長く頑張るには

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朝、
夏の間控えていた自転車通勤がいまごろ復活。
雨が多かったり帰りに用事があったりで毎日というわけにはいかないけど。
それより正直毎日だと体がきつい。
これまでも長期中断の後はきつかったけれど何度か乗っているうちに慣れていった。
その慣れ感が鈍くなったような気もするかなぁ・・ちょっとまずいかな。
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もう終わっただろうと思わせてから何度も咲いて見せてくれるあさがお。
写真を撮り喜んで見せると朝顔もはりきってくれると思ってる。
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いいね富士山、なんだ傘かぶってかふざけてるみたいだ。

運動したり飯を食って血が回ると体が痒くなったりすることは昔からあって別に異常じゃないと思うんだけど、最近その比じゃない勢いで体の中からかゆみが来る。私に体は今何かしらおかしいかもしれない。
月一で降圧剤をもらいに医者へ行くんだから相談すれば・・
ある人の命が助からなかったのは信頼していた街医者の判断ミスによるものじゃないかという話を聞き、そしてその医者とはどうも私の主治医のようだ・・とここに書いたのはちょうど去年の今頃だったと思う。
あれから医者も病院も変えてない。
毎回他に何か気になることは?と聞いてくれるんだけど、一度あることを相談したら私にはわからないと言われた。でもそれでいいと思う。
習い事の先生から「なんでそうなるんですか!」なんて言われるとそれを聞きたいのはこっちの方だと思ったりするけどあれはそういうもんなんでしょうね。
だけど医者の場合見れないならよそへ行けと言ってくれる方が正しいと思う。
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すずめの朝礼。
みんなそろった?
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あの山にこの時期雪が降るのはとても珍しいと思う。
寒いね。
最近また、親しくもないけれどよく知っている人の訃報を聞いた。
これまで断片的に聴こえてきていた話と合わせ強く思ったのは人間には生きる理由が必要だという事。
その点で今の私は非常に不完全だと思う。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2711&v=BwRPYijLygA&feature=emb_logo
マラ2の第4楽章は交響曲作曲より前に存在していたものが組み込まれたんだったと思う。
人生は苦悩に満ちているとか言いながら一本道を歩いていると天使が出てきてまだこの先へは行くなと追い返す。
いいや私は進むのだとか言って・・
日本人のなかにある三途の川を渡ろうとしたら死んだ身内が出てきてすごい剣幕でまだ来るなという・・にちょっとにてますね。
とても小さな楽章だけど、聴き手に今どこにいてこの先何を目にするのことになるのかを教える非常に重要な役割を持っている。
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次のフィナーレでは舞台裏で多人数の奏者が複数個所で演奏する場面が複数あってちょっとSF的な見せ場というか・・なんだけど、小さなこの楽章もファゴットとコントラファゴットを含む壮大な金管アンサンブルがステージ上のオケとは物に舞台の裏で演奏することが要求されている。でも実際ステージ上のオケがやっちゃうことのが多いみたいですね。
演奏解釈上の問題というよりここだけのためにファゴットと2小節しか出番のないコントラファゴットまで集めるのはとかいう予算とか人員確保的問題がそうさせるのかな?
この舞台裏に楽器を配置するみたいなのはオペラでは昔から普通にいろいろやってたものらしく、大量の団員を確保できる前提で書いている辺りなんかにも若いとはいえ歌劇場指揮者として実績を積みある程度の力を行使できるようになっていた当時の作者が透けて見える気がしますよね。
うまくいけば、天上の神々の世界から漏れ聞こえてくるようなコラールは歌詞がなくてもいろんなことを教えてくれるはず。
色んな実演で舞台裏のバンダを聴いたけど、いかにも反響版の裏でやってますみたいになっちゃっててというのも多い。
この曲の場合もう一歩下がって楽屋の廊下かトイレの中くらいで・・前にも書いたかこれ。
交響曲第9番は生きたいという強い思いとそれを潰しに来る黒いもののせめぎあいが描かれたの第1楽章がニ長調なのに対し、死を受け入れこの世から離れていくところを描いたフィナーレは最も遠い変ニ長調で書かれている。
同じくこれからあの世へ行きますよというこの楽章が変ニ長調であることは偶然ではないのではないかと考えたりもする。
それが正しいか間違っているかは別として、そんなことを延々考える楽しみをくれるのがこの人の作品の大きな特徴でもあると思う。

11月最後の朝、
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窓の外は霜で真っ白だった。
紅葉に朝日が当たって・・
楽器がものすごく冷たくなっているのに驚く。
木でできてるから冷えた管に暖かい息を吹き込んだりすると割れるのね。
楽器を始めるころ冷えた管を絶対に吹くなと何度も何度もきつく教わった。
教わってちゃんとできてるのはそれくらい・・そんな自虐は書かなくていいか。
会社から帰るとレッスン中断中の楽器屋から私宛の封書が届いていた。
一方的に契約を打ち切りますみたいなのが文書で送られて来たのかと思いながら封を開けると
楽器の安売りセールをやるから見に来てねーみたいなチラシとあいさつだった。
今日も楽器やってるよ。
いろいろ訴えたいというか言いたいこともあるけれどもう少し黙って頑張ってみよう。
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頑張って咲こうと準備していたた朝顔のつぼみの上にも霜が乗ってた。
日の光をいっぱい浴びて、明日咲いてくれるだろうか?
と書いたけれど12月最初の朝つぼみは開かなかった。
でもね、先の方がすこしだけ開いていて一生懸命咲こうとした気持ちが伝わってきたのね。
ありがとう。
ちゃんと見てるから。
俺も頑張る。

Tag:マーラー交響曲第2番  Trackback:0 comment:9 

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