっとそう思ってた。
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雲の海の上に浮かぶ島みたいだ。
あれどこだろう?
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時々、雲がみんな飲み込みにくるけどもう居座らないでいてくれるみたいだ。
待ってればまたどいてくれる。
この位置からだともう山頂を見ても富士山のあの形には見えずあんまりおもしろくない。
やっぱり見ものは雲海。
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アラブ系みたいな外人さんも盛り上がる。
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ずっと眺めていて飽きないので帰れない。
夕日の時間まで待ったらどんな世界が見られるんだろう?
だけどまだまだ先か。
もう帰ろう。
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車に乗ってもまだ名残惜しい・・
本当はこういうのは自分の足で苦労して登ってきたその先にあるから素晴らしいんでしょうね。
車でスーッと来ちゃったら・・
でもそんなこと言ってこなかったらそもそも何にも見れないわけだし。

よし今日はいいぞというような晴れの天気だったら、この光景は見られなかった。
景色なんて望めない絶望的な天気だからここはこんなことになっているわけでしょう?
というのを人生に当てはめてとか書こうかと思ったけれど浅はかっぽいのでやめる。
でも諦めないといいことがあるかもしれないというのは論理的に間違ってないですよね。
諦めたら行かないし見れないんだから。
とっとと諦めて切り替えた方がいいこともいっぱいあるだろうけど。
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また雲の中を通りぬけ、もやもや世界へ突入してゆく。

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おしえて

暑いから、犬お散歩は夜。
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なんだあれ?
あのなんだか光っているところから神様か竜が舞い降りてきて、
私に何か教えてくれないかな?
お前こうしてみなさいとか・・
それじゃだめだとか・・
お前はいまこんな感じなだよというだけでも・・

でも私は、私なんだからいつものように
教えてくれる神様の言葉が全然できないどころか変なことをやりだしてまたどんどんおかしくなって行ったりするんだろう。
神様もあきれ顔でおまえなんでそんななの?
神様にそれ言われちゃったらもう後がないからね。
だからいいのか出てきてくれなくて。
大丈夫。自分でやります。
神様はもっと全然違うところで見守ってくれていると思う。
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あの向こうに天国があったりするんだろうか?
もしそこへ行けたとしてもまた
なんなのあの人?
みたいな声を聞や嫌な視線に居場所もなかったりするんだろう。
私の天国はみんなと同じところじゃなくていいと思う。
と言って真っ暗な孤独空間とか地獄に行っちゃったら困るけれど。


https://www.youtube.com/watch?v=MScFSYW9k2Q
天国行って皆何してんだろ?
酒飲んで歌ってんのかな?
どっちっも嫌いだしそんなところへ行きたくはない。
楽器一本持っていけたらいいかなぁ・・
その前にそれがちゃんとできるようにならないといけないなぁ・・

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あの世ってニ長調なのね。
天使が迎えに来てくれるらしい・・
私はDの音に青のイメージがあります。Fisは茶色でAは赤。
ニ長調のときはDは青空のような明るい青になる。
絶対音感も相対音感もないバカが何言ってんだ・・ってなもんでしょ。
そういう人のいないところへ行きたい。
私の時には天使は来ないと思う。
犬が、迎えに来てくれるだろうと信じている。

