ブロッコリー

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毎年、ブロッコリーがたくさんできてくる畑。
他人様の畑なのでこんなこと書いていいのかわからないけれど今年は様子がおかしい。
みんな倒れたり赤くなってしまっていたり・・・
始めは荒らされた?なんて思ったけどブロッコリー自体が弱ってしまっている感じ。
寒かったからかなぁ?
病気なのかなぁ?


ラフマニノフ 楽興の時の3曲目
なんか救いのないような感じの曲だけど結構好き。
ほんの一瞬、明るい色をほのめかすんだけれどすぐまた冷たくなる。
だけどそんなに苦悩したり嘆いているわけでもない。なんか力強いものを感じなくもない。
端から見れば冷たくみえても、これはこれで安定したあるべき姿なんじゃないかみたいな。

蕁麻疹かと思って何時も色々見てもらってる医者に相談したところそうだねとか言ってアレルギー系の薬を出してくれました。
数日飲んでいるけど全く効かない。
見立てと薬が違うんだろうか。
最近痒いというより内側からチクチクさすような感覚になってきた。何だこれ大丈夫か?
このまま治るのを待つのもどうかと思い別な皮膚科にいってみました。
久しぶりに行ったその病院、先生が前と違う人に代わっていた。
こんな症状の人はたくさんいますよ?
いい薬なんだからそれでいいはずなのに・・
そんな話じゃ来た意味ねーなと思ったけど笑顔でそうですかとか言ってきた。
まあいいや、塗り薬もらったから塗ってみよう。

こういう時すごいのは整体の先生だ。「すべては体のゆがみが原因です。」
血圧が高いのも精神が不安定なのもみんな体のゆがみから来ているという論法。
矯正すれば痒みも止まりますとか言いかねない。
矯正したら血圧も下がるとか言ってたけど・・
全然変わんない。
そりゃそうだろうしそんなもん期待してないから大丈夫。
治してもらおうという考えがおかしいのかもしれない。
結局自分が治すとか頑張るためのトリガとしていろんなものがあるということなんでしょうかね。

家のボンタンの樹、一昨年の冬だったっか急に気温が極端に下がった日があって、その時は冬でも落ちないはずの葉をみんな落としてしまい瀕死のような状態になった。なんだ死んじゃうのか?頼むから頑張って・・・なんて願っていたら春に新芽を出してくれた時はうれしかった。
今年は寒いけれど急激な変化はなかったためなんとか頑張っていた・・けどこの数日葉が渇いてめくれ上がったようになってる。
あの葉は皆落ちてしまうだろう・・
落ちないはずの葉が落ちていく姿は苦悩してあえいでいるように見える。
しかしもしかすると葉を落とすことで身を守る仕組みがあるのかもしれない。
端から見るとネガティブな状態が実はその時のあるべき姿だということもあるんじゃないかとも思う。
もう少しで春が来るから何とか頑張れ。
俺も適当に頑張ります。


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20年たった

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これじゃまるでのぞきの写真で犯罪的ですが、この時ここは空き部屋でした。
学生時代に住んでいたアパートに10年ぶりに行ってみたときのもの。
雨どいにかかっているのは有線放送のケーブルで私が契約して引いたもの。
アパートを引き払うときに撤去作業に来た業者の人に「このケーブルどうしますか?」と聞かれ、え?
あ、じゃあここ丸めて置いときますねーみたいなの。
今考えると電柱の分配器かなんかまではその業者が撤去しなきゃいけないんじゃないのかなぁ?
あれから10年たってるのにそのまま残ってるんだなーなんて思って思わず写真を撮った。
でももうそれからまた10年以上たっちゃて・・まだあるのかなあれ。
・・あのころ、マーラーの2番3番4番6番9番辺りを毎日のように聴いていました。
始めは9番が理解できず、2番のスコアを見ながら毎晩聴いていたのを思い出します。
卒業前には9番を食い入るように毎日聴いていた。
あんなアパートで・・・
時間は決めて夜は音を出さないようにしていたけど、周りは騒音で迷惑だっただろう。
夜中にギター弾いてるやつとか、お互い様というか無法地帯みたいだった。


マーラーが交響曲第9番を作曲したのはもうすぐ50歳になるというころ。
30代の初めに作曲した交響曲第2番と並べてみると同じ人間の作品でもこんなに違うんだなと驚きます。聴いても全然違うし、楽譜の景色も違う。
常に進化、深化して誰のものでもない独自の世界を切り開いていったことがわかる。
そして間違いなくどちらもマーラーだとも思う。
その間20年・・
あのアパートでマーラーを聴いていたのはまだ二十歳くらいで20年という年月がどんなものなのかは想像してみるしかなかった。
今あれから20年たって・・20年てとても長い時間であると同時にあっという間ですよね。

