交換しない

お前は変なのだみたいな強い疎外感を感じうるせーわなんて思いつつブログ拍手を見ると、なんでか合わせたかのように数がガクッと落ちてるということが結構あるのね。
なんでリンクするんだろう?
だけど、そんなときにコメントいただけると嬉しいですね。
ありがとう。
実際には沢山拍手ボタン押していただけてて嬉しいです。
押してくれた人、どうもありがとう。
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車を買っていくらも経たないうちにテールランプケースに水が入ったので相談すると保証が利くとかですぐに新品に交換してもらえた。しばらくすると反対側も同様の流れを踏んだ。
最近電話があり、リコールではないけど対象者はそこを交換することになったので来てほしいとのこと。
交換したはずだけどと言ってみると最初に変えた方は対策品ができる前だったとのことでまた新品に替えてもらえた。
私は電気系部品メーカー勤務だけど不具合とか対策品とか識別のマーキングとかを見聞きしていると、いろんな人の苦労が思い浮かぶ。
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最近暑くなってきたけど楽器を練習している部屋のクーラーは壊れていて使えない。
音を出すので窓を閉め切っているのだけど真夏は生死にかかわる気がしないでもない。
でも練習はしたい・・
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ごちゃごちゃ言ってないでクーラー新しいのに替えればいいだけなんだけど。
でもわずかな期間我慢すればまた涼しくなるなと思うと・・
それより、
古い家の床がベコベコになってくるのは普通のことらしいけれど、最近短期間にいろんなところが一気におかしくなってきた。
シロアリ?
言ってないでとっとと調査依頼とか消毒とか修理とかしないといけないと思うんだけど・・
お金なんかどこにも見当たらないので。
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最近会社で健康診断があり、視力検査の箱みたいなのを覗いて驚いた。
気が付かない間に視力がガタ落ちして驚いたことは何度もあったけれど今回のはちがう。
どう考えても老眼的な未体験な見えなさに笑いそうになる。
あんまりおかしいから右とか上とか適当に勘で答えちゃってクイズじゃねーぞ。
ふざけてないでちゃんと検査をして眼鏡を直さなくちゃいけないとも思った。
思ったけど
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ずっと通い続けた個人がやっている眼鏡屋は最近突然たたんでしまった。
あれ俺老眼かな?なんて思って行ったらすぐに検査をしてくれて
言いたい気持ちはわかるけどまだ老眼じゃないよ大丈夫。
そういわれたあれが最後だったっか・・もう一度くらい何か直してもらいに行ったか・・
ちょこちょこいろんなことしてもらったお礼もかねて新しい眼鏡を作ろうと行ってみたら閉店の張り紙。
もしかすると感染症のせいかもしれない。
感染症問題に対して恨み事があるとすればこれか。
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会社で隣に座っている私より少し若い男が
これって老眼の症状なんですかね?と聞いてきた
いや、これそうかな?と思うくらいならまだ老眼じゃないよ。もっと問答無用なのがくるから・・
眼鏡屋さんにまだ早いよと言われたけど、いつの間にか自分がそう答える側に回ったのね。
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何をやってもまともにできないこの体と頭は不良品なのかもしれず
自分のも正常品に交換してもらいたいと思ったことが・・・
ないよ。
おかしな頭と体が生み出した自我が俺なんだから、
交換してちゃんとしちゃったらそこに生まれる自我はもう俺じゃない。
俺なくなっちまうじゃない。
こんな俺は嫌だろうが困ろうがこんなだから俺なんだと分かった。

ショスタコーヴィッチの前奏曲とフーガはどれも面白いけれど

https://www.youtube.com/watch?v=Zr7jT0VLyJg
すべての調を網羅する24の前奏曲中変ニ長調で書かれているこの曲、
変ニ長調というのは先日の月の光とかその前のフォーレのラシーヌ賛歌とか作曲家が雲の上に神様がいるような音楽を発想するときに乗っかる調であると思う。
なのにこんな植田まさしの漫画みたいなプレリュードが始まっちゃうのは偶然じゃなく絶対わざと。
まずそこに笑い・・感嘆するという。
ちょっとオーケストレーションしたくなっちゃうプレリュードの後につずくプロコフィエフっぽいフーガが半音階的に崩れるように暴走していうのも面白い。
自分のためのこの曲集が生まれたこのピアニストもこれを自分のものだと思ってノリノリで弾いて聴かせてくれることが伝わってくる。
日がガンガン照って蝉が爆鳴きするようになったからしばらく音楽部屋には入れないと思う。
まあ、夏なんて実は一時だから。
道北へ行ったときにも蝉は鳴いてたけど、このあたりにいるようなワシワシ鳴くようなのはいなくてジーっとシンプルに小さく鳴くようなのだったような気がする。
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しかしでっかいな。
私はまた全然そんなことに適性がないのになぜか玉掛という資格みたいなものを持っている。
この時あんな高いところでの作業にとても興味を持ちどんな作業が行われるのか・・
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と思ったらもう今日は終わりだよ的な展開に・・
これも11年前の北海道。
ここから北へ向かう道はとても素晴らしく、大好きなところ。
また行きたいけどな。

Tag:ショスタコーヴィチ  Trackback:0 comment:0 

日の光も大事だけど月の光

嫁さんお気に入りの多彩多皿系カフェでランチだったけど隣に陣取った一団が騒がしく・・
今日も雨かなんて思いながら入ったお店、皿から長雨の影響を感じられたような気もしたけどおいしかったとお礼を言って店を出てみれば、
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日差しと青空。
なんだ、飯食ってる間に梅雨が明けたのか?

