甘き喜びのうちに
さむいですね。
この辺りで雪が積もると道路壊滅状態になるけど大丈夫かな・・
何年か前に時間が取れたことがあって、鈍行であてのない旅をしたことがありました。
私には雪景色自体が珍しく見ていて飽きません。

奥羽本線、峠超え中。
昔は難所だったんじゃないかなぁ・・

峠を降りてしばらく行くと横手。
横手といえば焼きそば

ちょっと甘みがあって優しい味。
美味しかったぁ。
私の近隣の町も焼きそばで売り出しているんですが、横手の焼きそばのほうが圧倒的に好きだなぁ。
甘いといえば、
大バッハに「甘き喜びのうちに」という名のコラール前奏曲があります。
その大バッハがかわいがったクレープスという弟子もコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」を書いています。聴いてみるとなるほどバッハの作風にそっくり。でも何かが違う気もする・・その辺が個性なんでしょうね。
中学生のころ日曜日の早朝にNHKホールのオルガンを弾いたものを流してくれる番組があって毎週テープに録って聴いていました。そこでクレープスのこの曲が流れ、気に入ってよく聴きました。
Youtubeに以前はあったんだけど・・どっかいちゃって探せなかった。
バッハも職人として自分の技術を継承してくれる弟子がかわいくて仕方なかったかもなぁ・・
ただ、歴史に名を遺すのは優秀な職人じゃなくて芸術家だから、クレープスの名はバッハの弟子の・・みたいな形で記憶されているんじゃないかなぁ・・
大きなお世話か。
もう一人バッハより少し年長なブクステフーデという作曲家のコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」も有名。
オルガンの名手として知られていたらしくバッハがその演奏を聴きに行き、さらに休暇の期間を大幅にこえてそこに滞在していたため戻ってから怒られた・・みたいな話も有名です。
ブクステフーデから自分の娘と結婚してここでオルガニストになれみたいに言われたけど、ことわって帰ってきた話も有名。
本を読むと他にも逃げたオルガニストがいるとか笑うとこみたいな感じで書いてある。
実際何があったかは知らないけれど、300年たってもそんな話をされちゃうブクステフーデの娘がちょっとかわいそうな気もする・・。
時空を超えた超絶セクハラじゃないのかな?
ブクステフーデのコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」。
コープマンの演奏はやっぱり装飾に癖がありますね・・
この曲も中学生のころラジオで知りました。
思い出の曲です。
渋谷のNHKのビルはオリンピックの後建て替えるんでしたっけ?
NHKホールも建て替えるのかな。
中学生の時にクラシックに興味をもち毎週N響アワーを見ていました。
ほんとに食い入るように見て、あれで色々覚えた。
いまでもあの頃焼き付けた映像が脳裏に浮かぶ。
あのホール、放送用に使わなくちゃなんないからオルガンがとんでもないところにあったりして・・・
自分にとって聖地みたいなところだけど実は一度も行ったことがありません。
一度行こうと切符を取りかけて・・やめた。
もともとテレビ用ホールで、クラシックコンサートには不向きで音響もよくないという。
ラジオで流れたあのオルガンの演奏は実はエコーをかけるとかエフェクトがかかったものなんだと誰かがばらしていた。
自分で聴いてから語ればいいんだろうけど、多分一度も行かないまま終わっちゃうかも。
ホール建て替えだとあのオルガンは解体されちゃうのかな?
受信料払ってんだから私にも弾かせてくんないかな?
最近、なんでも批判と予算縮小傾向だから新しいホールはオルガンなんか持たないかもな。
テレビ用ホールだしオルガンなんかなくてもいいのかもな。今はよそにいいホールが沢山あるんだし。
馬鹿なことばっかり書いてるといけないかな・・
この時こんな旅にはまっていたのでまた全然違うルートから横手に行って別な店の焼きそばを食ったりしました。
別な店でもうまかった。
ずーっと一人で列車に乗ってなんて馬鹿みたいかもしれないですかね。
でもこの時はそれがしたかった。
最近は田舎のローカル線にもステンレスのロングシート車が走っていますよね。
あんまり旅情とかないですけど鉄道会社も高効率化を追求しなくちゃなんないもんね。
またいってみたいなぁ。
鈍行で居眠りししながら。
この辺りで雪が積もると道路壊滅状態になるけど大丈夫かな・・
何年か前に時間が取れたことがあって、鈍行であてのない旅をしたことがありました。
私には雪景色自体が珍しく見ていて飽きません。