9番の第1楽章には若き日の交響曲第1番がはっきりと引用されていろいろなものを感じ取って聴くわけなんですが、第2楽章を聴いていると2番のスケルツォのエコーを感じることがあります。
1番の引用みたいに強い意味を持たせて・・というわけじゃないけれど・・


交響曲第9番第2楽章のtempo.IIで区分される音楽、例えばこの辺り・・

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このトロンボーンと、木管の装飾音は


2番のスケルツォ、この辺りで聞こえていました。

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私は、これはたまたま似てしまったという域を超えて意識的にやっている物だと感じています。
だからと言ってこれは若き日のを回想している・・とかいちいち言わなくていいとも思う。
今ちょっと並べただけでも、9番の後に聞くと意欲作の2番がシンプルでノーマルな感じに聴こえる。

2番を作曲中は自分の創作的才能が間違いないものだと確信していたころでしょう。
でもそれを世に出し名を遺すのには才能だけでは足りないこともよく知っていたと思う。
この人はものすごいやり手。政治的根回しみたいなことも含めて自分で成功をもぎ取り出世していった。
一般的にウィーンでのポストはおろされたみたいなネガティブイメージで語られるけれど、通常の任期よりずっと長い期間を務めており、やめた後ももう一度やってくれないかみたいな話もあったという。
よく言われている苦悩する悲劇の芸術家みたいなマーラー像はゆがめられた虚像だ。
マーラーは現役当時作曲家としては不遇だったみたいなことも言われているけれど、事実としては全然そうではなくて早い時期から作品を演奏したい的な話が具体的にあったようだ。

9番を作曲している頃はもう歌劇場指揮者、権力者としてのキャリアで頂点を極めたあとで、作曲家としての名声も得ていたと思う。
演奏家活動を引退して作曲に専念することも頭をよぎっていたと思う。
その後そのための住居を得るための契約か何かをしているらしい。

芸術家として成功しさらなる高みへ登っていこうというマーラーが若い自分の作品をここで振り返っている。
この時、どんなこと考えてたんだろう。
別に何にもないかもしれないけどね、たまたま同じようなメロディが出てきただけかもしれない。
でもいいじゃない。


クラシック聴き放題だと思って引いた有線だったけど、流れている物と自分が聴きたい音楽のイメージが一致するとは限らずあまり聴かなかった。
有名なUSENという会社とは違うローカルな会社だったけど、ネットでデータを買ったりただで音楽が聴ける時代、有線って商売になるのかな?と思い調べてみたら今もあった。
でももう一般向けのサービスはやめてしまったようで店舗へのBGM供給に特化して生き残りをかけているみたいだった。
やっぱり20年もたつと世の中すっかり変わっちゃうよね。
で私は20年でどうなったのかな・・
どうもなってねーな・・

Tag:マーラー交響曲第9番  Trackback:0 comment:4 

ダンプで突っ込んだ思い出

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港に行ったらこんなのがいました。
パワーショベルみたいだけど違いますね。
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先端のこれが電磁石になっていて鉄くずを扱おうというものでしょう。リフティングマグネットというみたいです。
永久磁石と併用することで停電しても落下事故が起きないとか色々あるみたい・・すげーな。
これも行けるかわかりませんが、私はバックホー(ショベルカー、ユンボとかいうやつ)やブルドーザーに共通の免許で車両系建設機械というものをなぜか持っています。持ってるだけですどね。
人生はどこでどうなるかわからない。
プラントの電気設計をという話で入社した会社、入ってみたらその計画はとん挫したので現場へ出ろ。
という事でもっとも適性のなさそうな建設会社の作業員になってしまいました。
投げ出したらいけないみたいなのを真に受けて3年くらい頑張ってみたけれどやっぱりこれは違うと思ってやめた。正しくは逃げた。
今思えばそれに関しては大正解。人生は短い。間違った内容で頑張っていると取り返しがつかない。
それは置いといて。
ブラック企業だったので夜まで現場で働いてそれから事務所で書類か何かやったりして
晩飯を食おうとカレー屋だったかと思うけれど1人2トンダンプで行きました。
食事も終わり帰ろうとダンプをバックさせると・・ドン! あっ・・
逃げようとちょっと動いて・・・戻って降りてみると建物の壁を傷つけている。そこはおよそ私には縁のないブティックというのか高級婦人服みたいな店だった。
謝って弁償しなきゃ・・・
今考えると謝るんだったらテナントじゃなくて建物のオーナーとか事務所とかなんとかだと思う。
でもまだ何にもわからない子供みたいなもんだったんだよ。
意を決してそのお店の戸を開けるといかにもという感じの女性二人がびっくりしたような顔でこちらを見ている。
壁を壊してしまったので弁償しないといけないと思うんです・・
・・・・あっ・・・・・すごい音がしたよ・・・みたいな短いやり取りの後、優しい笑顔で
それはいいから、今度彼女を連れてきてね。
今考えれば外壁なんかどうでもよかったし、訳の分かんないのがパニックになってるのを見て適当に相手をしてくれたのかもしれない。
私は「はい!」なんていったはいいものの彼女なんかいないし、できるとも思えなかった。
約束を果たしようもないまま数年・・彼女というものが奇跡的にできた時、最初に浮かんだのはお店とその時のことだった。
結局行かなかったけれど。
もうその町を離れてからも20年近くになり、どのあたりのなんという店だったかも思い出せない。
また行って探してみようかそこを・・
もういないだろうなぁあの人。
あの時、ありがとう。


