お茶の中で

牛小屋だったカフェからは別方向へ抜けて帰れることを教えてもらった。
下りだと怖いらしいけれど楽に県道へ出られ、登りきると

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こんな景色。
見渡す限りお茶の世界。
巨大鉄塔も目立つ。

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お茶畑の続く丘陵の上を走る。
お茶ロードだ。

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そしてあの山には

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お茶の文字・・
午後になっちゃうと逆光でよく見えないね。
来るときはすごく鮮やかに見えてたんだけど飯食ってたら・・
”茶”だからお茶の樹で書いてあるのかと思ったけれど
どうもひのきか何かのようですね。

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いいねーお茶。
延々続く霜よけの送風機。

お茶畑を見ながら1時間ほど走ってもお茶畑。
その先は海。

ずっと巨大送電線路が見え続けているのが印象的だった。
原発から来る500KV級の幹線。

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日も暮れて
遅い時間でもやっているらしいカフェを見つけていってみた。

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大きな農家の庭にお店を建てて・・
みたいな感じ。
写真撮ってたりしたらマスターが出てきて
やってますよー!
いっつも電気つけ忘れちゃってぇとか何とか言ってた。

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入ってみるとさほど広くないけれど綺麗な店内には大量のお花が・・
聞くとまだ開店一か月なのだそうだ。
夢をかなえた系ですね。

お花には同級生一同みたいな札が・・
いいな。
そういうのって財産ですよね。
私はそういうのに呼んでもらったのに結局逃げちゃったよ。

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価格がまた良心的すぎというか。
紅茶のシフォンケーキ200円・・


https://www.youtube.com/watch?v=DVlrJG4xri8&t=713s

けだるいようで何かひらめいたようででもやっぱりいいの・・みたいなこの曲、
音大のピアノ科みたいなところで初見の試験をするために書かれた曲だそうです。
わざと読みにくかったり感じにくいように書いてあるんでしょうね。それよりその結果聴こえてくる音楽がとても魅力的で笑う。
今どきは子供でももっと複雑な物を初見で弾いたりするのかもしれないけどそんな話は別に知りたくない。


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コーヒーがウリですから!
っと聞いた以上、ミルクと砂糖くださーいとはいえずブラックで飲んだ。
よくわからないなりに美味しかった。

すごく気さくなマスター。
少し話をしてくれたけど、でもあとは静かに座って私たちに好きなようにする時間をくれた。

家から100kmくらいなのか、また来ることができる日があるかな?
このお店がみんなに愛されるお店になりますように。

Tag:ラヴェル  Trackback:0 comment:4 

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結構さみしいけど結構楽しいよ。
クラシック音楽が好きです。

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