美味いもん食ったら胃が痛くなった。
休みの日。
目覚めれば雨音。
でもでかけた。

箱根越えをして小田原漁港。
ちょうどこの橋を建設しているころ入試の時期で行きの新幹線から見た記憶が。あれから何年だ、初めてここへ来た。
うちのそばからすぐ登りはじめる峠越えはそこそこの距離があっても信号がないため意外に近い印象。山頂付近には季節外れの雪が残っていた。
いくならやっぱり漁協がやってる的な店に萌えるよね。

あー、あそこですか。
なんかそれっぽくていい感じだよね。

遠慮なくどうぞみたいな表記の階段を上がると
なんかいっぱい書いてあるけれど、よくわかんない。
売り切れって貼ってある上刺身定食は普通に出てきてた。

20分待ちとか30分待ちという張り紙があって?と思ったけど並んでてこの位置なら30分待ちとかそういうことか。
人間嫌いで行列や人込み拒否症の私がこういうところへこれるのは、仕事の都合で平日に休みを取れるおかげ。
限定20食みたいなのは売り切れ。そりゃそうだろうな。
自販機で食券を買おうにもいろいろありすぎてよくわからない。
後ろで並ぶ人の姿にプレッシャーを感じ、

安直に海鮮丼。
結構いろんな魚が充実しておいしかったよこれ。これでよかった。
漁港付近の観光飲食店でよく見るがっかり丼とは違う。あら汁というかちゃんとした身も入ってるこの味噌汁もおいしい。
もう一品焼き物か煮つけの単品を頼めばいい感じになるだろうけど、嫁さんの食べきれない分が回ってくるので頼まなくてよかった。しかしちょっと食いすぎだ。
厨房から聴こえてくる威勢のいいありがとうございましたの声からは伝わるものがあっていい世界を作ってたと思う。
来てみてよかった。

港の側的な食堂が何軒か続く。いつか行ってみようか。
ここは違うかもしれないけれど漁港に限らず観光地のそばにある飲食店はがっかりリスクが極めて高いですよね。でももしかすると・・ってまるで宝くじ買うみたいだな。
魚で盛り上がれなかった嫁さんが甘いもんが食べたいと言い出す。
言い出さなくても行くんだけどちょっと走ろうか。
途中旧道沿いには海とミカン畑を見下ろして地中海かよみたいな素敵な店があってよく通ったけど、前回呼び止めた店員がめんどくさそうにはぁ?みたいな返事をしたことを思い出し嫌な気分になるのでしばらく行かないと思う。
小さな希望としてはそういうのってきっといつか忘れるんだよね。対人関係だと相手に伝わっちゃって復縁不能に陥ったりするけど店は俺のことなんか知っちゃいないんだから。
そしてなんとなく湯河原。
みつけた妙におしゃれ系なカフェは休み。
昔からありそうな駅前の普通の喫茶店にいくことにしよう。

裏の駐車場に車を止めるとものすごいカレーの香り。
すっごく旨そうな喫茶店のカレーの・・

多分老舗の喫茶店なんだろうけど建物は新しくきれいで全席禁煙の表示。
そうすると喫茶店じゃないのか。看板には珈琲屋と書いてあった。
メニューを見るとどれもちょっとというかかなり価格が高め。
観光地だからなぁ・・なんて思いながら

イチゴパフェ。
おっさんなのにイチゴパフェ。
写真で伝わるかわからないけれどこれはかなりでかい。
望むかどうかは別として、あの価格にも説得力が出てきた。
食べかけの写真は見苦しいけど