ショパンをピアノの詩人と言ったりするけど、私的には詩人と言えばシューマンのような気がしますねなんとなく。
彼のピアノ協奏曲へは優れたピアニストであった嫁さんへのプレゼントだと思う。
音楽に男性用、女性用なんてないけれど、この曲は女性用(もちろん男が弾いていいんだけどそういう事じゃなくて)のイメージがあります。
私からは最も遠いところにある女性用の服やとかデパートの位階の化粧品売り場みたいな・・
ちょっといいすぎか。
私にも楽しめるのでそこまで行きません。バラの刺繍のある音楽・・みたいな感じ。
間奏曲という第2楽章は素敵な音楽ですがその中間部は

バラの花園みたいな音楽なんですよね。
愛をささやくチェロの歌が高弦に受け継がれていくところなんか素晴らしい。 
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そういう歌だから、ベートーベンとかブラームスみたいに起承転結、論理的!みたいにがっちり語ったりしない・・
ずっと同じようなことを繰り返し唱えているのね・・・
これがね、中学生の頃に聴いたとき全然理解できなかった。
何うだうだ言ってんだよこれは?
だらだらしていて全然前に進まねーじゃねーか・・なんて思ってた。
その場にとどまって寄り添ってたいんだから前進なんかしちゃだめでしょ・・
そういうのわかんない子供みたいな心でずっと行っちゃったからダンプもぶつけるんだよ。

まあいいや、嫁と知り合えたしこの人生も捨てたものではありません。

Tag:シューマン  Trackback:0 comment:2 

シフォンケーキとピッチカート

休日。
カフェでお昼食べようかはいいけど家を出るのが遅すぎて着いたころにはランチタイム終了。
そうなるのは分かってても一応行こうとする適当夫婦。
代替えで入った近くのお店が意外に良買ったのでOK。
なんか今日はいい日なんじゃないか?
気分がいいので別なカフェでコーヒーでも・・
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腹ごなしに海でもあるこ・・
人もまばらで静か。変な楽器をガンガン鳴らしてるような人も今日はいない。
適当にうろうろしていると
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日もくれる。
まぶしーよ。
いいねー海って、いつでも適当に絵になって・・
日が暮れるといきなり寒くなるのね。
よしコーヒーいこ・・
すぐ近くに前から気になっていた看板があったので行ってみた。
屋敷跡を昔分譲したみたいなところへちょっと入るとそれらしき建物があった。
新しいそれは多分普通の民家を立て替えて1階をお店、2階を住居としたんでしょう。
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狭さが返っていい感じ。
勝手な想像では定年後夫婦でお店を始められた?
違うかも。
メニューもそんなに多くなく単純明快。
何種類かのコーヒーと2種類のシフォンケーキだけ。
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ご主人の「ここ置いとくから適当にやってください・・ごゆっくりね~」
でいきなりリラックスする。
おいしいコーヒー。
私はドラえもんのスネ夫んちで出てきたクリームがのってるああいうのがケーキだと思っていました。昔どこかでケーキを注文したらばさばさのパンみたいなのが出てきた。
なんだこれ!?と言う私に結婚前の嫁がそれがシフォンケーキだと教えてくれた。
あれ以来私の中でシフォンケーキは悪の枢軸であった。
でもこのシフォンケーキはとてもおいしかったふわふわで・・・・

ここにも近所の人と思われるおばさんがいてその話声が支配的だった。
最近このパターンが多いな。
聞きたくないけど耳に入ってくる・・いろんな考えの人がいるね。
その後しばらくは静かな時間も楽しめました。
ここ良いなぁ。
そういえば数年前に家を直しにきた大工が私がクラシックを聞くと知ると「この喫茶店にそういう人間が集まっているから言ってみなさい」と場所と名前を教えてくれたんだった。
性格的にそんなところへは絶対行かない私なので場所も名前も忘れてしまったけど、それは今日のここだった気もする。
でもそっちはいらない。
いいお店といい時間に出会えて今日は素朴に幸せ。

