ほんとうは

これを書いたときは心がしっけてましてこんな内容になっちゃいました。ごめんなさい。
書き終えてから出かけ日に当たり景色を見たりしたらよくなりました。でもそのまま公開。
日に当たって青い空と緑を眺めるとか大事なんですね・・・


なんでも、どう感じるかは自分の心次第だと思う。
満たされた心でニコニコしていればどこへ行っても楽しいし、何を食ってもうまいし、まずいものを食ったって笑っていられるし、愛想が悪い人に腹を立てるどころか逆に笑わせることもできると思う。そう思うのは、短い間だけど自分もそれを体験したから。
でもそうじゃないところへ自分が落ちたのを感じてからそこへは戻れていないまま。
この数日また心が無駄に下降。2つ思いあたる原因は私に落ち度があるものじゃないし、片方は普通喜ぶような話なのかもしれない。そういうせっかくのお話でみたいなので逆方向へ振れてしまうのも私の大きな欠陥だと思う。
出来事の位置づけと意味をしっかり整理把握して受け入れればどうってことないどころかチャンスなのかもしれないのに、見るのも触るのも怖がってそのまま心に入れちゃうから謎の不気味さと変なにおいを放つ闇鍋みたいな心になっちゃっているとも思う。
よく考えると数日前からじゃなくていつも週末にはこんなになってる気もする。実は原因なんて関係ないんじゃね?
写真を見ると、いろいろと無駄につまんない気持ちになってたのがわかる。そんな没になった写真の集。


達磨山からの眺めは素晴らしい・・冬なんかとくに。
6427.jpg
この時はさあこれから夜景・・
三脚にでっかいカメラな軍団が待機していた。
という時間。見ている目の前で街の明かりが少しづつ燈ってい行き・・・もう少し待てばすごい夜景になったりするんだろう。
けれど、いいや帰ろう。
スマホじゃ写んないだろうし・・意地でもカメラなんか買わないというこだわりも私の病的なひずみ。
何時まで縛られてんだ。


平地へ降りてショッピングモールみたいなところへ入る。
嫁さんがなんか買い物している間はボーっとして。
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ここはフードコートにスガキヤがあるんだよな久しぶりに・・と思ったらラーメン終了の札。
こんな写真撮ってたら店員がなにあのへんなの?みたいな顔でこっちを見てた。
まぁ、そりゃそうだね。
この時は別に大丈夫だったけれど、
昔、ニコニコしてあっちを見てもこっちを見ても明るく楽しく見えた私は突然そこから落ちた。
知らない人たちからのさげすむ視線、あちこちからこれ見よがしな咳払いが聞こえる。
強迫性障害を発症して毎日何回も髪の毛を洗ったりしてた。実際私は相当変な格好で歩いていたと思う。それを自分で把握、修正する能力が欠如していた・・自分でも気づいていたけれどどうすればいいか・・あもういか。
あれから四半世紀、今でも他人の視線や咳払いなどを感じると恐怖感と憎悪が走る。
治すには、もう一度あのニコニコ世界にも出ればいいんだと思う。
それには人のいるところへ出ていくことだと思っている。でも出ていくとダメになって戻ってくる。


この後昔通ったラーメン屋へ久しぶりに。
元何かのシェフだとかいう人がやっていてちょっと気取った店内とかなり高めな価格設定・・いわゆるラーメン屋というのとはちょっと違うよというコンセプトがあったと思う。
ポイントカードがいっぱいになる手前くらいで飽きてしまいしばらく行かなかった。

久しぶりに戸を開けると店主がどうぞと言っときながらごにょごにょっいっていく手を阻む。
え?
うち食券なんでぇ・・
あそう食券になったのね。券売機なラーメン屋なんかどこにもあるし、高級志向でやりながら券売機というお店もあるからそれ自体は別にいいんだろうと思う。
しかしシェフだった的な人の高校生みたいな口のききようが耳に残る。
ごちゃごちゃ貼り紙があるけれど正直何だかよくわからず、まあいいやみたいな気になる。
昔はすごいとか思って食ったそれも、覚めてしまえばただのしょっぱいラーメン。
ラーメン自体は変わってないんでしょう。
食い物の味や印象ってそれ単体じゃないんでしょうね。
ここまで書いちゃうと写真は載せたらいけないでしょう。よく見ると写真もなんかさえない感じなんだよだなぁ・・
つまんない気持ちでいたけれど帰り際くだんのシェフがちょっとした笑顔でこちらに目線を・・
指揮者のカーテンコールみたいなのかな?ブラーボーとかいう場面なのか?
でも、無視されたわけじゃないと思うだけで少し気が楽になる。
私はなんすかね、寂しいのかな?
寂しいんですよ30年間分くらい・・。



