まにあわない

勤務先の若手に歳を聞いたら平成生まれで、驚いて見せたらシラケたような反応。
考えてみると私が中途で入社した歳と同じ。
家を建てたいがどこがいいかとか融資がという話をしてるなと思ってたら、ある朝彼に次の子が生まれたらしいことが聞えてきた。
よろこんでお前良かった頑張れよみたいな声をかけるべき場面だろうなとか思いつつ・・
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この時期午後になるとあっという間に暮れていく日の光がなんだか寂しくて。
もう何度も同じ繰り返しであるけれど、これでいけるかもしれない!と光のさしたような気がした楽器と自分はまったどっかへ行ってしまい闇の中。
自分の体の形を記憶する能力が欠落してい・・毎度のことなで驚かないけど気持ちは焦り、苛立つ。
それもいけないんだけど。
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訳があって練習時間のとれなかった日、自己規制音出し禁止時間まであと10分。
ここでなんとか・・
楽器を構えると後ろで犬が何か言いだした。お互い長いので何を言ってるかもわかる。
たのむ、時間がないんだちょっと練習してからにしてくれ・・
あ・・いける?
だめ・・
わんわんわんわんわん!
うるさい!!
驚いて逃げる犬が目に入り我に返る。
結局調子はもどるどころかどんどんこわれて時間切れ・・とかそんなことよりごめんね犬。
部屋から出て行こうかどうしようかという犬、フォローするとまたそばに来てくれた。
3年やってまだ訳の分かんないものが、1分か30秒もがいてどうななる訳もないのはわかってるんだけどさ。
ダメ人間感が下りてきて居座る。
カモミールティーを飲んでみたけど時々ある魔法みたいなのは来なかった。
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今まで、そんなつもりはないと言ってもぶつけっちゃいけないものを嫁さんにぶつけたことが多々あったかもしれない。
お互い様だしそういうことがあるのはしょうがないけど、うちは両方とも言いたいことをその場で言わずしまっちゃうところがあって。
早い時期に、お互い言わなきゃならないことまで言わなかった。
こんなとこに書いちゃいけないけど。


https://www.youtube.com/watch?v=yyKFKY00NrI
音楽室にあったブラームスはサンタクロースみたいなひげを生やした爺さんだけど、あの人ものすごい美青年から始まってずっとイケメンだった。
ブラームスと言えば超絶有名な恋愛対象がまずいて、ブラームスに興味があれば誰でも知ってる相手がもう一人。
他にもなくはなかったみたいだけどそれはそうだろう。
何時頃から髭になっちゃったのか・・
あの髭は自分にはもう結婚も家庭もないという宣言というか封印みたいなものなのかなと思ってみたり。

次のレッスンまでに立て直したいけれど間に合わないかもしれな・・こういうこと考えたりしてるのもいけないんだろうけど。
しかし子供に見せられるものも教えられるものもないな。
小さな子供にもできて私にはできない楽器を自分でできるようになったと思うところまでやらせてください。
こんなこと言ってられるのはのんきで幸せな話なことだと実体験でわかってます。今ああなってないことは大変ありがたく幸せ。
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お腹を壊していた犬は楽しそうに歩いて、もう大丈夫だよというのを見せてくれた。
この後ある人と会って・・悪く思っていたことがそうじゃないと知り若干の衝撃を受け、ちょっと救われる。
子供のころからずっと感じてきた自分像は間違ってたし誰にか知らないけどだまされてたと最近になって思う。
遅いけどなもう。
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晩飯のテーブルがどう見ても記念日メニューだった。
あれ・・・・なんだっけ?
誕生日に結婚記念日に初めて会った日に・・この時期じゃないしまずい、わからない。
ケチャップで20と書いてある。
あれもう出会って20年だったかな?だけど4月じゃなかったか?
20というのは勤続20年のことだと気づいたのは食べ終わってだいぶたってからだった。
正直20年務めたことを喜んでる場合じゃなく、この先死ぬまでの収入が安定的に確保できるのか問題が・・そんな話は今いいから。
判る前から嫁さんの気持ちがなんだか嬉しかった。
ありがとう。

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キンメダイと人生

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紅葉はもう終わってた。
だけど日の光があたったらわーっという景色になっちゃって・・
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キンメダイの粗汁というのを食べた。
ちょっと焼いてある香ばしさを含めおいしかったなこれ。
なんかこう赤い色も綺麗だし。
身はもう出汁が出ちゃってて・・と思ったけど食ってたらやっぱりおいしいじゃない。
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シマアジ、キンメダイ、のどぐろ・・
みんなうまかった。
コンベアが持ってくる寿司だけど
プロの卵焼きは・・と期待したけどこれは普通だった。

学校出て就職すると寿司屋のカウンターに連れていかれたことがあった。ハッピーな話では全くなかったのはいいとして、何か頼めと言われたが寿司なんてパックに入ってるもんだと思ってたからわからない。
たままたま知ってるブリと言っ・・店主が低い声で
夏にな、ぶりなんかねーんだよ。
笑ってごまかすでもない感じで場はシラけ・・トラウマみたいなそれは多分今も大して変わらず、その後寿司屋のカウンターに座ったのは覚えてる限り2度だけ。
一度は隣の偉い人が言うままただ食ってればよかった。
2度目は探るように頼んでうまいうまいとやってたら職人さんがじゃあこれ食ってみてよと聞いたことのないネタを握ってくれて・・うれしく盛り上がるはいいけど、3人くらいの職人さんがさあこいつなんて言うかなと凝視してるわけだ。
食べる前からどうやってこれは美味いなを表現しようかかなんて考えちゃったりして味なんか分かん・・そんなの場数を踏めば慣れるという話だけどね。
その時それは実際あんまり好みじゃなかったけどおいしい!3人笑顔!・・なにこれ・・
これは違うなみたいなことをうまく表現しつつ、気に入ったものでほんとに喜んで・・とかいうやり取りができたら楽しいでしょうね。
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ノイシュバンシュタイン城を作らせたルードヴィヒ二世という国王は騎士物語に狂っていたが、ワーグナーの楽劇にもはまって自分専用の劇場で自分だけのための楽劇に一人拍手を送り続けた・・みたいな話があったと思う。
最高の贅沢なようで、自分だったら大量の楽員や歌手の前で一人拍手なんて耐えられないけどな。
聴くのはいいけど残り1分くらいのところで逃げると思う。
昔、北海道の小さな水族館でアザラシのショーを見ていたら隣に沢山いた幼稚園の集団が途中で帰っちゃって嫁さんと私とショーのお姉さん3人の差しになってしまった。
若くまだ駆け出しという感じのお姉さんは照れが入ってしまい進行が止まりそうになる。
目でもうやめちゃっていいですか?みたいな。
こっちはこっちでそういうのが苦手で今すぐ逃げたい気持ちだったけれど、いやいかん踏ん張らなければと腕組みをして大丈夫だよ見てるよみたいな笑顔を返す・・内心必死で。
嫁さんとアザラシは輪投げキャッチみたいなので盛り上がってた。
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あれから10年、いま水族館のサイトを見たらショーの紹介があって写っているのは紛れもなくあのお姉さんだ。
きっと素晴らしいショーが展開してるはず。