シフォンケーキがうまかった的な音楽のベートーベンのヴァイオリン協奏曲ニ長調
柔らかく、暖かく、素朴な幸せみたいなものに包まれていて、影が一切出てこない感じが・・いや影もあるにはあるんだけど、
ほんとはそんなに悲しくないんでしょ?またすぐ笑顔になっちゃうんでしょ?という・・
始めなじめないときはそこを悪く取って深みがないなんて感じていたこともありました。
1楽章で2つの主題のキャラクターが似ているのも悪く言えば欠点のような気もする。
ブラームスはそのあたりを強く意識して自分曲を書ていると思う。
文句めいていますけれどこの曲も好き。
初めて聴いてからあっこれいい曲だと感じるまで30年かかりました。
生きていた意味があったという事だ。
この先も長く生きれば30年後に今理解できないものが好きになるかもしれない。
今はもそんなこと言わないのかもしれないけれど昔はメンデルスゾーン、ブラームスと合わせて3大ヴァイオリン協奏曲とか言われていました。
ブラームスのやつはソロに一度もピッチカートが出てこないんですよね。
なにかこう、意地でも出さないという意思が伝わってくるようで面白い。
私は芸披露みたいなのを書きたいんじゃないんだよという意思表示というか。
ヨーゼフ・ヨアヒムの助言にうんざりしていたという話があるけど関係あったらおもしろいな。

ベートーベンのヴァイオリン協奏曲は
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第3楽章に一か所だけピッチカートが出てきますよね。
ここしかないからすごく特別なものみたいに聴こえる。


私の聴いてる盤の動画は見つけられなかったから適当に古いの。
こういう曲だからクラシックを聴く人は自分のお気に入りの奏者や盤があって熱く語るんでしょう。

この曲もいったん忘れられかけたけどヨーゼフ・ヨアヒムが演奏しまくってよみがえらせたんじゃなかったっけ?
ブラームスのためにシューマン宛のへの紹介状を書いたのもヨアヒムだし、アルトゥール・ルービンシュタインの才能を発見したのもヨアヒム。作品としてはコンチェルトのカデンツァとかしか知らないけれど、歴史に大きく名を残すべきおっさんなんですね。
なんか喋ってる録音が残ってたと思う。
演奏が聴いてみたかった。



Tag:ベートーベン  Trackback:0 comment:7 

Szene am Bach

犬と川沿いを散歩していたら
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後ろの倉庫が笑っていて

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カワセミがいて

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ねこもいて
人はいなかった。
気持ちのいい時間でした。


小川の情景
もう今じゃワルターなんて古臭くておかしな演奏なのかも。
高校生の頃毎日聴いた。
今でも聴きます。

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冒頭から和音のイメージがあるけど、
最初の一音はみんなBなんだな・・
吹奏楽部とか、音大いったとかいう人はB♭をBとドイツ読みで扱ってべーと読みます。
BナチュラルはHと書いてハー
ついでにEフラットならEsエス。
これをSと読んで意味を持たせるとかやってる作品があるからいろんな国でドイツ読みするのかも。
私にとっては変ロかB♭だけど。

明治に入り西洋文化を入れろとなったとき音楽はドイツに学べと判断・指示した人がいたんでしょう。
当時ブラームスが全盛期くらいか。クラシックがクラシックじゃなくて現代音楽だったころ。
いまもその名残でそうなんだろうけど、
実際クラシックなんて大嫌い!でつまらないと感じている人達でした私の見たベーとか言ってる人は。
どうでもいいいけれど磁性体材料とか話しているとB-H曲線とかいうのがよく出てきます。
べーハーとか言いながらいつも音楽を思い出す。
鉄道関係は始めにイギリスから入れたしイギリス思考ですよね。。北海道と九州はちょっと違うかも。
医者はカルテにドイツ語で書くんでしたっけ?・・最近はなんかパソコンでプルダウンメニューみたいなので選んでくみたいなのだよな・・


この後出かけたんですが、いったお店も見に行った場所も通った道も
みんな失敗っぽかった。
そんな日もあるよね。
嫌な事ばっかり考えていたりするから蕁麻疹にもなるし、嫌なことも呼ぶんでしょう。
散歩気持ちよかったし、眼鏡もなおった・・
よかった。