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大丈夫だったし大丈夫なはずだ。

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奈良に行った話がまだあるんだけれど・・
昔から看板が気になりつつなぜか行ってなかったお店へいった。
奥の二人席に案内されいい感じじゃないと思った瞬間ちょっと気がかりなことが・・
メニューについて質問するとすごく丁寧に親切に教えてくれる。もうそれでこの店がどんな店かわかる気がした。
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見た目も楽しい前菜とスープ。
見た目だけじゃなくどれもおいしい。
美味しいパンも飲み物もはお替り自由らしく、価格を考えればすごいと思う。
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パンが付くほかに求めればごはんもつけてくれて値段は変わらないという。
すごいね。
メインのエビとホタテのハンバーグにはいろんな野菜が乗っかって奇麗だし、バターな感じのソース他わせてとてもおいしい。
BSの土井善晴の番組みたいだなとか思いながら・・
料理が、ホントにおいしかった。
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嫁さんのはジャガイモのモンブラン・・
笑顔でおいしいと言っているから大丈夫なんだろうと思っていた。
いいお店に来れたなぁ・・・
急に後ろの会話に耳が同期する・・・ふと前を見ると嫁さんの様子がおかしい。
初めてならうろたえて救急車をとか言ってしまうような・・
過呼吸だ。
まず自分が心を落ち着け、少しの間をおいて声をかけてみる。
深呼吸するように言うと一生懸命やろうとする。パニックにはなってない。
異変に気付いて声をかけてくれた店員さんが深入りしないでさっと引いてくれたのはさすがというか感謝の気持ちしかない。
店員さんにいつまでここにいていいかを聞くとあと30分ほどあるようで、調子が悪いのでもう少しいさせてほしいというと心よく応じてくれる。
周りのお客さんがみんな帰って静まった後も事態は改善しなかった。
車を店の前につけて肩を抱えてよろけるのを何とか・・というところ先程からの女性の店員さんが荷物を持ちずっと付き合ってくれる。
気持ちが悪いのなら袋を持って来ましょうか?
いえ、過呼吸になっちゃって・・・
あ、過呼吸なら・・
とビニール袋を持ってきてくれた。
私も以前過呼吸になったことがあって・・この袋で自分の息を吸う気持ちで・・
常々思うけれど同じ経験をした人にしかわからないことというものがあると思う。
ありがとう。
家へ帰ろうと思うと嫌だというのでしばらく走っていると落ち着いてきて治ったようだ。
過呼吸というのは心からくるもので肉体自体が異常なわけじゃないからそういうもんなんだろう。
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途中で見た富士山。
季節外れの雪が降ったから。
峠を越えて、田んぼの中にあるプレハブ的な牧場直営店でクレープなんか食ったりして。
クレープなんて食ったの何十年ぶりだろう・・
もう嫁さんは笑ってて大丈夫だ。
よかった、この人ありきだから私は。

嫁さんがなぜ過呼吸になったのか、なぜそう思うのかは書かない。
それよりも、その後笑顔でいられたことが何より大事だと思う。
何かあってそこを掘り下げていくとどこまでも暗くなってゆく。
私はこんな人間性だから毎日いらんことを拾ってしまい今日も最悪な気分で帰ってきた。
でもあるきっかけで、急に教えられた気がした。
私の人生は意外と幸せなのかもなぁ・・
お前が幸せなわけないだろってのを被せていったのがいっぱいいすぎてなかなか見えないんだけど。
こういう時、神様が教えてんのかな?なんて思うんだけど。

https://www.youtube.com/watch?v=jSVlTWvmgQY
ラテン語なんかわからなくてなに言ってんのかわかんないし分かったところで私はカトリックじゃない。
でもそんなことじゃないんだよねこれ聴くのは。
闇の中でなんか言ってるところから始まって、すごい光の中に救われてゆく・・・・
これを書いているときに頭の中で鳴ったから。
音楽のすごいところは言葉なんか何もわからなくても、言葉どころかもう何にもわかんなくても聴き手が求めれば何かを伝え感じさせてくれるところだと思う。

クレープの後、田んぼの中の曲がりくねった細道をへらへら走ってみる。
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突然ちょっといい感じの古くてかわいい発電所。
子供の頃に理科の授業で出てきた電気に興味を持ちくらいついた思い出。
考えてみれば今私は好きなことが仕事になっていると言えるのかもしれず、幸せなのかもしれません。
いろいろあるけどね。
そんなもんみんな色々あるけどなんとかやってんだよね。
私がこんなものを見て喜んでいる間、嫁さんは怒るでもなく馬鹿にするでもなく、そのへんの景色かなんかを見て待ってってくれた。
これを書いている今、月の光に照らされたみたいに心が楽なんですね。
実際照らされてきてからなんだけど。
またこれから真っ暗に沈んでいっちゃうのかもしれない。
その前にこれを書いておこう。

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青白い気分と白い店。

波がトンネルごと削り落としちゃうような断崖絶壁に必死にはりつく道路があって、その道路からは見えないようなところに隠れるようなカフェがあるらしいとは思っていた。
やっと行ってみた。
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脇道を少し下り初めて目にしたそれはいきなりいい感じ。
でもこの時これにどんな意味があるのか、ここが私にとってどんな場所なのかなんてまだ知るわけがない。 
店じゃなくて民家の玄関みたいな入り口を開けるとどうぞお入りくださいの声。
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予想通りの世界・・
でもないな、なにかがちがう。
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BGMなんてものは流れていないので波の音が聴こえる。
お客が話せばその声が響き渡る。
ついでに照明はついていないし空調もない、
素の空間
人によっては怒りだすと思う。
多少の違和感を感じつつ、ここはおしゃれカフェとは全く別なものなのだと理解しこれはこれと受け入れる。
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巨大な絵画や彫刻が置いてあり、ギャラリーも兼ねているみたいだ・・
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猫の店員さんに案内されテラス席へ・・
まだ警戒して全然心を開けてくれないけど。

