かぼすとCDの帯

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庭にかぼすの木があります。
花が咲いていました。
かぼすだと思っていますが、すだちだったらどうしよう・・

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うちは鹿児島では全然ないんですがなぜかボンタンの木もあります。
ボンタンアメのボンタンです。
こちらの花はまだつぼみ。
咲くと結構いい匂いがするんですよこれ。
30年もたつともう家族みたいですね。
一昨年枯れかかったように見えたときは頼むから回復してくれてと祈るような気持ちになりました。
幸い春が来ると息を吹き返してくれてたくさんの実もつけてくれました。
よかった。
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5月に花が咲いて・・実をとるのは3月頃だから8か月かけて実を育てるんですかね・・
すごいね。


人付き合いが苦手な私ですが、いろんなブログを見ているといろんな人に会えたようで楽しかったりして。
皆さんいろんな事考えたりやったりしてるんですね。
多分仕事なんかにはに全然関係ない方向でひそかに才能を発揮していたり・・
すごい苦労をされている方もいたり・・
一見何でもなさそうな内容がどこかの誰かを癒してたりすると思うんです。

少し前ある人からCDを貸していただいたきました。
演奏者のサインが入っているんだけど、水性ボールペンで書いたからはじいちゃって消えかけてるの。
ブックレットの裏側には帯が大事にしまってあった。
大事にしてるんだなーと感動しました。

30年くらい前にはネットなんかないので雑誌が情報源でした。
CDジャーナルという雑誌が300円くらいで買えた。ジャンルの分け隔てなくいろんな記事が読めたし、オーディオ系の記事も結構充実していたと思う。
バブルのさなかだったからオーディオ機器も湧いてくるみたいに沢山発売されていたし、クラシックCDも毎月新譜がたくさん出ていてレコード会社の広告も見開きで何ページもあった。
読んでるだけで楽しかった。

雑誌によくありがちな読者投稿コーナーみたいなものの中に毎月出てくる話で
「CDの帯が取れてしまうではないか・・メーカーは対策をしろ」というのがあった。
えっ?
しばらくすると「取れないようにしろという人がいますが、外して捨てるものだと思っていました。違うんでしょうか?」
という投稿もあった。回答的な投稿はなかったと思う。
考えてみると私も本の帯は破れないように大事に読んでそのまま本棚にしまったりしてるのにでもCDの帯はみんな外していた。

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でも、外した帯を捨てることができずに最初の100枚くらいはどこかに大事にしまっていた記憶があります。
最近は適当に捨てちゃう・・
それ以前にもうCD買わなくなっちゃた。

レコード屋へ行くと帯を保護するための透明粘着シートみたいなものが売られていました。それも何種類かあったと思う・・
そのほかにも盤のレーベル面に貼る保護シートとかいろいろあって1コーナーを作っていた記憶が・・
みんな心に余裕があったんじゃないかなあのころは・・

そういえば「本当の豊かさとは何か?」なんて言葉が流行ってた記憶が。







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