Tag:ベートーベン  Trackback:0 comment:4 

こたつ更新

さむい。家の中でも吐く息が白い。
そんな中こたつが壊れた。
新しい気がしていたこたつは考えてみたらもう30年以上使ったものだった。
職業的には電気関係であるけれど開けてみてなおすとかそういうのは全然やらない。
こたつがないと犬と私は家の中で遭難する恐れがあるのですぐになんとかしないと・・
机自体はまだまだ使えそうなのでヒーターだけ買って来ました。
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別なところでストーブに火が入っているんだけど犬はここで待つ。
こたつ好きなんだね。
犬だけど壊れたとか、新しいのに交換しているとか結構理解していると思う。
30年以上前のこたつ机だけど、新しいヒータは何の問題もなく取りついた。
取り付けねじのピッチやプラグの位置なんかは昔から業界内で標準のようなものがあるんだろう。
自分もメーカー勤務だけど、30年前と今ではいろんな考え方が大きくかわっているように思う。
最近よく見るようなモラルがなくなったみたいな話じゃなくて。

実はこれを購入するにあたり今風の嫌な思いもしたのだけど・・・
こたつに入ったらどうでもよくなった。
暖かいということはすばらしいこと。
心まで柔らかくしてくれるんですよきっと。

チャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調
第1楽章は雪の中をトボトボ(でも力強く)歩いているような音楽ですが

誰の演奏かわからない死なんか音量小さいけど・・・
第2楽章は暖かい愛を歌う音楽です。

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その二つを繋ぐ第二楽章の序奏は冷たく凍り付いた世界から、暖炉に火の入った暖かい部屋へ招き入れてくれているみたいだ。
今の私と犬にとってはこたつへ入ったような音楽。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の2楽章冒頭はここへのオマージュだと思う。
コントラバスの楽譜は実音よりオクターブ高く記譜されます。実際出る音は楽譜のオクターブ下。
3小節目、チェロとコントラバスで音高が逆転しています。
それがどうしたという話ですが、こういうのが面白いんですよ。
マーラーはチャイコフスキーが好きだったと思う。
6番のAndanteを作曲中、この曲が頭をかすめていたんじゃないかと私は思っています。

犬はこたつでいびきをかいている。
温まると蕁麻疹が痒い。医者へ行って薬をもらってきました。
何とかなるだろう。
ホッとした・・
ら今度は眼鏡が壊れた。
金具やねじを使わず樹脂のジョイントでつないである眼鏡。
軽いうえにかけている気がしないので気に入っているのだけど、たまに折れる。
普通の眼鏡屋では治らない。
明日なおしてもらえるかな?
まあいいや、何とかなるよそんなもん。

Tag:チャイコフスキー  Trackback:0 comment:3 

かゆいのとオルガンとこたつ

こたつでコーヒーカップを持ったまま寝てしまい・・・
ベシャあっつ!! とか言いながら目覚めた。

それとは関係なく一昨日くらいからなぜだかかゆい・・・全身がかゆい。
風呂にはちゃんと入っていますから不潔でとかではないはず。
乾燥しているからというレベルじゃないです。
あからさまな湿疹はないけれど、ダニとかに刺されたんじゃなくて体の中から来ている気がする。
なんか変なもん食ったっけ?
別件で病院いかなくちゃなんないし相談してこよう・・

稚内の少し南に豊富温泉という温泉があって昔行きました。
掘ると石油が出てくるような場所で、原油を狙って掘ったら温泉も出たんだったと思います。
原油の混じった温泉は皮膚病の治療に効果があるということでした。
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一般客用のマイルドなお風呂のほかに皮膚病で悩む人が湯治のために入る濃い風呂もあった。
そちらにも入ってみましたが、油でぬるっとした肌触りのとアスファルトのようなにおいに包まれたお湯でした。
周りには病気を治したいと真剣な人が何人もいて、ちょっと後ろめたいような気がしたりして・・

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油田みたいな設備・・
またあのお風呂に入ったら治るかな?
あそこ行くまでの道中が楽しくてそれで治っちゃいそうだよな。
旭川から冬の宗谷本線で稚内までいったことがあります。
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こんなので・・
音威子府くらいまでは人も乗っていたけど、
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天塩中川からは私一人貸し切り・・
鹿が何度も出てきて線路上を走っていたりしました。
最後は列車とぶつかってた。
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帰り、天塩川の景色が寒そう・・
一日中列車に揺られているとかあほかと思う人も多いでしょう。でも私はこの時楽しくてあっという間だった・・

全然何の関係もありませんが・・
オッサンがあるパイプオルガンを紹介か解説している動画を見つけました。
何言ってんだかわかんないけど、いろんなストップを引いて見せてくれて面白い。

途中で出てくるハープシコードとかベルなんかも・・
あのベルはどうなってるんだろうほんとのベルがたくさん仕込んであるのかな?
昔、NHKホールのオルガンで音のONと同時に鈴みたいなのを鳴らしているのを聞いたことがあります。