国が傾くレベルで道楽に興じたルードヴィッヒ2世は失脚させられ湖で謎の死を遂る。

https://www.youtube.com/watch?v=MCwXwpbSuvs
ローエングリンが好きだったんじゃなかったっけ?
白鳥にまたがってという話でどうしても昔のドリフを思い出してしまい・・
何かに熱中するはいいけどほどほどにしないと嫁さんから抹殺されるかもしれない。
10年くらい前のブログが盛んな頃にとある趣味関係のブログをよく見ていたけれど、この人嫁さんのフォロー大丈夫なのかなという人が何人もいた。あの人たち今無事かな?
嫁さんが切れちゃってもうなにもできないと腐ってる人がいたけどまだいい方だと思う。
こういうの他人事みたいに言ってるときは何も気づいていないだけの自分自分が一番危ない時でもあるかもしれない。
ご飯だよと呼ばれたら何をしているどんな場面でも絶対にやめてすぐ駆けつけるか駆けつけようとしてるそぶりを見せることだけは厳守してる。
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次の日だったか、
社外で別団体から行われる永年勤続表彰みたいなのが感染症がらみで中止となったから社内でということだろう突然そんなのが始まった。
あいつ20年なのか・・そうかなんて他人事みたいに見てたら同じく20年の・・と自分の名前が呼ばれた。
あれ?
10年単位でなんかもらう同期の顔ぶれは締め日の設定で2種類あるからな。
何の予告もなく突然もらうでっかい賞状に何か感慨みたいなものもなく・・とかそういう事を言わないの。
私という人間を考えたとき、どこにも落ち着けず転職を繰り返すうちにみたいな話は十分考えられるというよりむしろそうなるはずだったのではないか、今のこの状況は極めて幸運な偶然を得ているのではないかと思う事がある。
嫁さんと会社は直接関係ないけれど、考えてみれば知り合うまでのきっかけは会社の中にあったわけでみんなつながってるのか。
幼少からの流れで常にお前は劣っており間違っているという声が聞こえ続けているけれど、同時に誰かによって守られ導かれているような気がしている。

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明るい野菜

朝からの雨がちょっと止んだ隙に犬と散歩してると
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あれ朝顔?どうせモドキだろ・・いや葉っぱが朝顔だ。
寒い中なんとか必死で開いてという感じじゃなく余裕で楽しそうに開いてる花がたくさん・・もう11月も終わりですよ?
なんでそんなに元気なの?
誰か、愛でてくれる人があるのかな?

この後嫁さんお気に入りの限定15食ランチなお店に行った。
早く行けばいいだろは今おいといて、いつも無くなるギリギリくらいの時刻なのでまだ大丈夫ですか?と聞いて入ってた。
最近何時も大丈夫ですよと言われるよなと何も聞かずに座ってみればオーダーで限定ランチはないと知る。
エコーみたいに数食遅れて終わるカレーは嫁さんには辛すぎるらしく日ごろから嫌だとかなんとか言ってるので・・
まだ水も出てきてないし申し訳ないなと思いつつ
ごめんなさい、辛いのが苦手なのでまた来ま・・あ、それならこちらがありますから!これは辛くないですよ
被る感じでオーナーがデザートその他を省いた廉価板みたいなメニューを進めてくれた。
そうですかとそっけなく終わると思ったからちょっと意外。
嫁さんのそれにしますが本心かどうかは後で聞けばいいとしてそういっちゃったんだから
俺はカレーで。
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嫁さんはなんかちっちゃい皿がいっぱいあるってのがいいらしいけど、でもこれはこれでいいじゃない。
あの汁はなんか名前があってすごく具沢山だし。
考えようによってはデザートないならこの後どっかカフェ行っちゃう?的な楽しみが生まれるわけだし。
後から入ってきたお客さんはもうご飯がないと言われて退却してた。
いちど、ご飯はないけどパンなら‥と言われて食べたあれも素敵だったな。
そしてオーナーが持ってきてくれた私の
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スリランカチキンカレー
確か近くのスリランカ人が調合したスパイスを使用だったっけ?
写真だと伝わんないけどでっかい野菜の素揚げが多層になってて超絶ダイナミック。鳥の素揚げもあってこれみたら
なんかこうちょっと悶々としてた気持ちはぶっとんだ。
これでいいじゃない。
ご飯はまきとかまどで炊いた五穀米みたいなので、カレー結構辛いけどでもいける。
なんでこんな田舎にスリランカ人がいるんだはいいとして確かその人は草木のはっぱで染め物というのもやってて・・そんなことより野菜がうまい。何かわかんないけどいかにもそこの畑でみたいないもらしきもののほか・・カボチャにパプリカに・・レンコンがうまかったなレンコン。
取りの素揚げはそれ自体うまかったけど奥の方にチーズが仕込んであった。そのほかカレーにも鳥が煮込まれており・・
さいごに干し柿を食って大満足。
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外は雨。
おさげしてもよろしいですか?
・・あ、いつも話しかけてくれる人。
すみません今日はランチがおわっちゃって・・
いやそんなことないよカレーがすげー
とか言ったら気持ちが伝わったことがマスク越しに目で伝わる。
その後うしろの方で小さく・・れー・が・・おいしかっ・・って・・
みたいなのが聞こえた気がした。
帰るなんて言っちゃって大変失礼だったけれどオーナーによかったと思ってること伝わったかな?
なんであれ、なんだか自分の中でよし、これでよし!
みたいなのが走ってめでたく終わったことになりちょっと明るい気持ちで店を出た。
私昔からのあれでここ自分の居場所じゃないのかなとか思っちゃう思考癖があるんだけど、それだけにそこで裏のない笑顔をもらったなと感じるとね。なんだか明るい日が差したような・・
カレーを食ったから