奥羽本線、峠超え中。
昔は難所だったんじゃないかなぁ・・

峠を降りてしばらく行くと横手。
横手といえば焼きそば

ちょっと甘みがあって優しい味。
美味しかったぁ。
私の近隣の町も焼きそばで売り出しているんですが、横手の焼きそばのほうが圧倒的に好きだなぁ。
甘いといえば、
大バッハに「甘き喜びのうちに」という名のコラール前奏曲があります。
その大バッハがかわいがったクレープスという弟子もコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」を書いています。聴いてみるとなるほどバッハの作風にそっくり。でも何かが違う気もする・・その辺が個性なんでしょうね。
中学生のころ日曜日の早朝にNHKホールのオルガンを弾いたものを流してくれる番組があって毎週テープに録って聴いていました。そこでクレープスのこの曲が流れ、気に入ってよく聴きました。
Youtubeに以前はあったんだけど・・どっかいちゃって探せなかった。
バッハも職人として自分の技術を継承してくれる弟子がかわいくて仕方なかったかもなぁ・・
ただ、歴史に名を遺すのは優秀な職人じゃなくて芸術家だから、クレープスの名はバッハの弟子の・・みたいな形で記憶されているんじゃないかなぁ・・
大きなお世話か。
もう一人バッハより少し年長なブクステフーデという作曲家のコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」も有名。
オルガンの名手として知られていたらしくバッハがその演奏を聴きに行き、さらに休暇の期間を大幅にこえてそこに滞在していたため戻ってから怒られた・・みたいな話も有名です。
ブクステフーデから自分の娘と結婚してここでオルガニストになれみたいに言われたけど、ことわって帰ってきた話も有名。
本を読むと他にも逃げたオルガニストがいるとか笑うとこみたいな感じで書いてある。
実際何があったかは知らないけれど、300年たってもそんな話をされちゃうブクステフーデの娘がちょっとかわいそうな気もする・・。
時空を超えた超絶セクハラじゃないのかな?
ブクステフーデのコラール前奏曲「甘き喜びのうちに」。
コープマンの演奏はやっぱり装飾に癖がありますね・・
この曲も中学生のころラジオで知りました。
思い出の曲です。
渋谷のNHKのビルはオリンピックの後建て替えるんでしたっけ?
NHKホールも建て替えるのかな。
中学生の時にクラシックに興味をもち毎週N響アワーを見ていました。
ほんとに食い入るように見て、あれで色々覚えた。
いまでもあの頃焼き付けた映像が脳裏に浮かぶ。
あのホール、放送用に使わなくちゃなんないからオルガンがとんでもないところにあったりして・・・
自分にとって聖地みたいなところだけど実は一度も行ったことがありません。
一度行こうと切符を取りかけて・・やめた。
もともとテレビ用ホールで、クラシックコンサートには不向きで音響もよくないという。
ラジオで流れたあのオルガンの演奏は実はエコーをかけるとかエフェクトがかかったものなんだと誰かがばらしていた。
自分で聴いてから語ればいいんだろうけど、多分一度も行かないまま終わっちゃうかも。
ホール建て替えだとあのオルガンは解体されちゃうのかな?
受信料払ってんだから私にも弾かせてくんないかな?
最近、なんでも批判と予算縮小傾向だから新しいホールはオルガンなんか持たないかもな。
テレビ用ホールだしオルガンなんかなくてもいいのかもな。今はよそにいいホールが沢山あるんだし。
馬鹿なことばっかり書いてるといけないかな・・
この時こんな旅にはまっていたのでまた全然違うルートから横手に行って別な店の焼きそばを食ったりしました。
別な店でもうまかった。
ずーっと一人で列車に乗ってなんて馬鹿みたいかもしれないですかね。
でもこの時はそれがしたかった。
最近は田舎のローカル線にもステンレスのロングシート車が走っていますよね。
あんまり旅情とかないですけど鉄道会社も高効率化を追求しなくちゃなんないもんね。
またいってみたいなぁ。
鈍行で居眠りししながら。