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夏はいいでしょうねここ。
今はまだ寒いよちょっと。
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水平線とコーヒー。
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ニャーっと一言。
すっと立つ姿がこう名門の出身的な・・
でもまだお前に心は許してないんだよっと逃げちゃうのね。

さあ、会計をして帰ろうか
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あっ!
あの、リヒテルってピアニストの?
そうです。ここへ来られたんですよ・・・
有名だからすごいという考え方は陳腐だし、私は特にこの人のファンというわけではないけれどプロコフィエフのそばにいて初演もやった人がここへきてあそこに座ったと聞けばそれはかなり驚きますよ。
都会の有名店でそんなもん見てもうぜーと思っちゃいそうだけど、世間から隔離されたというか取り残された感のあるこんな所でだから余計に・・
あの人は都会を避け地方で小さなコンサートをして回ったそうだけれどこの近くのホテルに滞在した数日、日に2回とかここへきて体と心をいやしていていたという。高齢で体調もあまりすぐれなかったようだ。
あのカタカナも自分で書いたそうだ。誰も読めないわよとか言う奥さんにいいんだよかなんか言いながら。

この会話からマダムとの会話が急に広がった。
最近はマニアックなコンサートに通っているらしく、あなたも是非なんてパンフレットをもらったり。
好きなのは音楽だけでなく美術、建築と多岐にわたっているようだ。
この建物について聞いてみると、ここは戦後すぐに外人が建てた別荘だったという。築70年・・・なるほど、古さというものは全く感じさせないのは逆に当時の超絶モダンな建築だということですね。
新しいだけじゃない。普遍性を持っているんだと思う。
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たくさん話をしていると猫も心を開いてくれたのかやってきてくれて
撫でてよー。
シッポをぶんぶん振り回して。


https://www.youtube.com/watch?v=3mYQuFR8R4Y
ペレアスとメリザンドはベルギー人がフランス語で書いたらしいしフォーレはフランスの作曲家だけど、これはイギリスで上演する舞台への音楽として作曲を依頼されたため歌詞は英語。
この曲、旋律の音高が異なる2つの版があるらしくちょっとのことなのに全く異なる結果に聴いていて驚くことがある。
希望の光が消えてゆき孤独の闇の中で終わるこの曲に対し、長調的な進行から始まり暗に沈んでゆくこちらの版の方が圧倒的に効果的で好き。
冒頭、非常に単純な構造ながら音楽が青白い光を見せている。
もうこれだけで、歌詞なんかいらない気もする。

いろんな話ができてよかったと明るく結ぶはずなのに虚しさと寂しさみたいなのが襲って来たのはなぜか?
色々書いては見たけれど、全部どうでもいい。
所詮、誰とも分かり合えることなんかない。
でもそれだけに、短い間でも話ができたことに感動したりするんだと思う。

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改めて、いいね。
またきましょう。

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美味いもん食ったら胃が痛くなった。

休みの日。
目覚めれば雨音。
でもでかけた。
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箱根越えをして小田原漁港。
ちょうどこの橋を建設しているころ入試の時期で行きの新幹線から見た記憶が。あれから何年だ、初めてここへ来た。
うちのそばからすぐ登りはじめる峠越えはそこそこの距離があっても信号がないため意外に近い印象。山頂付近には季節外れの雪が残っていた。
いくならやっぱり漁協がやってる的な店に萌えるよね。
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あー、あそこですか。
なんかそれっぽくていい感じだよね。
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遠慮なくどうぞみたいな表記の階段を上がると
なんかいっぱい書いてあるけれど、よくわかんない。
売り切れって貼ってある上刺身定食は普通に出てきてた。
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20分待ちとか30分待ちという張り紙があって?と思ったけど並んでてこの位置なら30分待ちとかそういうことか。
人間嫌いで行列や人込み拒否症の私がこういうところへこれるのは、仕事の都合で平日に休みを取れるおかげ。
限定20食みたいなのは売り切れ。そりゃそうだろうな。
自販機で食券を買おうにもいろいろありすぎてよくわからない。
後ろで並ぶ人の姿にプレッシャーを感じ、
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安直に海鮮丼。
結構いろんな魚が充実しておいしかったよこれ。これでよかった。
漁港付近の観光飲食店でよく見るがっかり丼とは違う。あら汁というかちゃんとした身も入ってるこの味噌汁もおいしい。
もう一品焼き物か煮つけの単品を頼めばいい感じになるだろうけど、嫁さんの食べきれない分が回ってくるので頼まなくてよかった。しかしちょっと食いすぎだ。
厨房から聴こえてくる威勢のいいありがとうございましたの声からは伝わるものがあっていい世界を作ってたと思う。
来てみてよかった。
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港の側的な食堂が何軒か続く。いつか行ってみようか。
ここは違うかもしれないけれど漁港に限らず観光地のそばにある飲食店はがっかりリスクが極めて高いですよね。でももしかすると・・ってまるで宝くじ買うみたいだな。