https://www.youtube.com/watch?v=19JJfIJyl5M
華麗なる円舞曲。別な曲を貼ってあったけど景気のいい曲に変えたくなって
なつかしいなこの曲高校に入ってすぐのころに気に入りよく聴いた。
CDを買った店はどこだったか、学校帰りだったとすると・・あのデパートは今マンションになっていて楽器のレッスンに通う際に見かける。
やってる楽器はリコーダーみたいに適当に吹いても鳴らない・・と言えば私は何も考えないのに鳴ったよという人が必ず割り込むもんですが、鳴らない私には需要なアンブシャと呼ばれる口とその周辺の形がまたくしゃくしゃに崩壊してどっか行っちゃってるのでどれだけ練習してもそれは練習じゃなくおかしなものを深く刻んでいくだけだと思った。
だから今日は曲なんか一切吹かないしただの音出しだけを永遠にやるという覚悟で・・
始めて何年目かも忘れたけど俺は全く何にもできてなくて一番のどん底なんだと素直に認めて開き直ってみたら、
そこは意外にも明るい所だった。
何日かかってもいいからこれをつづけて・・と思ってやってたら意外にも遥か彼方に消えちゃってたものはすぐに戻ってきてくれたような気がする・・それも怪しいけど。
生きててよかったなぁって気がしてる今。
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また青梗菜もらちゃった。
目の前で抜いてくれて。
喜ぶとわかったら喜んでくれるって・・
虫が食っちゃってるとこがいいよね。
虫はおいしとこしか食わないっていうし。
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別な人から小松菜もいただいちゃった。
あっはっは!・・とかいいながら。
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ブロッコリーも。
この後もう一式いろいろもらっちゃったりして。
最近晩飯が野菜であふれてる。
事故処理的に洗った絨毯は干して日に当てたらふかふかサラサラになっちゃって気持ちがいいのね。
日の光を浴びて育った野菜をたくさん食べて自分も日にあたってれば、
いつかいいこともあるかもしれない。

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長生きしてください

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晴れてればきれいだろうなと思うけど無常の雨。
向こうの空が少しだけ青くなってるけど、どれだけ待っても日があたるようにもならないんだろうなぁとか思いながら。
写真映えはしないけど暖かい車内から冷たい雨の景色を静かに眺めるってのもかなりいいもんですよね。
実際晴れても逆光だっただろうとか余計なこともいいから
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すぐそばにあったオーガニックカフェというのに行った。
駐車場に車をとめると出てきたおばさんが、まあまあこんな雨の中をようこそさあどうぞ中へ・・
おとぎ話みたいに迎えてくれた。
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椅子や机のほか内装は業者さんがさっとやったものじゃなく、誰か好きな人が何度も何度も少しづつ重ねて作ってきてるものだとわかる。なんか、どっかの国にいるみたいだ。
よくあるケーキはあのショーケースの中からみたいな話なのでいってみるとここには入ってないけどこれとあれとそれがあって・・
なんかわかんないけどでもきっといいひと。
お客さんは一組だけいて・・アップライトピアノの上にギターが置いてあり裏にドラムがあったりしたから時々なんかやったりするんだろう。
たしかBGMなんか流れてなかったと思う。
こんなこと言ったらいけないけど、
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ティラミスは変に強調したオーガニック感とかもなく普通においしかった。
イチジクと柿がついてくるところがそれらしいというか微笑ましいというか。
ショウガ紅茶は謎の素朴な味。ショウガの刻んだのが入って。
砂糖があんまり甘くないのはオーガニックだから?
なに砂糖なんか入れてんだよという話かもしれないけど入れるよ俺はどこまでも。
今までオーガニックみたいなのをうたうカフェに何軒か行き、ただの偶然だろうけどいずれも料理じゃないところで失敗したなとか思った記憶がなんとなくよぎる。
でもなんかここは大丈夫。人間がオーガニック。
これは何を使ってみたいな能書きも見当たらない。
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食事もいいらしいから今度飯食いに来てみようか。
それはいいけど翌日、
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犬がお腹壊しちゃった。
変なもん拾って食った疑惑もあるけど去年、一昨年と寒い時期に腹を壊してるから風邪なのか冷えるとなるのか・・
結構大変そうなのに時間になるとごはんはまだかな?時間ですけどどうお考えですか?ごはんなんですよー!とかやってるから大丈夫かな。
いずれもちゃんと治った実績があるからそんなに悲壮感にぬれたりもしないけど。
常備薬として置いてある薬を飲ますというか食わせて・・一回で調子が戻ったこともあったけど今回はちょっと違うみたい・・
まあいいや、ゆっくり治そう。
犬は最近腰というか後ろ足が弱ってきて段差を帯び降りるとこけたりしてる。
飼い主は膝が。
翌朝絨毯をふろ場で洗いながらあることを思いだ・・干せば日が当たって気持ちがいい。
今日は乾かないだろうけどいいよそんなこと。
俺たちせっかく出てきて出会ったんだから、お互いやたらに長生きしような。


https://www.youtube.com/watch?v=rjQ7TxpMizc&t=495s
この曲はどんどん登ってちゃって天国へ到達してしまいそうだけど・・
ベートーベンと言えば音楽家として命に相当する耳が聞えなくなってしまった話が有名だけど長く慢性的な下痢その他に苦しめられていたそうだ。
事実としてはそれらも含めたあらゆることが作品に影響を与えいると思うけれど、彼の晩年の作品を評していちいちここはその苦痛や苦悩が現れており・・みたいな事は言わない。いいたいことはそんな小さな話じゃない感が爆発してるというか・・あでもピアノソナタなんか聞いてれば心情告白みたいな場面もあるか
嘆きとか恐れとかよりも圧倒時な力とユーモアがあたかい日の光みたいな・・
そんなの捉え方は人それぞれでなにが正解というのもないんですけどね。

しかし絨毯って、洗えば洗えるんだな。
洗えば済むのかと思ったらある物がもはや敵ではなくなり勝った気がした。
何に勝ったかは書けない。
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かなり冷えた朝だったけど朝顔はまだ元気にきれいに咲いてくれる。
あなたも長生きしてね。
12月まで咲いてくれるかな・・もう越冬しようよ

休みだからずっと楽器の練習をしてい・・よくあることだけど昨日までが嘘みたいにダメな感じになっちゃってやればやるほどダメになった。それはそれと切り離せばいいのになんだか自分全体までが駄目なような・・
でも夕方予想もしなかったようなところでちょっとだけいいことがあった。
勝手に悪い方へ解釈していたけど全然そうじゃないということが今目の前に事実として提示されてるじゃないかという・・
いつでも思ってるほど悪くないんだろうね世界は。
犬も少し良くなったように見える。
弱気になってるとどんどん変なもんを呼ぶから、気をしっかり持って頑張りましょう。