https://www.youtube.com/watch?v=uaXGJBjJS_Q
ワーグナーのタンホイザー序曲・・これは通常版のように見えを切って終わらないパリ版というやつだ。中学生の頃このCDを買いよく聴いていました。
そのころ、自分の稚拙さ異常さからある出来事をおこし、その動揺を抑えきれないままたまたまプレーヤーに入っていたこれを聴いてしまった。そのためこの曲が思い出してはいけない記憶を引き出すししおりのようになってしまい、20年間くらい聞くことができなかった。
聞けないことと音楽の内容は全く何なの関係もなくただ私の側に問題があっただけ・・
今はさすがにその記憶も干からびて毒も油も抜けきって、曲を聴いてもいちいちいらんことも思い出さなくなった。
辛い時、悲しい時、許せない時、絶対に音楽を聴いてはいけないと思う。(私はですよ)



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何度となく前を通りながら入ったことの無かったインドカレー屋さん。
いま、大規模な組織が取り仕切る赤い看板の中華料理屋みたいなのをたくさんみますが、このインドカレーもその形式じゃないかな?同じようなのがうちのすぐそばにもあるし、とんでもなく遠いところにお住まいの方のブログでもそっくりなものを見かけた。
そしてこのお店・・
空いてる席がいくつもあるのにいきなり狭くて居心地の悪い席を指定され気分が下がる。
混むから整理しているとかでなんでしょうしいろんな事情があるのかもしれない。
悪気はないんだろうけどこの日本人の女性店員は愛想が悪くて来るたびに気分が下がっていく。
きっと自分の気分が上がっていればこれでいいんだろうけどこうなるとこのお皿もあんまりな気分だ。別に悪くなもない料理の味まで・・
そのうち隣で楽しく話し込んでるお客さんに向かってインド系店員がなんかごにょごにょ言うと・・お客さんは「はい」とか言って帰っていった。
え追い出したの!?
まぁ商売だから数稼がなきゃなんないだろうし、大きなお世話か。
混んでいるんだから、悪いお店じゃないんでしょう。
たまたま文句ばかり言う変な客が来て、それが私。
どこでも同じようなのが食べられるなら、私はわざわざここじゃなくても。


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ちかくに昔からあるとんかつ屋さん。
もう記憶にないくらい昔、うまい!と感動した思い出に支えられ時々行った。
駐車場が止めにくいとか嫁さんがいい顔をしないとかあって本当にたまに。
最初の好印象に支えられぞっといい気分でここまで来たんだけれど、この日は・・いやこの日もおいしかったけれど・・
多分、お店は少しも悪くないし味が落ちたわけでもない。自分の体が歳をとって油ものに耐えにくくなったことと・・・好みも変わってきちゃったのかなぁ・・
ここでも思うけれど、食べ物の感想って自分の気分だけじゃない体調みたいな環境に大きく依存するんですよね。
当たり前か・・・食い物だけじゃなくいろんなものもきっとそうですよね。


私が昔感じた地獄みたいなのも実際の状況だけじゃなく自分の精神状態が大きく影響し形成されたものなのかも・・でも、今頃何を探ったって何にも変わらない。あるのはこれから先未来だけ。

全然関係なく
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楽器の音出しで借りる場所にあるモニタースピーカーみたいなの。
もとPA室なんだって。
顔に見えるでしょ?
楽器またやろうかと思うといろいろ始まって今までたくさん有り余っていたはずの時間が埋まる・・・いや、体のいい言い訳だな。
会社の帰りに1時間くらいやってくことにしようかな。一人部活。
自転車通勤は?
交互にすればいいでしょう?
あそこの面倒みにいくのは?
今のところ毎日じゃないんだから何とかなるはずでしょう。
楽器、全然できないのを思い知って関係ない自己批判まで活性化させるんでしょ?
いいじゃんネタにすれば。

いずれにしろ、私は一人。
嫁さんと犬がいてくれるからいいけれど。
急にニコニコというのはない。そう思うとちょっと
だからそれ考えなくて済むほど打ち込むことを見つけなさいって
でも1人でで作曲なんてやっても廃人化が進行しただけだった・・

もういいか。
また今週も頑張ります。


Tag:ワーグナー  Trackback:0 comment:6 

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どうも発達性協調運動障害(DCD)じゃないかと思います。
クラシック音楽が好きです。

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