魚で盛り上がれなかった嫁さんが甘いもんが食べたいと言い出す。
言い出さなくても行くんだけどちょっと走ろうか。
途中旧道沿いには海とミカン畑を見下ろして地中海かよみたいな素敵な店があってよく通ったけど、前回呼び止めた店員がめんどくさそうにはぁ?みたいな返事をしたことを思い出し嫌な気分になるのでしばらく行かないと思う。
小さな希望としてはそういうのってきっといつか忘れるんだよね。対人関係だと相手に伝わっちゃって復縁不能に陥ったりするけど店は俺のことなんか知っちゃいないんだから。
そしてなんとなく湯河原。
みつけた妙におしゃれ系なカフェは休み。
昔からありそうな駅前の普通の喫茶店にいくことにしよう。
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裏の駐車場に車を止めるとものすごいカレーの香り。
すっごく旨そうな喫茶店のカレーの・・
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多分老舗の喫茶店なんだろうけど建物は新しくきれいで全席禁煙の表示。
そうすると喫茶店じゃないのか。看板には珈琲屋と書いてあった。
メニューを見るとどれもちょっとというかかなり価格が高め。
観光地だからなぁ・・なんて思いながら
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イチゴパフェ。
おっさんなのにイチゴパフェ。
写真で伝わるかわからないけれどこれはかなりでかい。
望むかどうかは別として、あの価格にも説得力が出てきた。
食べかけの写真は見苦しいけど
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解体掘削状況。
大量の生クリームを撤去すると高密度なバニラアイスが強固に守りを固めており、難攻不落感を漂わせる。
先ほどまで空調がよく効いて暖かく居心地がいいなぁと思っていたのに寒い。
大量のアイスが寒い。
でもすごくおいしい・・子供みたいだ。
負けずに立体構造を解体し、地下へ向けての掘削へ入るとよくあるコーンフレークじゃなくてこんどはイチゴのアイスが出てきて結構な埋蔵量が予想され・・

今日は平日で店内はがら空き。
ウエイトレスって今も言うんだっけ?厳格にやろうという感じの店員さんたちも気が緩むのか厨房付近に集まって羽目を外す様子から親族運営感が透けて見えた。
いいね。ああいうのないな俺は。
嫁さんが全部食べきれないと困りだしてるけどもう加勢できる余裕もなく・・
市場で嫁の飯さんの分まで食ったのを含め次の日しばらく胃が痛く、口内炎もできた。
それにしてもカレーがいい香りだった。
ネット上ですごい写真を目撃したカツカレーをいつか食いに来てやる。
食いすぎたしもう帰ろう。
目の前の道をそのまま走っていけば箱根峠にまで登っていくけれどだらだら何度も繰り返すあのカーブを思うと気が滅入る。
じゃあ熱海経由で・・

飯といえば、ロッシーニという作曲家は料理が好きすぎて仕事にしてしまいそっちの世界でも有名らしい。
序曲集かなんかのCDを持ってたような気はするけど全然聴かないので何か書きようもない。
オペラは聴かないけど成功して道楽生活に入ってから暇つぶしに書いたような小品にいい曲があるのかもしれない。

https://www.youtube.com/watch?v=etb__Zs9U6Y
これはフォーレでこの日の朝聴いたってだけだけど。
戯曲としてのペレアスとメリザンドは見たこともないし興味もないけれどなんか暗く謎めいた話なんですよね。
この前奏曲はそれをちょっと予感させつつなんでこんなに美しい光が差し込んでるんだろう?

海を横目に走り、
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初島が見えてくるとすぐ熱海。
熱海は静岡県なんだけれど、私のところから見ると箱根の向こうにあって文化圏的にも関東に属し神奈川県みたいなイメージがある。
熱海の人はどう思ってるんだろう?
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熱海の駅前にあるビル。
反対や資金面かなんかで実現しなかったけれどかつてここから海の方へ続くモノレールを建設する計画があった。
このビルはその計画を内包して建設されたため、地下に駅の構造と空間を持っているといわれている。
ただ一般には全く公開されることはなく誰も見たことがないため、事実なんだろうけどもうネタみたいだ。
でもそここそがこの話の一番面白いところだと思う。