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すてたもんじゃない

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山には赤く色づいた木が点在し・・写らないし。
今年は紅葉がいいみたいで何でもない所にすごくきれいな・・去年そんな写真をのせたっけ?と自分が書いたブログ記事を読んでたらレッスンネタが出てきて
先生から、あなたには一生無理かもしれないといわれた
とあった。
ものすごい話だけどそんなこともあった気がする。
はたから見れば今だってあんたやめた方がいいですなのかもしれないけど、今日の私があるのもあの時の私のおかげ。
ありがとう。
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日陰っちゃっててよくわからないけど、ブルーベリーにそっくりな・・
なんだろうこれ?
ブルーベリーの店で実のなる時期を教えてもらったし、これ違うな。
誰も採ってかない所を見ると食ってもうまくないんだろう。
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泳げばみんな死んじゃうようなところで泳いだらいけないだろう。
私は、泳いでいい場所で泳げと言われても泳がなかった。
みんなが笑う場面でも笑わ・・
この看板見た瞬間にそんなネタをブログに書けるとか考えちゃってるところがくだらない人ね。

https://www.youtube.com/watch?v=zwfPtU6TFn8
この曲、第一楽章はなんだか知らないけどものすごい推進力で突き進んでく感じがあって練習するぞみたいな気持ちを得たこととを絡めようかと・・
これを初めて聞いたのは学生オーケストラのコンサートだった。卒業を前に最後のみたいのなんだろう、お客は降り番の下級生とその知り合いという感じ。なんでもいいから何か聞きたかったおっさんが一人紛れ込み・・
演奏的には素人のそれで崩壊してる部分もあれば部分的に変にうまいやつがうまかったり・・そんなことより、
うらやましかった。
なんで・・・
なんであそこに俺はいないんだろう?
なんでって、やらないからだけど。
いやそんな掃いて捨てるような一言じゃないだろう。
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この後雨になっちゃった。
少し早めについて車の中で待ってる間、いつも自転車に大きめの楽器ケースを抱えて帰っていく人を見かける。
あれなにかな?サックスかな?どっか所属してたりするのかな?・・しらないけど、頑張ってんだろうね。
後で分かったけれどできないものを無理に練習している間に私は色々壊れてしまっており、最初の音出しからまずかったみたいだ。
いろいろ怒られつつ基礎練習からエチュードの一曲目まで行ったところで見かねた先生から一番基本となるロングトーンをやるように指示され、怒られるかと思ったら治ったみたいだ。
歌う要素がかなり大きいエチュード2曲目は
まさかのいいですよ・・
とはいえ、いいにもいろいろあるだろう。問題点も指摘される。
3曲目・・これも散々練習したんだけど・・途中でばてて最後はめちゃくちゃになる。
うん・・・いいで・・全然だめだけどいいですよ。
言葉だけ書くと矛盾してるけど全然完成してなくて人に聞かせられるものじゃないとはいえ、いくつかの押さえるべき基本的要素は抑えられている、もしクワ押さえかけている。
自分で問題点がわかっているはずだろうから底を直すべく練習するようにみたいなはなしで。
実際はもっと具体的な細かい話があるんだけど省略。
また、がんばろう。
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休みに入って、家にずっといると変なことを考えだすので自転車でどっか行こうかと・・
ずーっと登り坂で体はきついけど嫌だとは思わない。
膝もいつの間にかかなり良くなった。
日が差してちょっと気持ちがいい。
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ブルーベリーが素敵だったカフェの裏側。
しかし自転車で来れるようなとこなんだな。
ブルーベリーの木が紅葉してた。
当たり前なんだろうけど海にあったのやっぱりブルーベリーじゃないな。
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レッスンに行ったことを書こうと思ったんだけどあっという間に晴れから雨空に代わってく写真の上に書いたら暗い話になっちゃった。読み手がどう思うかを考えるとこれじゃまずいかなと思ってみたり。
日の光に当たってきた写真を貼るとそれだけで明るい気分になるのね。
学生の頃そう思って日に当たろうと一人海のほうまで・・まいいや。
あたりまえだけど日に当たっただけじゃ何も変わらない。
楽器練習します。
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畦道にコンクリ打っただけの細い道を走ってたら向こうからも自転車がやってきた。
手前の広くなったところで待ってたら向こうも待ってんのね。
事が動かないから自分が進ませてもらってありがとうなんて声をかけると高校生くらいの子が何か分かんないけど好意的な挨拶を返してくれた。
世の中自分のことばかり文句ばかりなのかと思ってたけどちがうのね。
そんなに全部悪い事ばっかりじゃない。

Tag:ラフマニノフ  Trackback:0 comment:2 

今頃会いたい人

大手しゃぶしゃぶチェーン店で食べ放題的なランチと思ってたけど嫁さんがもっと安価にまとまったやつにするというので自分もそれになっちゃった。
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IH的な設備は使わず固形燃料の小さな鍋、メニューの写真を見間違って寿司が出てくるんだと思ってたらネタだけ出てきてなにこれ?
説明を聞くと自分でのりを巻いて食べてくださいとのこと。
大人のお子様ランチというか、限られた予算の中でいかに楽しませるか見せるかというところが素晴らしいね。
案内してくれたバイト風の女の子はよく聞くと中国語なまりがあった。でも明快な日本語のほかちょっとしたやりとりに日本人的思考をつかんでる感じがが見て取れ、語学留学なんだろうけど帰ったら単なる通訳ではない営業として重用され成功するんだろうなと思ったり・・
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先日アマオケでやってる人のブログを読んでいるとドボルザークの交響曲第9番をやることが書いてあった。
新世界よりという愛称もついてクラシックなんか聞かない人でも知っている超絶有名曲。私はクラシックを聴く人を33年くらいやっていながらこの曲の終楽章をちゃんと聞いたことは実は1度か2度・・いや、あったっけ?
和食の大好きな日本人ですとか言いながら味噌汁飲んだことありませんみたいな話だ。
なぜかと言えば、中学校の時に吹奏楽部で毎日この曲をやっ・・・やってたらなんで聴かないのかというところは論理的説明なんかなく一言で言えば思春期に理由もなく親を遠ざけたあれと同じ・・それはいいけどその後ちょっとあたまがおかしくなっ・・
それもいいとして、あの曲のフィナーレってどんな内容だったっけ?
やってた編曲はかなり難易度を下げるように配慮されていた上にカットがあって曲としての原形をとどめていなかった気がする。
そもそも聞いて曲に聞こえるような演奏をしていたかどうか・・そしてあまりにも時間がたちすぎで、もうすべて忘れてしまった。
気になってネットにあったスコアを眺めてみれば該当箇所の音楽が頭の中で流れて・・流れるんだから少なくとも一度は聞いてるんだな・・あれ?ヴァイオリンのパートなのにクラリネットが聴こえ・・これはオケの録音じゃない、あの頃毎日音楽室で聴いてた自分たちの演奏がまだ頭の中に残ってたのか・・
さらに進んで終結の部分、
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全休符のところで
さんしっ・・3.4・・という声が聞こえる。
あ、先生だ・・・
その時自分ではわからなかったけれどクラシックに興味を持った私をとてもかわいがってくれて、よせばいいのに通販でおもちゃみたいなヴァイオリンを買ったことを話したらものすごく喜んでくれた。
どこで習う事にしたんだ?スズキか?なんて聞かれたけど何のことかわからない。ヴァイオリンを習いたいなんて言ってみれば殴られ罵られるだけだろうし、バイトをしてみたいな根性もなかった。
何日か経ってバイオリンはどうなった?と聞かれ弦が切れましたなんて答えたらものすごく残念そうな顔をしていたのを・・
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高校へ通うため駅へ自転車で向かう途中私を見つけた先生がクラクションを鳴らしてくれたのが一度だけあったのを覚えてる。。
その高校時代私は頭がいかれ世の中のすべての人は自分をさげすんでいると考えるような人生をその後送ったため先生にお会いするという考えが浮かぶこともなかった。
会いたいなぁ
先生、あきらめきらなくれ今やっと楽器習ってるよ!
先生もう何年も前に亡くなられたそうだけど。
そして今日、音楽部屋でちゃんとこの曲全曲を聴いた。
こんな超絶有名曲だけどこんなにちゃんと聴いたのは初めてかもしれない。
聞けば何の違和感もなく素直に楽しめて・・
こんなことここにに書いても誰にも届かないかなとも思うんだけど、私の中でこのまま消えちゃうのは悲しい気がしてここに書いときたくなったの。
先生どっかで読んでてくれないかな。
先生ありがとう。