なんかシリーズ化していていろんなオルガンを見せてくれるみたいだ。
昔、パイプオルガンに興味を持ったけれど今みたいにインターネットなんかなかった。
クラシックを流すテレビ番組はあったけれどオルガンなんてほとんど扱ってはくれなかった。
本に小さく載っているオルガンの写真を見て想像を膨らませていたのを思い出しました。
一度、こんな感じで好き勝手にオルガンのコンソールで遊んでみたいなぁ・・


その後また寝てしまい寒さで目が覚めた。
あれ?っと思いながら布団でねて・・朝起きるとスイッチを入れてもこたつ通電しない・・・
えー?
この寒い日に・・ヒューズきれた?なんだこれ?
とか言ってるよこで犬がパニックになってた・・どうしたの?!どうするの?
大丈夫ストーブがあるからさ・・

Tag:その他  Trackback:0 comment:4 

富士山とバッハ

この記事は数日前に書いたのですが、昨日噴火による被害が発生してしまいました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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朝、家を出るのがいつもより10分ほど遅かったので桃色富士山は見られなかった。
でも雪が積もってアイスクリームみたいになった富士山だけが光っていました。

御岳山や今回の噴火は、誰もそう思わない山がたった今噴火してもおかしくないという事を示しているのだと思います。ということは富士山だって・・
今から35年くらい前、富士山大噴火みたいな本が出て世間が騒いだことがありました。小学生だったけど周期的にもう噴火していいはずの時期をとっくに過ぎていると知り結構怖かった。
前回の噴火は連鎖的に起こる超巨大地震の数日後に始まったようなことを読んだ気がします。
東南海地震とかああいうのでしょう?
そこに噴火も来ちゃったりしたらどうなっちゃうのかな・・


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中央には宝永火口。
次の噴火もあそこからというわけではないみたいだけど、明後日みたいなとんでもないところから火を噴くんだよと教えてくれているわけでしょう?

この宝永火口や宝永山を作った宝永の噴火は1707年。
この時は溶岩流は流れずに爆発的な噴火による噴煙と大量の降灰が特徴的だったという。
近所の古い家の方から焼けた石で家屋敷はみんなやけたという話が伝わっているみたいだ。

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これは近くにある溶岩。
落ち葉がのっかっちゃってわかりにくいですが、粘性の高いものが流れたときにできるような波紋がそのまま残って固まっています。
これこの辺りに飛んできた後もまだ固まっていなくてぶにょーみたいな感じだったと思う。
この辺りの用水路が噴火の前の1600年代から整備されているらしいことを別な話で知った。この用水路は多分宝永噴火の前からあったかもしれません。
でもこのでっかい溶岩が宝永噴火のときに飛んできた焼けた石なのか、もっと何千年も前の噴火のときのものが出てきて転がっているのかは私にはわからない。どうも話的には後者っぽい気もする。

宝永噴火の1707年、ドイツではJ・S・バッハが22歳。
小フーガト短調BWV578を作曲したのがこの年位・・・ちがうんじゃない?みたいな説もあるようだけど。



この曲が愛される理由は美しい主題と非常にフーガが透けて見えるようにわかりやすいことにあるのかなと思います。
でもバッハは遊びもやっていて4つの声部が出そろった後、最初の主題は第3声部に現れます・・
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と思たらねじれて第1声部が歌いだすんですよね。
あっそうなの?とかいってペダルが絡んでくるのも面白い。

むかし、何度も何度も聞いたんですよねこれ。
自分で弾いても見ました。
人として心も体も成長するために表へ出て色々やらなくちゃいけない時期だったはずだけど、家に引き籠っていたような記憶がないでもない。
音楽なんて選ばれた優等生みたいなのが弾いたり聞いたりするものだと思い込んでいたんだけど、自分も聞きたいと思えば聞けるし、弾きたいと思えば弾ける(気がしただけだけど)ということに驚いてひとりで喜んでいた。


若いバッハについて読むと、あちこちでもめたとか投獄されたとか血の気の多いことになっていて興味深い。
決闘したというのもあったと思う。
そんな人がこんな曲を作曲していることがまた面白い。
富士山も普段はあんなに優美な姿でいるのに暴れだすと血の気の多いことになるわけだ・・私が生きている間は静かで美しいままでいてほしいけど・・



Tag:バッハ  Trackback:0 comment:4 

ももいろ

自転車で通勤しています。
走り出す頃はとても寒く耳が痛かったりしますがペダルを漕いで息が上がってくればさほど苦でもなくなります。
当初遠いと感じた会社までの道のりも意外と近いと思うようになってきた。
とはいえまだ会社までの最短、最平坦コースを選んで走っていく。
家を出るとすぐ富士山が見えるんですが、
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日の出前の朝日が当たって富士山が桃色に光っていてとてもきれい。
数分後には日が出ていつもの富士山になります。