実はこの次の日がある記念日で、ごちそう食いにでも行くかと思ってた。
ここで食いすぎて気持ち悪くなっちゃってどうすんだよ。
まあちょっと楽しかったしいいか。

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前へ

1月2日の朝に見る夢を初夢だとするなら、それは人には言えないような最悪な内容だった。なんであんな夢見たんだろう?
1月1日の朝に見た夢は自転車で何とか前に進もうとしてた。
こっちの方はいいのでこれが初夢だったことにしたい。

元旦、犬と散歩に出かけたら雲なんか見当たらない素晴らしい青空だった。
実際はどうかわからないけれど元旦っていつもこんなな印象があります。
やっぱり神様ってどっかその辺にいるんだろうなぁ・・
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お堂の銀杏。
今年は潮にやられてちゃんと紅葉できなかった。
でもいいじゃない、また新しい芽がわーっと出てくるんだから。
木ってバサッなんて切られちゃってもまた芽が出てきて復活していきますよね。
みならいたい。

犬に正月なんか関係ないよなと思ったけど、
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なんかはしゃぎ気味。

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ここでこんなに走り回るのもひさしぶり。
いいね。
今とこの先がよけりゃいいよね。

うちの中で楽器を鳴らしてみたところ周りから苦情がきそうだったので2日と3日は林道を登り山中で練習しようとした。
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ほんとは冬の屋外でなんて絶対にやっちゃいけないんじゃないかと思う。
しくじって変な音が出ると山にこだましてものすごいことになるのね・・
自分でびっくりしてなんだこりゃやばいか!?なんて思ったり。
でもすぐ慣れてきてちょっと楽しくなってみたりする。
この時はまだ、自分の口の中の状態がどうなっているのか、どうすればいいのか・・よくわかっていなかった。
たまたまいい音が鳴ってもなぜそうなったのかがわからないため再現性がなく、ピンチというか焦って腐りかけではあった。
と調子に乗ったことを書いているのは今ちょっときっかけをつかんだような気がしているからなのだけど、また先生に「それは違います」といわれてしまうかもしれないし、つぎのの日にはあれは勘違いだったのかと落胆してというのはこれまでも何度も経験してきた。まあそれでもいいさ、這うようにでも進めば。

急に楽器をやろうなんて思いだしたのはもう数年前になるのか40過ぎてすぐの頃だけど、そう思うまで半年くらい何かが間違っているんだけれど何をどうすればいいかわからない時期があった。
何を間違ったのか30年前のあの日に戻ってやり直したいなんて毎日考え、行けば戻るんじゃないかと思ってその場所へ行ってみたりもした。
そんないかれた症状が始まる最初のきっかけは、この山の山頂を車で通過中にふっと浮かんだ30年前のとある映像だった。
誰かが私に、お前残りの時間をどうするか考えろよと教えてくれたんだと思っている。
誰かで思いつく相手は一人というか一つじゃないんだけど恥ずかしいので書かない。
その映像にも実は意味があったのではないかと最近気づいたけれど、もう少し時間がたつまで自分だけがそう思っていればいいと思う。

元旦の朝方、昔の記事にコメントをくださった方がいて

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1230&v=RbobAy2BYOI

久しぶりに音楽部屋にこもったからこれも聴いてみた。
これを初めて聴いたのは中学2年だった。その時とおんなじ盤を・・
始まった瞬間、30年以上前のあの日の空気、光、頭の中・・がふっと自分を包んだような気がした。
瞬間タイムスリップみたいな。
こんな曲を聴いてることも間違ってると思うし、いろいろ間違っていたけどそれでもまだ楽しいと思って毎日笑ったりしていたあの頃・・

その後の失敗をやり直そうとあそこへ戻っても・・なんどもどっても大同小異ほぼ同じコースで今の私にたどり着くんだよねという事はもう身に染みて分かった。
昔やりかけた楽器を買って、無謀にもいきなり団体に属して・・人と知り合って・・・破滅みたいに逃げたけれど
今思えばそれは、あのどうしても行きたかった30年前の続きを見せてもらったんだと思う。
見せてくれたんだと思ってる。
それでお前その次は?みたいなメッセージを何度ももらっている気もしてる。
そしてここから、これから。

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なんかすごい笑ってんの。


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元旦の富士山。
元旦なんだからカッコつけなくちゃいけないのに雲かぶってふざけてるところがいいよね。

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しらす

嫁さんが1人で出かけた休日。
嫁さんがいい顔しなくて普段は行けない蕎麦屋にでもいこうか。
なぜか住宅地の奥に隠れるように存在する蕎麦屋ってのが結構ありますよね。
白木の内装、靴を脱いでスリッパでみたいなのでしょう。
調べるとこの周辺にも結構あるのねそういうのが。でも休日の今日なんかはかなり混んでるんだろうなと思うとイマイチ盛り上がらない。
俺は本当は蕎麦屋なんか行きたくないんじゃないかと薄々感じる気持ちに蓋をして、平地はダメだな変な山奥とかならいいか?
峠の手前。短い区間だけどこのあたりは結構な景色を見せてくれるはず・・
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あれ終わっちゃってる?