路面が焼けてる間犬は外に出られないからお散歩は日が暮れてからに・・
楽器の練習をして飯を食って
さあ行こうと外へ出ると
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月がきれいだった。
ずっと雨だったから、青空も久しぶりだけど月もかなり久しぶり。
なんだか気分が急に上等になる。
涼しくて空気も気持ちがいい・・ちょっと湿気てるけど。
犬もはりきって歩く‥多分病気は治った。
なんかこういいね。
ちょうど・・

https://www.youtube.com/watch?v=TS1SMcvtfDE
農家なカフェで聴いたドビュッシーの月の光が気になっていたところ・・
これも中学の音楽の授業で聴かせるんだっけか?
そこはどうでもいいとして教材として配られたものの中に楽譜があったから弾こうとしましたよ。
最初は古いエレクトーンから始まって、ピアノに憧れバイトをしたけどあの頃電子ピアノなんか高くて買えなかった。
カシオのキーボードは当時から安価だったけどまだタッチセンスとかペダルとかがないためちょっと高かったけどシンセサイザーを買った。世の中はバンドブームとか言ってた頃だ。
64鍵盤じゃ全然音域が足りないけどそこは編曲というかそんなにちゃんと弾けないんだからいいの。

見る人が見ればそんなの弾けたとは言わないとか音楽を馬鹿にするなと怒り出すようなものだったかもしれないけれど、私の中では弾いてた。毎日毎日やってるから一日1音符くらいしか進まなくても少しづつ前進してはいくのね。
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だけどある程度まで進むとひっかると最初に戻り・・の繰り返しで満足するようになっちゃって先へは進まなくなった。
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大学に入るとバイトして電子ピアノを買った。
誰に聞かせるわけでもない、自分がやっててうれしかっただけで。
聴くのも含めてアパートで下の階があるとまずいと思い1階に住んだけどヘッドホンしても打鍵の衝撃が床から隣へ伝わっちゃうのね。弾き出すと隣がガラス瓶なんかを床へ叩きつけてたりして、今思えば殺されはしないにしろなんかされちゃってもおかしくなかったのにそうならなかったのは幸いだったというか。
その電子ピアノは今もあるところで静かに眠っているはず。
泣く泣くわかれた何年か後にそこへ行き弾いた覚えがちょっとある。すごく人懐っこい猫がいて、そんなのいいから僕と遊ぼうよーと絡まってきたり鍵盤の上を歩いたり・・
もうそこへ行くこともないだろう。
もう一度会いたいけどな。
今うちにあるやつはその後買ったもの。
今朝も嫁さんがなんか弾いてた。
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涼しくて気持ちいいね。

なんか音楽が好きでやってた人みたいな体で書いているけれどこんなものは他人にとってはごみのように扱われるものなのであり表へ出してはいけないとやってる頃から思っていた。
楽器を買っても習いに行こうという発想がなく、自分にとってそれは遠い所にあるとはなから思い込んでいた。
何だろうこれは?と思ってたそれは空しいという気持ちだったのね。
で、
だから今ちゃんとした先生について楽器をならって音楽をやろうとした人になってから死のうと思ってるわけ。
だからいいのダメな人とかもう考えなくて。
そう、いいの。

https://www.youtube.com/watch?v=Yri2JNhyG4k
作者自演というのがあった。
録音じゃなくピアノロールだろう。
ピアノロールにどのくらいの再現性があるのか知らないけれど、
作者がどんな演奏をしていたか考えていたのかはよく分かり非常に興味深い。
作者の演奏や考えが唯一無二のベストでは全然ないのではあるけど、
この曲に対して勝手に持ってるイメージは捨てたほうがいいのかもしれない。
この人もはじめピアニストで食ってこうというところから始まったんじゃなかったっけ?
だけど残った作品はそれとは独立した別世界だから。
命が足りず実現しなかったけど書こうと思っていたらしいこの人のピアノ協奏曲をどうしても聞いてみたい。
今日これを見つけて聞けたのも、月がきれいだったおかげ。
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3人で月の下散歩をする。
いいじゃないこれで。
そんなに駄目じゃないと思う。

で終わるつもりだったけど山沿いを歩いたら茂みの中で何かの足音が・・
わかるんだろう犬はすごい速さで逃げてく。
昨日すぐそこで鹿が鳴いてたけどこの重い足音は鹿じゃない。イノシ・・
冗談じゃなく危ないよ。そこまで降りてくるってホントだったんだな。
サツマイモ作るようになったから・・
さらに続けると
いま見てきたらはっきりと足跡があった。
全く知らなかったけど鹿とイノシシの足跡ってかなり似てるのね。
ピースサインみたいに開いてる感じはやっぱり猪?
真っ暗闇で見えなかったけれど鉢合わせみたいになってた可能性が・・
散歩以外でも通らないわけにいかない道でちょっと困ったね。

Tag:ドビュッシー  Trackback:0 comment:5 

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結構さみしいけど結構楽しいよ。
クラシック音楽が好きです。

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