富士山は周囲360度見る場所によってその姿が異なりますが、みんな自分のところから見えるのが富士山の正面で一番美しい姿だと思ってるんじゃないかな。
私の富士山はちょうどおなかに宝永火口がでっかく口を開けたこれです。
手前の宝永山には孔雀みたいなのがいるように見えたりして。
赤いと火の鳥というか・・

ストラヴィンスキーの出世作、バレエ音楽火の鳥は鮮やかな近代的オーケストレーションとロシアを感じさせる歌と神秘的なもの怪しいもの・・なんというか人気が出るところをきちっと抑えてますみたいな。
有名な話ですがこの作曲家は芸術家であるだけではなく食っていくための商才みたいなものがあり、一度作った曲を何度も改訂し複数の版を作ることによって収入を得ようとしました。
バレエの中の美味しい曲をいくつか抜粋しコンサート用にまとめた組曲というのがありますが、これもいろんな版があります。
どれか一つが決定稿というのではなくてどの版にもそこにしかないものを仕込んである。
いろんな版のスコアを見比べるのも楽しい。
歴史に残っていく芸術作品なわけで、そういうことをする作曲者に批判的な見解もあったようです。
でも何年もたってみれば聞き比べの楽しみを残してくれたともいえるわけでまあいいんじゃないのか。
原曲は大オーケストラとバンダとか予算と人集めに問題が出そうな内容ですが、小さなオケで演奏できて客受けの良くなるような仕掛けをたくさん入れてある版が圧倒的に演奏回数も多いんじゃないか。

私はなんとなく巨大編成にバンダ付きの原典版が好き。
全部聴いてもそう長くないし、組曲に入っていない魅力的な曲がいくつかあるし・・


組曲には入っていない「火の鳥の懇願」という曲。
つかまっちゃた火の鳥が私を助けてほしいかなんか言ってる場面ですか
正直興味があるのは音楽だけでバレエはよく知らない。
これもいい曲だよなぁ。
いきなり魅惑の旋律。
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装飾音符っぽい思う音形がきちっと本設みたいな音符で書いてありますね。
チャイコフスキーにもトリルかと思うと5連符が書いてあるというのがよく出てくるんですよね。
ロシアの人ってこうなの?違うか。
と思うと3小節目にはプルトリラーみたいなのが書いてあったり・・
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中間部を挟んで同じ旋律が出てくるところはプルトリラーじゃなくて装飾音符が書いてあるんですよね。
こういうの時々あるけどなんでなんだろう?
こういうの見てると飽きないよなぁ・・

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中間部、フルートのに相槌を打つチェレスタが無調っぽいのが面白い。

ハープは3台使ってバンダを含む巨大編成のこの曲のスコアを見ていると洗練されて機能的というか・・同じ大編成巨大スコアでもマーラーとは景色が違う。
当たり前なんだけど。
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一本が吹いてそうな旋律は極端に分割されています。
奏者は意地になって一本でやっているように聞こえるよう演奏します。
こういうリレーはマーラーもやるけれど、あの人のはどちらかというと音楽的な区切りを明確化させようとして・・みたいなのが主に見える。
こっちのは演奏しやすさでしょ?
事前にスコアを見てここがこうだと知っていると、リレーをやっているところをガン見して確かめたくなる。
オーディオマニアも色々だけど、定位とかいう言葉にときめく人はこれを聴き取ろうとしたりもするし、そういう事を考えている録音もあると思う。それはコンサートに行くと目から得られる情報を定位感という情報に置き換えて伝えてくれているわけだ。

こういうリレーみたいなものはほっといても奏者が勝手に打ち合わせてやったりすることがあるんだと思う。
こんなオーケストレーションの曲じゃなくてもコンサートでソロをガン見してるとひそかに接いでブレスしたりしているのがわかることがあります。
耳で聴いてもわからない。
それを作曲家のほうでスコア化してある感じ。
こういうの、耳で聞こえる結果だけじゃなくて演奏者が実際に演奏できるというのはもちろんだけど、得られる効果というか結果を演奏の苦労や難しさで割ったみたいな効率も重要視されるんじゃないかと思う。
名前の売れた超絶芸術家はいいけれど、駆け出しは特に。
使ってもらえる作品を書かないといけないんだよね作曲家は。

知ったかぶって書いたけど、適当です。

ロシアで法学を収めたストラヴィンスキーは複数の国の言葉を微妙なニュアンスまで完璧に話し、ほかの国で弁護士をやっても誰にも負けないというような超絶頭のいい人間だ・・とラヴェルが言ってました。
スコアの景色からなんとなくそんなものを感じます。
マーラーのスコアが現場の経験に基づく巨大建築の構造設計書だとするとストラビンスキーのは科学論文みたいなイメージ。
この人は作風もどんどん変えていって同じようなのをいつまでも書いていなかった。
世界デビューのチャンスをつかんだこの曲がわかりやすい歌やハーモニーであふれているのは、まず売れるために何をすればベストなのかを計算した結果なんじゃないかと思ってみたりもします。