https://www.youtube.com/watch?v=Bh_nHgbhYRg
聴いたのはちょっと癖のある古い録音でなので代わりに多分誰も文句言わなそうなこれでも・・
私が音楽を聴き始めたころは若手の大物指揮者として認識していたこの人はいつの間にかお爺さんになっており、今はもうこの世にいない。自分も同じだけ歳をとってるんだという事がいつも頭から抜けててる・
この日すごく晴れてたから、押し入れに入れてあった音楽聴くとき用毛布を干した。
この曲にもあるけれど、音楽で最も大事な場面の一つは
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音が全くなくなるところ。
ふっと音が消えて生まれたそこは無ではなく、永遠の・・とか
そこでエアコンの風音が聴こえたりしたら台無しなわけですよ。詳細はあれだけどストーブ系も色々問題があって使えないので足に電気絨毯みたいなのを充て毛布にくるまって音楽を聴いたりしてる。
ホール全体を冷房することが出来る今でもクラシック音楽のコンサートは秋冬くらいは本番で夏は休みという形が残っていると思う。
うちの音楽部屋が夏は休みなのは昔と同じ、暑すぎて音楽どころじゃないから。
今関係ないけどよく見れば・・コントラバスの実音はは記譜よりオクターブ下だけど、それでもちょろが下を支えてバスは上に乗ってんのね?それがどうしたという話でしょうけど、面白いんですよこういうの
ついでに同じ楽章の最後は
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コントラバスだけが変ニ長調主和音を奏でる場面があって、そう思わなければ気付かないけどこれは結構すごいことなわけだ。
まじめ系作曲家の元締めみたいなブラームスにかわいがられたドボルザークだけど結構やってる。
さっきの弦楽器の数がどんどん減って行きふっと消え・・なんていうのは昔からあるアイディアで誰にでも思いつくものだけど、でもそんなもん多用してれば何あのパクリ、浅い発想だね・・みたいな批判を食らっちゃうところで勝負してるからやれねーんだよというかは知らない。
アメリカに出てきていろいろやってた人にそういうものをやってみようと思わせ、やったらやったで初演から大喝采だったというところが新世界なんでしょうね。
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小学生のころは真冬でも短パンに素足で登校してたけど寒いと苦にしたことはなかった気がする。
ある朝どうしても靴下をはいて行けと言われ歩いていると、ああと残念そうな声が聞えいつもの自転車おっさんが追い抜いていった。
・・あっ?違うんだよ俺が寒さに負けたわけじゃないんだよ・・
負けっぱなしの今、考えてみると俺が自転車のおじさんだ。
毎朝見かける中学生がいるけどあのくらいの年齢って雨の後のタケノコみたいに次に見かけると背がやたらに伸びてるのね。
自分のあのころは・・何か全部間違ってたことになっちゃって会いたい人や思い出したい記憶もないと思ってた。
仮にあったって昔にすがってるようじゃだめだろう。
戻ってやり直すってのはない代わりに、残った時間でというのはまだあるか。

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なんでフランス

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トタンぶきのもつ煮込みが看板みたいなここはしかし超絶女性向カフェの入り口だった。
別なところにあった嫁さんのお気に入りの店がここに移転したのはなんとなく知ってたけど入りにくくて・・あとでレビュー見てたら男性のみの入店は禁止とあったけど男一人で入ろうという人がいるのかな?
入るときはまだ日暮れ前だったけど入る気がなかったのでちゃんと写真撮ってなかったから帰るころの真っ暗写真で。
嫁さんの前からここに行きたいといってるのわかってるだろ感に押されて入ると店主と思われる女性が検温を・・あの女優さんみたいな超絶美人の声だけどマスクでよく見えないし・・まあいいや。
2階へどうぞと言われ幕末の獅子をかくまってた宿みたいな階段を登り、あとから登ってきた店員さんに案内され違う部屋の席に座ってみれば
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こんなどこか外国の女の子の部屋・・女の子の部屋なんか見たこともないけどでもおっさんの部屋ではないだろう。
女子高生が一組いて楽しそうに笑ってた。
もともと刀傷でもありそうな古い和室だったと思うんだけどこんな風になるのね。

すぐ隣は線路というか駅があり結構な頻度で電車が通過してゆく・・
この席というかコーナーは
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もとは押し入れだな・・
もうメリークリスマスなんですね。
でっかいツリーもあって写真撮ったつもりだったけど帰って見てみるとなかった。
俺はおっさんだからな。
しかし押し入れの中段外すとこんなスペースになるのね。
うちも練習室作ろうかな。
かなって書くときはやらない時だけど。
こういうの、見る人によって感じ方も違うんだろうけど私にはラヴェルの家・・あれはもっとすごいけど、その隣の家の女の子の部屋とか。何言ってんだかわかんないけど。
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BGMは50年代のアメリカのポップスみたいなの・・と思ってたらフランス語のそういうのも・・が交互に流れてた。
悪い気はしない。しばらくここにいていいかなという感じ。
ジャンルとかそういうのわかんないけどどっか別なお店でも聞いた・・フランスの昔のポップス?女の子が部屋の中でしか見せない自分のいろんなところを赤裸々に歌っちゃってる感じの・・一曲の間にかわいい外面からたくらみまで・・結構耳が行って聞いちゃうもんなのね。

