久しぶりの店で

すぐ近くにあるのになんでか久しぶりになっちゃったお店。
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ただの水が絵になるような気にさせたりして。
前に来たときはすぐ近くにこんな店があったのかと若干驚いた。
それをここに書こうとしたはいいけど、ちょうど楽器を習うはいいけど一番初めのきっかけがいつまでたってもつかめず頑張ろうにもどうしていいかもわかないことを嘆くようなことを書いた気がする。
気がするじゃなくてよく覚えてるけど。暗い曲を貼ったらまた暗く湿った感じになっちゃって・・
この書きようじゃ今じゃ立派になったみたいだけど実際大して変わらない。
とはいえあんな真っ暗闇で冷めきってますみたいな世界じゃないから今いるとこは。
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和な感じのでっかい器は日曜美術館みたいだなと思いつつ、ちょっとしか入ってねーなとか貧乏くさいことを考える。
小さなビーカーに砂糖ってやっぱりここ元病院系コンセプトかなとかいちいち理屈臭いか・・あれどっかでも同じの見たっけ?
音楽の聴き方も人それぞれだけど理屈を重ねて工学的に聴く聴き方もあるのね。書いてるほうもそのつもりで書いてるから誰かがそこ聴いてないと
そういえばむかし習ったデシリットルなんてどこでも一度もみないけど、単位という概念入門ということだったのかな。
ミリだと先生がはい全部入れると・・とか見せるのにビーカーを千個用意しなくちゃなんないもんね。
習字の朱を水で溶いたやつがオレンジジュースに見えておいしそうだった・・
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ゆずのジャムが入った冷たい紅茶。
これおいしいんだよ。
高いのにほとんど氷とか一瞬よぎるけど実際ゆっくり飲むと飲みでがあって足りないとか少ないとは思わなかった。
なんかきれいだしねこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=FYYYfz6E4cU
ストラヴィンスキーの兵士の物語は・・まいいか。
これの原曲は少人数でやれる音楽付き舞台作品みたいなの。
舞台として見たことはないけれど、たしか兵士がヴァイオリンを弾いて喜びを感じると悪魔は倒れて息も絶え絶えに・・逆に兵士が精神的にまいると悪魔は息を吹き返すみたいなシーンがなかったっけ?
うる覚えで勘違いかもしれないけど、今そんなことが私の頭に浮かんだことが重要なわけで。
ヴァイオリンはあきらめたけれど最近私も楽器を手にして同時に最近遠くで見ているかもしれない悪魔もの存在も昔より大きく感じつつ、簡単には得えられないことを知りつつ喜びを探してがんばろうかという。
喜びを得るためにやりたいことがあることが喜びだというような・・
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もともと選ぶほどないメニューは今出せないとか変に高いとかで・・残ったチーズケーキは2つ頼んだら1つしかないとのこと。
1つ頼んで嫁さんが食えばいいやと思ってたらフォークを2つ置いてくれた。
これはこれでいいね。
すごく濃厚でおいしいから半分の量でちょうどよかった。
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日が暮れてくるといい感じね。
どこのお店もみじかいこの時が一番いい時間じゃないかな。
お店の人もそう思ってていろんなとこでそんな話を聞いた。
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こんな昭和30年頃の小さな診療所?みたいなコンセプトのお店をあと2つ知ってる。
一つはお店の人と自分でもびっくりするくらい長く楽しく話が出来た店。
もう一つは店主の宇宙人的なぶっきらぼう不愛想感がキャラクター化していて腹が立つより面白かった。
そしてここは・・はいいか。
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この日、空が変なくらいに赤かった。
日が暮れてもずっと赤くて
これは先週だから一週間も経つと太陽の動きも結構違ってるんでしょうね。
昨日は昼食終わったらもう日が傾いた印象でなんかこう、おわっちゃうよ・・もう終わっちゃうよ早くしないとおわっちゃうよーって日の光がずっと言ってきたのね。
最近なんだかやけに寂しいような気持と謎の罪悪感と焦りみたいな気持ちがまとわりついて困ってたけどこれのせいかな?
お前の人生終わっちゃうよ・・
うるせーよまだ終わんないよ。
悪魔が勢いづかないようにすればいいんでしょ?

Tag:ストラヴィンスキー  Trackback:0 comment:2 

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