解体掘削状況。
大量の生クリームを撤去すると高密度なバニラアイスが強固に守りを固めており、難攻不落感を漂わせる。
先ほどまで空調がよく効いて暖かく居心地がいいなぁと思っていたのに寒い。
大量のアイスが寒い。
でもすごくおいしい・・子供みたいだ。
負けずに立体構造を解体し、地下へ向けての掘削へ入るとよくあるコーンフレークじゃなくてこんどはイチゴのアイスが出てきて結構な埋蔵量が予想され・・
今日は平日で店内はがら空き。
ウエイトレスって今も言うんだっけ?厳格にやろうという感じの店員さんたちも気が緩むのか厨房付近に集まって羽目を外す様子から親族運営感が透けて見えた。
いいね。ああいうのないな俺は。
嫁さんが全部食べきれないと困りだしてるけどもう加勢できる余裕もなく・・
市場で嫁の飯さんの分まで食ったのを含め次の日しばらく胃が痛く、口内炎もできた。
それにしてもカレーがいい香りだった。
ネット上ですごい写真を目撃したカツカレーをいつか食いに来てやる。
食いすぎたしもう帰ろう。
目の前の道をそのまま走っていけば箱根峠にまで登っていくけれどだらだら何度も繰り返すあのカーブを思うと気が滅入る。
じゃあ熱海経由で・・
飯といえば、ロッシーニという作曲家は料理が好きすぎて仕事にしてしまいそっちの世界でも有名らしい。
序曲集かなんかのCDを持ってたような気はするけど全然聴かないので何か書きようもない。
オペラは聴かないけど成功して道楽生活に入ってから暇つぶしに書いたような小品にいい曲があるのかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=etb__Zs9U6Y
これはフォーレでこの日の朝聴いたってだけだけど。
戯曲としてのペレアスとメリザンドは見たこともないし興味もないけれどなんか暗く謎めいた話なんですよね。
この前奏曲はそれをちょっと予感させつつなんでこんなに美しい光が差し込んでるんだろう?
海を横目に走り、

初島が見えてくるとすぐ熱海。
熱海は静岡県なんだけれど、私のところから見ると箱根の向こうにあって文化圏的にも関東に属し神奈川県みたいなイメージがある。
熱海の人はどう思ってるんだろう?

熱海の駅前にあるビル。
反対や資金面かなんかで実現しなかったけれどかつてここから海の方へ続くモノレールを建設する計画があった。
このビルはその計画を内包して建設されたため、地下に駅の構造と空間を持っているといわれている。
ただ一般には全く公開されることはなく誰も見たことがないため、事実なんだろうけどもうネタみたいだ。
でもそここそがこの話の一番面白いところだと思う。
実はこの次の日がある記念日で、ごちそう食いにでも行くかと思ってた。
ここで食いすぎて気持ち悪くなっちゃってどうすんだよ。
まあちょっと楽しかったしいいか。
目覚めれば雨音。
でもでかけた。

箱根越えをして小田原漁港。
ちょうどこの橋を建設しているころ入試の時期で行きの新幹線から見た記憶が。あれから何年だ、初めてここへ来た。
うちのそばからすぐ登りはじめる峠越えはそこそこの距離があっても信号がないため意外に近い印象。山頂付近には季節外れの雪が残っていた。
いくならやっぱり漁協がやってる的な店に萌えるよね。

あー、あそこですか。
なんかそれっぽくていい感じだよね。

遠慮なくどうぞみたいな表記の階段を上がると
なんかいっぱい書いてあるけれど、よくわかんない。
売り切れって貼ってある上刺身定食は普通に出てきてた。

20分待ちとか30分待ちという張り紙があって?と思ったけど並んでてこの位置なら30分待ちとかそういうことか。
人間嫌いで行列や人込み拒否症の私がこういうところへこれるのは、仕事の都合で平日に休みを取れるおかげ。
限定20食みたいなのは売り切れ。そりゃそうだろうな。
自販機で食券を買おうにもいろいろありすぎてよくわからない。
後ろで並ぶ人の姿にプレッシャーを感じ、

安直に海鮮丼。
結構いろんな魚が充実しておいしかったよこれ。これでよかった。
漁港付近の観光飲食店でよく見るがっかり丼とは違う。あら汁というかちゃんとした身も入ってるこの味噌汁もおいしい。
もう一品焼き物か煮つけの単品を頼めばいい感じになるだろうけど、嫁さんの食べきれない分が回ってくるので頼まなくてよかった。しかしちょっと食いすぎだ。
厨房から聴こえてくる威勢のいいありがとうございましたの声からは伝わるものがあっていい世界を作ってたと思う。
来てみてよかった。