日本のクラシック音楽趣味とかオーケストラとかは昔からドイツ指向なんだと思うんだけど、クラリネットってのはどうもフランスに傾倒しているらしいことを最近知った。
プロ、アマチュア、中高生、ほとんどの人が持つ楽器やリードがフランスのものもしくはフランス式なのは優れた機構を持つ方が選ばれてということなんだろうけど、プロという人の経歴を読むとフランスへ留学してフランス人の先生についてることが多い。
ドイツのオケにはドイツ式の楽器を持つ人がいて、日本でもどうしても自分はそっちじゃないとという人がいなくもないけどかなり特殊な・・
思うのは最初から強くクラシック音楽やオーケストラに目が向いていそうな弦楽器と違い管楽器の場合プロという人でも中学の吹奏楽部ではじめてとかだったりするということ。というか私がクラシックばっかりで他を見ないし知らないで来ただけで世の中クラリネットといえばまず吹奏楽なのね・・
吹奏楽はオーケストラから弦楽器を省いたものなのではなく、昔から軍楽隊由来の別路線みたいな世界がどうもあったようだ。
明治時代にクラシック音楽が入ってきたのとは全く別な経緯で軍楽隊音楽を学校教育用に・・みたいな流れがあったんじゃないかと思うけどそんなとこ調べたってしょうがないか。
それで私は・・聴き手としての興味はもっと別な方面へ集中しており、超絶初心者なままのやりてとしてはそれどころじゃないのでどうこう言わずにできてる流れに乗ってくだけ。
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ホワイトゆずレモン
レモンはたまたま一つは言ってるんじゃなくて器の内側に何個か張り付けられて模様化してた。
森永コーラスウォーターみたいなのにレモンと柚子・・なんかはっさくみたいな苦みが来る感じがあったような。
おいしかった。

https://www.youtube.com/watch?v=mfUR_TmVR4Y
フランスって感じがする。
女の子って感じもする・・いろいろあるのねって。
プーランクは女性も男性も行けたらしい。
そんなことはどうでもいいのか。
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季節限定シャインマスカットのシフォンケーキは高すぎてたのめないけど
一番人気だという事のバターシフォンケーキ。
これはおいしかった。
サクっとしてるのにバターがじゅわーっ・・カロリーもすごいんだろうけど。
バニラアイスは真ん中の穴の上に載ってるのでそのうちぼっこって落下する。
アイス無しでも十分楽しめるけどなぁ・は余計なおっさんて感じか。

レビューを見ても女の子はむねきゅんなお店なんだそうだ。
俺はどうしようもないおっさんだけど、でもよかったよここ。
前の時みたいに超絶美人店員さんにプレッシャーを感じたりもしない。
すごくいい感じの店員さんもよかった。
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衝撃的なくらいに素敵なお店だったから素敵な感じに書きたかったのにごちゃごちゃまとまらないのはおっさんだからか?
まあいいよ嫁さんがすごく喜んでたから。

Tag:プーランク  Trackback:0 comment:5 

食べる草鳴る草

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箸で食べられるフレンチという店に行こうとしていたけど微妙な時間になってしまう。ほかにないかと調べたらみつかった近くのタイ料理店。
無理のない価格で統一されたセットからせっかくだから思い切りそれらしいのをと思ったけど、辛すぎだったり異国的すぎて食えない味だったら困ると思い無難な
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とかやってると真っ赤なスープが登場。
恥ずかしながらこれがあの有名なトムヤンクンだという事は後で確認して知った。
一口飲んでみると・・わっ、タイな味。行ったことないけど。
チキンスープにレモングラスがすごく効いていて・・あと色々あるんだけど分かんねーや。そしてやっぱり辛い・・けど口が慣れてくると、
これおいしいね。
エビが一つ入ってた。
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豚肉のニンニク炒めはなんかそれらしい名前がついていたけど、定食屋でよく出てくるような普通な感じで無理なくおいしい。ご飯はちゃんとタイ米。食ってみると見た目よりボリュームがあって。
ナンプラーがついてきた。
ちょっと癖があってあー魚醤だなという感じだけどこれにハマればハマるんでしょうね。

辛いの苦手な嫁さんのトムヤンクンが回ってきたのでたくさんいただけてはいいけど、熱いうちなら口に入れてもなんとかなったレモングラスが冷めると何だこっりゃ的な草・・
レモングラスって蚊を寄せ付けませんとか言って園芸屋で売ってますけど見た目がほんとに草ですよね。
草と言えば、木管楽器に使われるリードという物は葦から作られ・・葦なら近所にも生えてるけど竹くらいの太さがないとこの形で切り出せないよな。
今はクラリネットのリードも複数のメーカーからいろんな銘柄が出てるようだけど昔からとりあえずこれと言われてきた銘柄があって、
私も最初にリードがいるんだなと思い30年以上前に見かけた気がする青い箱をさがすとそのままのが今も売られてて。
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これ書いてて思ったけれど記憶って何十年も前の何でもないものがものすごく鮮やかに出てきたりするけど、でもそこで思い出しちゃうとそれっきり消えてなくなっちゃうのね。
残ってた飴も舐めればおしまいみたいな・・
でそのリードは南フランスの専用の畑で育てたケーンを使いって高級食材みたいだけど世界中でものすごい数が消費されるのにそれで賄いきれるのかな?
工業製品系の仕事をしていると日本製を歌うあらゆる製品がその実部品レベルでは中国製、タイ製だったりすることが頭に思い浮かぶ。
リードも今どきそうなんじゃないの?と思うけど公式にはフランスの葦をフランスで加工したものを封印という事になってるようだ。
物が植物なので100個買えば100個みんな鳴りが違うし、箱から出していきなり吹いても鳴らないうえにすぐにダメになっちゃうので育てる工程が・・まあいいか。
いろんな人が言ってるけど歩留まりの悪さという問題があってはずれると10本入りの箱を開けて使えるリードは2本とか。
最近開けた箱はそれが一本もなかったのでちょっと驚きそんなはずがあるわけはない、おかしいのは自分の方で・・と無理に吹いてせいかそれでまた自分の口の形が壊れたかも。
次に開けた箱のリードが育ってきた結果やっぱりバズレ箱だっただけでそんなとこに時間かけて頑張るのは間違いをまたやっちまったのか。
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象があるかないかだと思うけど、あれがあるだけでタイな感じですね。
ランチ終了にかかる感じでお客さん来てたけどなんだてめー感は全然なかった。
あ、そうだあの小さな謎のデザートはココナッツなんとかなのかもしれないけどよくわからない。
食べてみると軽羹をもっとしっとりさせてお皿の上に固定したような・・辛い物を食った口にとってもおいしかった。