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終わりっぽいけど、でもきれいだ。

そのすぐ先、
別荘地の中に隠れるようにして蕎麦屋がある。
ここへ来たのは昨年のちょうど今頃だったか靴を脱いで桧造りの店内に的な蕎麦屋だったと思う。その時は全く混んでいなくて静かないい時間だった。
記憶通りにあったそのお店の駐車場はしかし車で埋まっている。
でっかい声で私は一流みたいなのが吠えてるとか予約はされました?とめんどくさそうに門前払いみたいな被害妄想が。
いまはSNS他で何でどこででも見つけられるので隠れ家的な店っていうのはない訳なんだよね。むしろ地図上では街中より目立って見つけやすいもんね。
今日はやめよう。

すぐ近くにも新しい外観の蕎麦屋があるんだけどそこは長らくGoogleマップでかなりネガティブな内容のレビューが一番上に来ていた。
あれじゃお客こないだろなんて心配になったりもしていたけれど久しぶりに見てみるとその上にいくつか擁護のレビューがのり、最後にまた感情的に吐き捨てるような書き込み。
どうもここは高尚系じゃなくて地元で昔から打たれてきたようなのをそのまま出す店らしく、思ってたのと違うのが出てきたことに腹を立て貶したい人と、自分たちの大事なものを勝手な勘違いで貶され面白くない人とがせめぎあってるみたいだ。
絶賛が並んでいるのよりかえって面白く俺はどう思うのか食ってみたい気もしたけれど駐車場の車を見てやっぱりやめる。

その先のおしゃれエリートは絶対にこなそうな蕎麦屋には暖簾がかかってなかった。
もうちょっと走ると知る人ぞし・・
もういいよ蕎麦は。
港にいこう。

山を下りて街の中を抜け・・
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田子の浦の漁港。
富士山もちょっと見えて。
富士市は製紙工場がたくさんある街。
田子の浦港は昔ヘドロが問題化したんじゃなかったっけ。
今はもう大丈夫なんでしょう。
向こうのでっかい貨物船はパルプを持ってきた船かなんかか?

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ここに漁協がやってる食堂があるのは知っていたけど嫁さんがいい顔をせず来たことがなかった。
ここの売りはシラス。
シラス一択。
入ってみるとお店とかなんとかじゃなくて市場みたいなところに仮設の机を並べた感じ。
あー、いいねー。
食券の販売機の前には長蛇の列。

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でも席の確保に殺伐とする必要もないし気楽な雰囲気なのがいいですね。
列が長引いているのは人が多いせいもあるけれど、どうもみんな券売機の前でいちいちうろたえているからみたいだ。
その理由は自分の番になってわかった。
始めに大盛か普通かを選ぶボタンを押すと以降どの料理が選べるシステムなのは直感的に理解できたので大盛をおしてみると・・
その下のメニューというかボタンはすべてXが表示されて一つも選べない。
誰の姿もないけれどでかい声ですいませーん!とか尋ねると厨房の中から今日は大盛を押すとみんなXになるみたいな回答が得られた。
そんなしたり顔で何度も同じこと答えてないでちょっと書いた紙でもここに貼っておけばいいのに・・なんて言わない。
もともと、炭水化物控えろ命令が出ているので大盛がダメなことは問題なし。
生シラス関係もみんな終わっちゃっているらしいけれど、もともとシラスは生より釜揚げのがうまいと思っているので問題なし。



https://www.youtube.com/watch?v=9jOqKC9swdU

フォーレもピアノな作曲家なのかもしれないけれど実はほとんど聴いてない。
舟歌とか有名なんだろうけど。
海とシラス丼な曲・・と考えたらこれが浮かんだ。
どの辺がとかそんなのない。

しかしただの釜揚げシラス丼じゃ寂しいので
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ニジマスの卵が乗っかったこれにする。
ニジマス関係なさそうだけど富士宮のほうで県が養殖事業に力を入れてるんじゃなかったか?
港のそばで海鮮丼みたいなのはたいてい・・そういう覚悟で臨んだけれどこれはおいしかった。
目玉の飛び出るうまさ!とかそういうのじゃなくてさらっとうまい感じ。
いい塩加減となんだいちいちド派手に主張しないザッハリヒカイト的なうまさ。
醤油も置いてあったけれど何にもいらない感じ。