一方私は自分のブログを読み返してみるとまずそこら中に誤字があるのを発見してまずいなーと思う。
まぁ、私らしいけど・・恥ずかしい。

Tag:ストラヴィンスキー  Trackback:0 comment:4 

甘き喜びのうちに

さむいですね。
この辺りで雪が積もると道路壊滅状態になるけど大丈夫かな・・
何年か前に時間が取れたことがあって、鈍行であてのない旅をしたことがありました。
私には雪景色自体が珍しく見ていて飽きません。

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奥羽本線、峠超え中。
昔は難所だったんじゃないかなぁ・・

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峠を降りてしばらく行くと横手。
横手といえば焼きそば

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ちょっと甘みがあって優しい味。
美味しかったぁ。
私の近隣の町も焼きそばで売り出しているんですが、横手の焼きそばのほうが圧倒的に好きだなぁ。

甘いといえば、
大バッハに「甘き喜びのうちに」という名のコラール前奏曲があります。
その大バッハがかわいがったクレープスという弟子もコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」を書いています。聴いてみるとなるほどバッハの作風にそっくり。でも何かが違う気もする・・その辺が個性なんでしょうね。
中学生のころ日曜日の早朝にNHKホールのオルガンを弾いたものを流してくれる番組があって毎週テープに録って聴いていました。そこでクレープスのこの曲が流れ、気に入ってよく聴きました。
Youtubeに以前はあったんだけど・・どっかいちゃって探せなかった。
バッハも職人として自分の技術を継承してくれる弟子がかわいくて仕方なかったかもなぁ・・
ただ、歴史に名を遺すのは優秀な職人じゃなくて芸術家だから、クレープスの名はバッハの弟子の・・みたいな形で記憶されているんじゃないかなぁ・・
大きなお世話か。



もう一人バッハより少し年長なブクステフーデという作曲家のコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」も有名。
オルガンの名手として知られていたらしくバッハがその演奏を聴きに行き、さらに休暇の期間を大幅にこえてそこに滞在していたため戻ってから怒られた・・みたいな話も有名です。
ブクステフーデから自分の娘と結婚してここでオルガニストになれみたいに言われたけど、ことわって帰ってきた話も有名。
本を読むと他にも逃げたオルガニストがいるとか笑うとこみたいな感じで書いてある。
実際何があったかは知らないけれど、300年たってもそんな話をされちゃうブクステフーデの娘がちょっとかわいそうな気もする・・。
時空を超えた超絶セクハラじゃないのかな?


ブクステフーデのコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」。
コープマンの演奏はやっぱり装飾に癖がありますね・・
この曲も中学生のころラジオで知りました。
思い出の曲です。

渋谷のNHKのビルはオリンピックの後建て替えるんでしたっけ?
NHKホールも建て替えるのかな。
中学生の時にクラシックに興味をもち毎週N響アワーを見ていました。
ほんとに食い入るように見て、あれで色々覚えた。
いまでもあの頃焼き付けた映像が脳裏に浮かぶ。
あのホール、放送用に使わなくちゃなんないからオルガンがとんでもないところにあったりして・・・
自分にとって聖地みたいなところだけど実は一度も行ったことがありません。
一度行こうと切符を取りかけて・・やめた。
もともとテレビ用ホールで、クラシックコンサートには不向きで音響もよくないという。
ラジオで流れたあのオルガンの演奏は実はエコーをかけるとかエフェクトがかかったものなんだと誰かがばらしていた。
自分で聴いてから語ればいいんだろうけど、多分一度も行かないまま終わっちゃうかも。
ホール建て替えだとあのオルガンは解体されちゃうのかな?
受信料払ってんだから私にも弾かせてくんないかな?
最近、なんでも批判と予算縮小傾向だから新しいホールはオルガンなんか持たないかもな。
テレビ用ホールだしオルガンなんかなくてもいいのかもな。今はよそにいいホールが沢山あるんだし。
馬鹿なことばっかり書いてるといけないかな・・


この時こんな旅にはまっていたのでまた全然違うルートから横手に行って別な店の焼きそばを食ったりしました。
別な店でもうまかった。
ずーっと一人で列車に乗ってなんて馬鹿みたいかもしれないですかね。
でもこの時はそれがしたかった。
最近は田舎のローカル線にもステンレスのロングシート車が走っていますよね。
あんまり旅情とかないですけど鉄道会社も高効率化を追求しなくちゃなんないもんね。
またいってみたいなぁ。
鈍行で居眠りししながら。

Tag:音楽を聴く話  Trackback:0 comment:2 

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