https://www.youtube.com/watch?v=nXUhWj52TCw
ストラヴィンスキーの室内楽作品集みたいなのをなんとなく聴いてたら無伴奏クラリネットのための3つの小品というのが出てきた。
正直こういうの、この楽器をやってなければ聴き飛ばすか流しても聴いてないか・・
聞き専的クラシック愛好家がほとんど無視しているような曲や作曲家が楽器をやる人たちの間では非常に重要で有名だったりするんですよね。
クラリネットな人がリサイタルとかをやるとこういうのが演奏され・・多分客層もクラシック愛好家じゃなく楽器をやる人で埋まってるんでしょうね。
いい悪いとかどちらの方がという話がしたいんじゃなくて、何かやってみると全く知らなかった世界を知ることになるんだなと思って。
この動画の演奏は2曲目は春際の作者だなぁ・・3曲目はほかのどっかの・・とにかくストラヴィンスキーの曲だなぁ・・という感じ。
私の持ってるCDのひとはそういう事よりもっと俺のこの技巧を聞けよ!どうだ!みたいな感じ。
同じ楽譜なのに全然違って聞こえるのね。
私なんかが言うのもあれだけど、速ければすごいかというとそうじゃなく、テンポが若干落ちても余裕をもってやってるなーって感じる方にすっげーなぁ・・こんな風になれたらなぁ・・とか思ったりした。
いままでの聴き専的鑑賞だとそう思わなかったかもしれない。
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11月も半ばだけど朝顔はまだ頑張ってる。
頑張ろう。

Tag:ストラヴィンスキー  Trackback:0 comment:0 

久しぶりの店で

すぐ近くにあるのになんでか久しぶりになっちゃったお店。
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ただの水が絵になるような気にさせたりして。
前に来たときはすぐ近くにこんな店があったのかと若干驚いた。
それをここに書こうとしたはいいけど、ちょうど楽器を習うはいいけど一番初めのきっかけがいつまでたってもつかめず頑張ろうにもどうしていいかもわかないことを嘆くようなことを書いた気がする。
気がするじゃなくてよく覚えてるけど。暗い曲を貼ったらまた暗く湿った感じになっちゃって・・
この書きようじゃ今じゃ立派になったみたいだけど実際大して変わらない。
とはいえあんな真っ暗闇で冷めきってますみたいな世界じゃないから今いるとこは。
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和な感じのでっかい器は日曜美術館みたいだなと思いつつ、ちょっとしか入ってねーなとか貧乏くさいことを考える。
小さなビーカーに砂糖ってやっぱりここ元病院系コンセプトかなとかいちいち理屈臭いか・・あれどっかでも同じの見たっけ?
音楽の聴き方も人それぞれだけど理屈を重ねて工学的に聴く聴き方もあるのね。書いてるほうもそのつもりで書いてるから誰かがそこ聴いてないと
そういえばむかし習ったデシリットルなんてどこでも一度もみないけど、単位という概念入門ということだったのかな。
ミリだと先生がはい全部入れると・・とか見せるのにビーカーを千個用意しなくちゃなんないもんね。
習字の朱を水で溶いたやつがオレンジジュースに見えておいしそうだった・・
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ゆずのジャムが入った冷たい紅茶。
これおいしいんだよ。
高いのにほとんど氷とか一瞬よぎるけど実際ゆっくり飲むと飲みでがあって足りないとか少ないとは思わなかった。
なんかきれいだしねこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=FYYYfz6E4cU
ストラヴィンスキーの兵士の物語は・・まいいか。
これの原曲は少人数でやれる音楽付き舞台作品みたいなの。
舞台として見たことはないけれど、たしか兵士がヴァイオリンを弾いて喜びを感じると悪魔は倒れて息も絶え絶えに・・逆に兵士が精神的にまいると悪魔は息を吹き返すみたいなシーンがなかったっけ?
うる覚えで勘違いかもしれないけど、今そんなことが私の頭に浮かんだことが重要なわけで。
ヴァイオリンはあきらめたけれど最近私も楽器を手にして同時に最近遠くで見ているかもしれない悪魔もの存在も昔より大きく感じつつ、簡単には得えられないことを知りつつ喜びを探してがんばろうかという。
喜びを得るためにやりたいことがあることが喜びだというような・・
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もともと選ぶほどないメニューは今出せないとか変に高いとかで・・残ったチーズケーキは2つ頼んだら1つしかないとのこと。
1つ頼んで嫁さんが食えばいいやと思ってたらフォークを2つ置いてくれた。
これはこれでいいね。
すごく濃厚でおいしいから半分の量でちょうどよかった。
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日が暮れてくるといい感じね。
どこのお店もみじかいこの時が一番いい時間じゃないかな。
お店の人もそう思ってていろんなとこでそんな話を聞いた。
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こんな昭和30年頃の小さな診療所?みたいなコンセプトのお店をあと2つ知ってる。
一つはお店の人と自分でもびっくりするくらい長く楽しく話が出来た店。
もう一つは店主の宇宙人的なぶっきらぼう不愛想感がキャラクター化していて腹が立つより面白かった。
そしてここは・・はいいか。
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この日、空が変なくらいに赤かった。
日が暮れてもずっと赤くて
これは先週だから一週間も経つと太陽の動きも結構違ってるんでしょうね。
昨日は昼食終わったらもう日が傾いた印象でなんかこう、おわっちゃうよ・・もう終わっちゃうよ早くしないとおわっちゃうよーって日の光がずっと言ってきたのね。
最近なんだかやけに寂しいような気持と謎の罪悪感と焦りみたいな気持ちがまとわりついて困ってたけどこれのせいかな?
お前の人生終わっちゃうよ・・
うるせーよまだ終わんないよ。
悪魔が勢いづかないようにすればいいんでしょ?