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食いながら横を向くとこんな光景。
真冬は寒いかもな。
隣では若い夫婦が小さな子にごはんたべな・・とかやってる。
子供への問いかけからここには何度も来ていることが透けて見えるので近隣の人なんだろう。
でもお母さんの訛りに聞き覚えがあり耳が反応する。
もしかすると私の父親の出身地と近いところから来た人かもしれない。
もしかしてご出身は・・とか話しかけてみたら通報されんのかな?なんてくだらないことを考えながら食べる。
誰とも話なんかしたくないし話しかけるなんて絶対にありえないけど。
くだらないことを考えていてもうまいものはうまい。
食べ終わってちょっと物足りないくらいだけど、これでいいにしなくちゃいけないんだろうな。

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食器返却口を探したけどみつからない・・
あ、あった隅の方で受け取ったそばから豪快にがんがん洗ってた。

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かもめさん。
こういう時どんなこと考えてんのかな?

美味しいもの食べたし、天気で気持ちいいし、
この後ガレージみたいになったコアな洗車場に行って久しぶりにきっちり洗車をした。
そしてその日のうちに土砂降りの雨が降った。

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メッセージが来た件

物心ついたときには鉄道が好きでした。
でも写真を撮りにいく訳でも乗るわけでも作るわけでも買い集めるわけでもない。
祖母か誰かが買ってくれた鉄道図鑑みたいな本を宝のように抱えて・・・
父親はその本に限らず私がなにかを大事にしていると認めるとこれ見よがしにごみ箱に投げ捨てるような人だった。
父の前で私は、楽しんではいけなかった。
自分の楽しみは隠れて気づかれずにできることである必要があった。
例えば車両形式の振り方にはルールがある事を発見するとその法則に美しさみたいなものを感じてどんどん覚えていく・・覚え系だ。
その、目の前に並んだものの法則や隠れた意味を読み取り愛でるということは、実はクラシック音楽を聴くという事の中にも大きく存在します。クラシック音楽ってそういう要素を非常に強く持っていて求める人間にこたえるところがあるんですね。
鉄道趣味と音楽鑑賞なんて全然違うもののようですが、私の中では一本の同じレールに乗ったもののようで非常にすんなりと移行できたような記憶があります。

またふらっとよってみた
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大井川鉄道の本陣みたいなところで休む3両のSL。
皆今日も仕事をしたんだろう、まだ煙突には陽炎が登って下の方からは蒸気が漏れ出てる。
青いのはトーマスでしょう?
赤いのは初めて見た・・C56じゃないこれ?
これもなんか名前があるんだろう。きっと子供に大人気なんだろうね。
鉄道会社は切符を売らなきゃ商売にならないし乗ってくれそうな層を狙って攻めていくのは当然でしょう。
昔を懐かしんだり憧れる世代はどんどん減ってゆく・・そもそもSLなんか知らない世代にもう孫がいるんだから・・
こんなことを書いていたら思い出した。

私の祖父はどうも機関士をやっていたらしい。SLの運転手さんというやつだ。
関東大震災の話は聞いたけど、機関士な話は一度もできなかった。
10人兄弟くらいの末っ子にできた孫が私なので曾祖父みたいな年齢差でイメージもないけれど、
祖父はかなり血の気の多い人で周囲と衝突し曲げることをしなかったし、「最近の若い者は情けない」が口癖だったという。
亡くなる間際にお前に伝えたいことがあると枕元に私を呼び、
「どんなことがあってもなにくそと思って乗り越えろ」と言われたのを思い出した。
私の頭がいかれ、世の中全員が私を知っており嗚咽とつばをかけてくると感じるようになったのはそのすぐあと。
ブログだからこう書くけれど私自身は私の頭がいかれたとは思っていなくて全部事実だという認識から逃れられない。
心が腐っていたので自分は大学へは行かないなんて思っていたある日、
いいからいけ!っという強いメッセージというか声ではない声を聞いた気がした。
同時に亡くなった祖父ことが頭に浮かんでいた。
不思議とそこで考えが変わり私は進学した。

