すでに過ぎたり

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つまんないので少し離れたところで飯でも・・
ちょっと高かったけど嫁さん楽しそうだったからいいか。

足が痛いのは車の椅子が原因で、そこを解決したんだから治っていくだろうと・・
思っていたのにある朝起きたら痛みがかなり悪化していた。
なんだこれ。

うちから歩いてすぐ行ける整形外科は、診察室に入ると白髪の先生の目の前のモニターに2ちゃんねる・・机の上にはお菓子・・棚には作ったプラモデルと趣味の本・・いわせとくと罵詈雑言。
マッサージ師みたいな人は短い時間ちょっとやってはいまた来てくださいと商売的。
でもものすごく混んでるんだよね。みんながいいと思うんだからあれでいいんだろう。
私はちょっと行きたくない。

かなり昔行ったことのある整体は、結果もすぐでてよかったのだけどパソコンの調子が悪いから直してくれとか言い出したのでそれから15年くらい行っていない。

もう一軒、内科なのに医療用のウオーターマッサージベットみたいなのを置いてある病院があった。
それはものすごい効果で行くと多少の肩こりは吹っ飛ぶし、先生も話しやすかった・・
でもすぐたたんでしまった。
開業医の世界にも地域内の縄張りみたいなものがあって、うまくやれなければつぶされるんだそうだ・・

調べたら近くに中国人の整体というのがあって電話をしてみたけど予約でいっぱいだと聞いてさめた。
こんなの原因を解決しないままどこに行ったってまたなるんだから。

ただ痛いだけでは悔しいので、この痛みは心の膿が出たものだと思う事にする。
治ったとき、心も軽くなるはず。

昔もらったシップが大量にあるから貼っときゃいいだろ。
こんなもんきっと気が弱くなってるところへ嫌がらせ的にきてるんだろどうせ。
こんなもんに負けるか。

ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562年 - 1621年 )の
「わが青春はすでに過ぎたり」による変奏曲という曲。
昔から「わが青春はすでに過ぎたり」とか言ってたんですね。
クラシックに目覚めるころ、13歳くらいか・・・に、たまたまラジオで録音して何度も聴いた。
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これこの時代の正装なんですよね?、犬が手術するとこんなのつけてなかったっけ?
J・Sバッハの生まれは1685年だったと思う。そのずっと前に活躍した人か。
この時代にも素晴らしい曲がたくさんあるんだと思うけど、バッハより前の作曲家はほとんど知らないのでこの曲が自分の聴く中では一番古いものじゃないかと思う。



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何にも知らないけど、音楽を聴きたい!と思った頃に何度も聞いた。
考えてみると、聴いたの30年ぶりくらいなのかもしれない。
もう一度聞いてみるとあの頃に見たものや感じていた空気を思い出します。
古い時代の音楽なんだろうけど古い臭さは感じないですね。
縄文人とかも青春を感じたり歌ったりしていたんだろうか。
してたんだろうなー当時は生きることにもっと命がけで、青春を振り返ることのできる人は少数だったろう。


この少しあとから20代の半ばくらいまでの10年間は真暗闇だった。
青春と聞いて思い出す記憶もなく、ずっとそれを引きずってきました。
でもその後嫁さんと知り合って楽しかったことがあったんだからあれが青春だよな。

ブラックホールって周りの光も吸い込んじゃうらしいけど、ブラックホールみたいな記憶が頭に焼き付いちゃってるんだよな。
ナメクジみたいに塩かけると縮んじゃえばいいのに
塩探そう塩。

Tag:音楽を聴く話  Trackback:0 comment:0 

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