回転式音楽再生をやめて何が変わったか4

昨日書きましたマーラーの6番のアンダンテで低弦が絡むところですが、チャイコフスキーの5番の下記の箇所と似ているなと勝手に思っています。
パクリとかそういう次元でなくて・・楽章全体もチャイコフスキーの影響を受けてるような気がしたりして感じたりして。
時系列詳細は確認していませんが、マーラーはチャイコフスキーの交響曲を指揮していたと思います。
結構気に入ってたと思う。

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チャイコフスキー交響曲第5番 第2楽章
前半でホルンソロと木管の掛け合いが終わって一段落、次へというところ。
コントラバスが歌え初めてチェロ、ヴィオラと引き継がれていきますが、4小節目、コントラバスの下にチェロが入り込んでくる部分があります。

226.png

ここ、定位感があいまいな時はだと右奥のほうでなんかもごもご言ってるように聞こえるんですが、


227.png

ちゃんとそれぞれの楽器が何を歌っているか聞き分けられると気持ちがいいです。

187.png

同じ楽章冒頭にも似た状況があります。
楽譜だけ見ているとチェロとコントラバスがねじれて絡まっているように見えて面白いです。
こ近い音でゴワゴワ言っていてなんか効果が出ていると思いますが分離して聴こえないほうがいいのかかな。

Tag:音楽を聴く話  comment:0 

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