Tag:ストラヴィンスキー  Trackback:0 comment:2 

そんなに隠さなくても

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犬がそっちじゃなくあっち行きますよというから、ああそうですかとついてゆく。
ほんとは行き先は人間が決めることで立場を明確にしなくちゃいけないとかなんとかだと思うけどもうそんなこと言い合う仲じゃないから。
日があたってると暑いくらいなのに日が陰れば結構寒い。
風邪ひきそうだな。
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またあのお店で豚とモッツァレラの胡麻なんとかを食べながら前回同様こんなラーメンがあったらいいなとかなんとか考えてた。
嫁さんのオムライスは中身がケチャップライスじゃなくて普通の白米であったらしく天津飯?とか言ってる。

何について調べてたかも忘れたけどたまたま見つけたアマチュアオケでクラリネットを吹いてる人のブログを読んだ。アマオケといってもプロの有名指揮者を呼びマーラーやリヒャルトシュトラウスをやっちゃうようなところで1番やEsクラをという人。知らないけどそれくらいの人になれば各種団体のいろんな人と交流があって名前も知られていたりするのかもしれない。
昔はプロのオケでもなかなかできなかったという曲をやっちゃってるところは遠すぎてうらやましいと思ったりもしないけれど、やり手としての発言はいろいろと興味深く・・
別に自己紹介的なものもないけどいろいろ読んでると幼いころからピアノをやり音楽への準備や適性はもともとあったらしいこと、そこそこの家の出らしいこと、名門大学を出て仕事は知らないけどなんとなく技術者系の感じ?社内報で募集がかかるとヴァイオリンやチェロやフルートをやってる人が複数集まっちゃう会社ってどんなとこか知らないけどそこそこの生活を・・そしてそれなりの交友関係と豊かな楽しみ・・音楽愛好家としても素晴らしい人生・・
あらゆることが対極にある自分の位置を感じつつも全然違うところにいる全く関係ない他人の話であって特にそこについてどうこう思う事もな・・ふと演奏会の案内が目に入ると結構近く行ったことのあるあのホール。あの街にそんなオケがあるのか、そう思った瞬間になぜか私は自分をとても恥ずかしいもののように思い、その人とその人たちから自分とこのブログを隠すべきだと・・
もともとゆがんでおかしいと思ってる自分の頭だけど
だけどなんなのこれ?
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調子に乗ってピザいくつも食べちゃって失敗したなと思いつつ、ワカメにもやしにブロッコリーなら食ってもよさそうか。
自家製豆腐というのがあったから大量のネギと鰹節とショウガをちょっとに醤油で・・超絶ベーシックなこれがやっぱりおいしいね。
パスタもネギショウガ醤油で行けるんじゃないかと思ったり。

私、ここに楽器を習っていてとかいつまでも楽器名を伏せているけど、そんなの読む人が読めばそれクラリネットでしょ?なに伏せてんの馬鹿じゃないの?というところでしょう。
書いてみれば街中で裸になっちゃったような違和感と危機感羞恥心・・馬鹿じゃないかと自分でも思うけど30年かけてなったものはスイッチ一つじゃ戻んなくて。
人前で楽器演奏したいというような人は多分みんな共通する思考的特徴があって自分はこうですよーっと前に出してくような人なはずなんだと思うんですね。今時ブログじゃなくてSNSに行っちゃうような人だと思うのだけど、ブログであるとしたら今日はこんな練習をみたいなことをはっきりと書いて・・仲間を探し交流し・・
私は多分そういう人から隠れていなくちゃいけないような変な歪んだ思考があって・・
しかし私はこの匿名のブログで、なぜ隠れようとしているんだろう?
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行くところもなかったから誰も来ないような山中。ふっと開け印象的な景色が見えたけど写真には写らないのね。
もっと夢のような色だったんだけど。

クラシック音楽を知ってから数年ほど毎週テレビでオーケストラの演奏を食い入るように見ていた。
オケも世代交代があって見慣れない顔が混じるようになったなんて思うようになった頃ちょうどテレビも見なくなった。
その若く新しい顔な人が最近定年退職したらしく次の世代を見つめる大御所みたいな立場で取材を受けてる記事をネット上に見つける。フランスで勉強して帰ってきていろんなところでもまれて30過ぎたくらいで入団してから30年・・そうかそうだな。
人生の1幕を描き切った人をリアルタイムで見る事で自分の人生も大きく消費されてしまったのだと知る
それよりその記事読んでたら若い駆け出しのころの苦労話というかうまくいかなかった話が赤裸々に告白されているんだけどありがちな選ばれたエリートにおける挫折じゃなく結構身近で自分にも重ねられるようなリアル問題が・・・もちろんそれを文字ずらで素直に解釈してじゃあ俺も大丈夫なんて受け取っちゃうのは稚拙な話だろう。
でもなんか自分も頑張ってというか変に卑屈にならずにどうどうと楽器やりたくてやってますでいいんじゃないのかという気が少しした。

https://www.youtube.com/watch?v=1pwSkmYYlgw
ベートーベンの交響曲第9番と日本人の思う第九は別物で・・みたいなのを偉そうに書こうとも思いませんが、私は手前の3楽章が大好き。
もう2年になるのかあれ3年?ちょうどいまごろ楽器を練習したいと練習場みたいなのを借りると本番いつなの?なんて聞かれた。
時期的に今くらいだったのか、アマオケで第九な人だと思われたと思う。うれしくないのはわかるけどなんで悲しくなるのか。
スケールもできませんなんて答えてもしょうがないからそんなんじゃないですとか言ったりして。
なんでこれが頭の中で鳴ったかと言えばその引退した人がこの曲で人生変わっちゃうような大失敗をしたことを言ってたから。
そんなことよりこれ聴いてると生きててよかったと思う。
これに続く有名な第4楽章は作曲者の化身であるチェロとコントラバスの語りが手前の3つの楽章を否定する所から始まる・・だけど私はこの3楽章を聴きながらこのまま終わらず永遠に続いてほしいなんて思ったりして。
だれがどこで何だろうとどうでもいいかもう。
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今日は勤務中急にすごく寒くなってきて風邪のひき始めの予感。
自転車通勤はいいけど朝予想以上に冷えちゃって失敗したかなぁ。
帰りはずっと上りなので体が熱くなり寒さは感じない。
大きなのはダメだけど仕事上の雑多なストレスや雑念くらいならこれでどうでもよくなったりもする。
帰って出てきた犬をこねくり回し、楽器の練習をして端耳にはあれでも昨日よりちょっとできたかもしれないし明日はもっとと思えたりすればもう・・
病は気からというけどこういう時ほんとにそう思う。
いじけたような気分でいれば風邪はしめたとばかりに憑依し、風邪をひけばいじけたような気分を呼ぶ。
風邪と書いたけれど、しけた気持ちでいると命を奪っていくような病かけ我がすぐに襲ってくるような気がする。
自分で自分を大事にできるような気持でいたいと思う。

Tag:ベートーヴェン  Trackback:0 comment:7 

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