2019/06/28

どこへ行ったのか?

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なんだまた暗雲か?
この日疲れていた。
そりゃ、みんな疲れてるしみんな大変なんだろう。
俺だけじゃない。
いや、でも疲れてたんだから疲れたくらい言わせて。


https://www.youtube.com/watch?time_continue=385&v=nru9vdZG8K4
絞首台という曲。
アジア人は首を切るとかいうけどヨーロッパだって同じだよね。
延々と鐘を鳴らしているのは風なんだろう。
ほんとに風だけ?
恐ろしい光景なはずなのになんかおしゃれなところがラヴェルなんでしょうかね。

腕を中心に足など右半身に謎の赤いできものが・・・帯状疱疹というやつかな?
降圧剤をもらうために通っている医者に見せたらわかんないみたいな返事が返ってきた。
診断間違えて違う効能の薬を塗ると逆にひどくなったりするからね。
ある人の話を聞くとこの先生を信頼していた人が自覚症状を訴えていたにもかかわらず先生は癌を疑わず痛み止めを処方し続けたらしい。周囲の忠告を聞き入れたその人は間に合わず助からなかった。
最近、嫁さんも別な理由でこの先生に見切りをつけてちがう病院を見つけた。
あなたもあそこよしなさいと言われているけどめんどくさいのでまたそこへ行ってしまった。

昔、祖母が皮膚がかぶれたりすることを負けるといっていたのを思いだした。
そうだね、私は今負けているのだろう。
祖父は長男一人を残して戦争に行き、光の玉になって家へ帰ってきたという。
父は一人っ子であったためその最初の孫である私を祖母は特別にかわいがってくれた。
遠隔地に住んでなかなか会うこともできず年に一度か2度、一週間ほど会いに来てくれた時には驚きの優しさで・・
年齢からだったのか、私が中学へ上がる頃にはそれもなくなった。
たまたま私が進学した先が祖母の家まで特急で2時間弱くらいだったかいけない距離ではなかったのでたびたび行ったりもした。
でも私は高校生の時に一度死んで自分を生ゴミみたいに思っており、祖母の期待する成長した私ではないのだと思っていた。
祖母へどんな対応をしていたか、祖母がどう思ったか・・・
さらにその後祖母には・・・書こうと思ったけれど今はまだ無理。 
思うに親から子、子から孫へ優しさや愛情というのはリレーしていくものだと思う。
私は祖母から優しさや愛情をたくさんもらったという自覚がある。
今度は自分が次に渡すはずのそれは、
どっかいっちゃってみあたらない。
祖母へ還すこともできなかった。

書いてから少し時間がたって今思ったのは、私は祖母のことを思い出して悲しくなったりしているのではないという事。
何でもいいから自分を悪く言いたいだけなんだと思う。
これだって、書かないで祖母を思う悲しい人のふりをしとけばいいだけじゃんかね。
俺は今どうしたいのかな?と考えると、
この自分から逃げ出したいらしい。

にげるって、どういうことなのかな?
死ぬのかな?
幸いなのは俺は今全然死にたくないし死ぬのは怖いし、もったいないと思っている。

恥ずかしいけれどこの際正直に書いてみると、その気持ちを引っ張っているのは多分楽器の練習。
言われた練習を繰り返しているうちにまたおかしくなってきてめちゃくちゃになってしまっている。
説明しにくいけれどバイクに乗りたい人がいたとして、でも自転車に乗れませよりはるか前、手の握り方、足の踏み方がわかりませんといった所・・参考書を読んでも私の知りたいことは書いてない。
それ以上細かい話はもうはなくて、できて当たり前というかそこは自分で勝手に何とかしてくださいよ!というところ・・
高々趣味で行き詰っているだけ・・ととらえればいいのになぜか私の頭は私の肉体と全人格が間違っていて生きていても仕方がないみたいな解釈を頭の中に展開しようとしてしまう。
今別な所でも抱えていることがあって、それも問題点をそのまま受け止めればいいのに、リレーみたいなものが自分の大きな不具合に問題があるのだという内容に変換して頭の中に展開する・・なんなのこれ。
しかしさ、子供が自然にふける笛が吹けないって何なの俺?
俺なんでこんななの?
お前なんでそんななの?とずっと言われてきたけれど、
俺だって知りたい。
具体的な解決法として、ネガティブ志向の原因になっていることを取り除くかやめるか、避けるかすればいいと思う。
しかし、そうやって生きてきた結果がこれなのである。
お前なんかよりもっとつらい思いをしている人間はごまんといる、お前は努力が足りな・・そういうのは今省略で結構です。
この記事はもともと、飯屋であるものを食った話だった。
けどこんなのになっちゃった。
今私はこんな感じ。
大丈夫。
別に法を犯したわけでも、誰かに後ろめたいことをしているわけでも具体的な寿命が明示されたわけでも何でもない。
自分が勝手に変な気持ちになっているだけ。
もしどうでもいいやと笑い飛ばせればそれで済む話。
それができないでいるだけ。

しばらくこんなでもいつかまた笑ってるかもしれないことはわかる。