いまそのことを思い出してここに書いてみただけで私の中に少し強気な心が戻ってきたりするんですね。
それで急にたちあがって、よし楽器やりに行くぞなんつってスタジオに電話したりして・・


https://www.youtube.com/watch?v=jm-Iwi3zVWY
全然関係ないけれど、この曲。
穏やかな気持ちで。

学生となり、時期が来ると私も就職活動を行った。
何だかわからないけれど形式に乗ってまず企業訪問、人事部長さんにアポイントを取って・・・
しかし情けないことに人間と接する経験を避けてきた自分は不安につぶされそうになった。
目的地へ向かう列車の中で不安はどんどん増大し、悲鳴でも出したいくらいになったその時急に
「怒られに行くわけじゃないのに何でおまえが下がってる必要があるんだ堂々としていろ」
みたいな何かが自分の中に入ってきた。
不思議なことにその瞬間から自分でも驚きの強気なポジティブ思考が充満し、先ほどまでの不安やうつ状態は消え失せていた。
自己催眠みたいなものか、討ち入りにでも行くような勢いで胸を張って肩を揺らして歩いた記憶がある。
その勢いで向かった訪問先では・・・・今考えれば訳の分かんないのが一生懸命になってるのを大きな心で受け止めていただけたのだと思うけれど・・充実したやり取りができ(たと思った)非常に大きな自信になった。
その最初にいただいた自信はそれ以降の私を大きく助けてくれた。もしかすると20年以上たった今へもつながっているかもしれない。
あの列車の中での不思議な体験のときも、ふと祖父のことが頭に浮かんだ。

結局就職活動は全敗で、何とか逃げ込んだ先は睡眠時間は仕事をせず会社へ迷惑をかけている時間だと洗脳するようなブラック企業だった。
ある日、他の人間とはちょっと違う経緯でそこにいた後輩に「俺何かおかしいと思うんだよ今夜逃げようと思う」と止められる前提でこぼしたら、
あんたなんでもっと早く気が付かないの?もっと早く逃げるべきでしょ馬鹿じゃないの?
くらいなことを言いだして笑った。
それから半日、彼は何事もなかったかのように私や周囲の人間の間で仕事をしてくれた。
その晩私は夜逃げをし、何百キロか逃げた先で活動後正気に戻りその後正式に退社の処理をした。
これは不思議な声じゃなくてあいつだけど。

就活のさなかに生まれた異常なほど自信満々な私の臨時人格は、その後も現れて主に仕事の面で私を助けてくれた。
時々暴走しすぎてまずいことになったりもあったけれど。
大変ありがたいことにいい人に助けられたり長年やって実態的な経験や自信を積んだため、今あるこの仕事用人格があの時の偽すごい奴と同じなのかはわからない。

ずっとあの自信満々第2自分みたいなのがいてくれれば人生も変わったかもしれないけれど、そうはさせてくれず普段はオリジナルな超自信不足の私が支配している。
しかし私が高齢ニートみたいになってないのは時々でてきて助けてくれるその第2人格のおかげかもしれません。

最近私は自分は自分で自分を悪く考え押し込めようとしていることに気付いている。
この記事を書き始めた時も自分自身で自分を貶めていた。
これを書き祖父のことを思い出していこう気分が変わり、ハッピーにはならないにしろ、前へ上へ、進めないものかと考える気持ちが何となくある。
そのこと自体、どこかから私へのしっかりしなさいというメッセージじゃないかと思う。

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こんなものも見た。
子供の頃、SLといえば大井川鉄道か国鉄の山口線で、貴婦人と呼ばれたC57の1号機・・カレンダーとか筆箱とかあの写真だらけだったような。
大井川鉄道はよそで引退いしたいろんな車両を譲り受けるんだけれど、使わず腐らせてしまう事も結構あるらしい。
厳しい経営状況で、いろいろあるんだろう。

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展望車・・
この車両、SLに合わせて古めかしい化粧がしてあるけれど、大阪万博の頃に登場した近代の客車を改造しものなので、そういう目で見れば色々おかしいというか微笑ましい。
ハープやテューバを含む4管編成のオーケストラでバッハをやるみたいな感じ。

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しばらくここから動いてないのね。
超絶スターを支え頑張ってきたんだよね。
疲れちゃったでしょう。
しばらくゆっくり休んで。

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ふと見れば月・・
満月だなぁ・・

この車両、全く覚えや思い入れがないので調べると1988年ころに改造されたようだった。
私がクラシックに目覚めたのが87年頃。
ちょうど私が鉄道を避けようとしていた頃に頑張って働いてたんだね。

お疲れさん。
でもまだ終わったわけじゃないよね。
俺も終わんないし。


この記事もいろんなことをさんざん書いた挙句に他人様に見せられる内容じゃないと削除することを繰り返しました。
それは自分からの自分に対するメッセージだったと思う。

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プロフィール

unagi

Author:unagi
結構さみしいけど結構楽しいよ。
クラシック音楽が好きです。

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