港の側的な食堂が何軒か続く。いつか行ってみようか。
ここは違うかもしれないけれど漁港に限らず観光地のそばにある飲食店はがっかりリスクが極めて高いですよね。でももしかすると・・ってまるで宝くじ買うみたいだな。
魚で盛り上がれなかった嫁さんが甘いもんが食べたいと言い出す。
言い出さなくても行くんだけどちょっと走ろうか。
途中旧道沿いには海とミカン畑を見下ろして地中海かよみたいな素敵な店があってよく通ったけど、前回呼び止めた店員がめんどくさそうにはぁ?みたいな返事をしたことを思い出し嫌な気分になるのでしばらく行かないと思う。
小さな希望としてはそういうのってきっといつか忘れるんだよね。対人関係だと相手に伝わっちゃって復縁不能に陥ったりするけど店は俺のことなんか知っちゃいないんだから。
そしてなんとなく湯河原。
みつけた妙におしゃれ系なカフェは休み。
昔からありそうな駅前の普通の喫茶店にいくことにしよう。

裏の駐車場に車を止めるとものすごいカレーの香り。
すっごく旨そうな喫茶店のカレーの・・

多分老舗の喫茶店なんだろうけど建物は新しくきれいで全席禁煙の表示。
そうすると喫茶店じゃないのか。看板には珈琲屋と書いてあった。
メニューを見るとどれもちょっとというかかなり価格が高め。
観光地だからなぁ・・なんて思いながら

イチゴパフェ。
おっさんなのにイチゴパフェ。
写真で伝わるかわからないけれどこれはかなりでかい。
望むかどうかは別として、あの価格にも説得力が出てきた。
食べかけの写真は見苦しいけど

解体掘削状況。
大量の生クリームを撤去すると高密度なバニラアイスが強固に守りを固めており、難攻不落感を漂わせる。
先ほどまで空調がよく効いて暖かく居心地がいいなぁと思っていたのに寒い。
大量のアイスが寒い。
でもすごくおいしい・・子供みたいだ。
負けずに立体構造を解体し、地下へ向けての掘削へ入るとよくあるコーンフレークじゃなくてこんどはイチゴのアイスが出てきて結構な埋蔵量が予想され・・
今日は平日で店内はがら空き。
ウエイトレスって今も言うんだっけ?厳格にやろうという感じの店員さんたちも気が緩むのか厨房付近に集まって羽目を外す様子から親族運営感が透けて見えた。
いいね。ああいうのないな俺は。
嫁さんが全部食べきれないと困りだしてるけどもう加勢できる余裕もなく・・
市場で嫁の飯さんの分まで食ったのを含め次の日しばらく胃が痛く、口内炎もできた。
それにしてもカレーがいい香りだった。
ネット上ですごい写真を目撃したカツカレーをいつか食いに来てやる。
食いすぎたしもう帰ろう。
目の前の道をそのまま走っていけば箱根峠にまで登っていくけれどだらだら何度も繰り返すあのカーブを思うと気が滅入る。
じゃあ熱海経由で・・
飯といえば、ロッシーニという作曲家は料理が好きすぎて仕事にしてしまいそっちの世界でも有名らしい。
序曲集かなんかのCDを持ってたような気はするけど全然聴かないので何か書きようもない。
オペラは聴かないけど成功して道楽生活に入ってから暇つぶしに書いたような小品にいい曲があるのかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=etb__Zs9U6Y
これはフォーレでこの日の朝聴いたってだけだけど。
戯曲としてのペレアスとメリザンドは見たこともないし興味もないけれどなんか暗く謎めいた話なんですよね。
この前奏曲はそれをちょっと予感させつつなんでこんなに美しい光が差し込んでるんだろう?
海を横目に走り、

初島が見えてくるとすぐ熱海。
熱海は静岡県なんだけれど、私のところから見ると箱根の向こうにあって文化圏的にも関東に属し神奈川県みたいなイメージがある。
熱海の人はどう思ってるんだろう?

熱海の駅前にあるビル。
反対や資金面かなんかで実現しなかったけれどかつてここから海の方へ続くモノレールを建設する計画があった。
このビルはその計画を内包して建設されたため、地下に駅の構造と空間を持っているといわれている。
ただ一般には全く公開されることはなく誰も見たことがないため、事実なんだろうけどもうネタみたいだ。
でもそここそがこの話の一番面白いところだと思う。
実はこの次の日がある記念日で、ごちそう食いにでも行くかと思ってた。
ここで食いすぎて気持ち悪くなっちゃってどうすんだよ。
まあちょっと楽しかったしいいか。