自転車

自転車買いました。
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これでこれから自転車通勤をしよう・・
正直に言えば医者の勧め・・運動しろっていうから会社まで歩くと言ったら「どうせ続かないから自転車にしなさい・・・」
コレステロール低下も狙わなきゃいけないけれど私的に期待しているのは
最近不安定気味な情緒の安定化。
毎日ちょっと疲れて寝ちゃえばいいんでしょう?
15年くらい前にも自転車通勤をしていたんですけどね・・・なんでやめちゃったんだっけ・・
街全体が山に向かって傾斜しているため行きは全般に下り、帰りが登りとなります。
昔は変速機もない一番安い自転車でへらへら楽に帰っていた気がする。
いまはギアを思い切り軽くしないときつい・・
毎日走れば少しは鍛えられるんだろうかこの歳でも・・
どこにあるかは知らないけれど、明るい未来へ向けて走っていくんだもん。


やけに明るく輝いちゃっている曲。
ヴィドールという作曲家のトッカータ。
後期ロマン派のオルガン音楽の中でずば抜けて演奏回数が多い曲なんじゃないでしょうか・・
実際はOrgan Symphony No.5という曲の最終楽章。
でもこの楽章ばっかり演奏されるんでしょう?
ロマン派オルガン名曲集みたいなCDを買うとこの楽章だけ入っていたりします。
私もCDはあるけど正直前の4つの楽章は聞いたことがありません。

この人はヴィドールだけど、同じ時代のオルガン奏者で作曲家のヴィエルヌという人もいる。
そのヴィエルヌのトッカータも有名だったと思う。それもオルガン交響曲のフィナーレじゃなかったっけ?
何時もどちらがどちらの曲かわからなくなります。

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聞いた印象同様、なんか昔のコンピュータみたいだ・・
バッハの時代のオルガンとはけた違いの巨大オルガンで演奏されることを想定して書かれた曲ですよね。
でっかい大聖堂で、なんか知らないけどペダルも64フィートとかでてきちゃうんでしょう。
現地で聴いてみたなぁ・・・


作者の演奏というのがあった。
結構遅いけれど、こういうオルガン音楽のテンポってただ単に奏者の解釈や好みで決まるわけじゃないんですよね?
石作りの大聖堂みたいな極端に残響が豊かで長く続くところでこれを速いテンポでやったら音がつぶれて何やってんだかわかんなくなっちゃう・・
乾いたところでゆっくりやればシラケる?
電気コンソールじゃなくてパイプ直結の機械式鍵盤だとそんなに馬鹿みたいに速くは弾けないとかいうのもあるんでしょう?
昔YOUTUBEいろいろ聴いて面白かった。
曲想的に速いほうがカッコよく聞こえるからか速めの演奏が多いんですよね。
でも楽譜のテヌートとスタッカートみたいなのを聴き取ろうと思うとやたらに速い演奏は嘘っぽいかなぁ・・


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両手を入れ替えたりすることになっているんだけど、こういう音色ってオクターブ上や下のパイプを同時に鳴らしているからか、この効果に気付きにくいですよね・・まぁいいのか。

何度も繰り返し聴いていると単調な曲想に飽きてきたり・・
でもそこをまた楽しんじゃえよというか・・
自転車通勤もそんな感じかなぁ。

自転車通勤初日、車より時間がかかるからと早めに家を出たらものすごい速さで会社についちゃって笑った・・
富士山に朝日が当たってピンク色の富士になってるのね・・・寒くて写真撮らなかった・・
帰りはいろんな道を遠回りして帰ろう・・なんて思ってたけど登りに疲れて最短コースを検討しながら帰った。
まぁ、楽しかったからいいや・・

これでいいやこれで。

Tag:音楽を聴く話  Trackback:0 comment:2 

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クラシック音楽が好きです。

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