2020/12/12

何年たったって

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土佐文旦というのをもらった。
丁寧に入れられたビニールからだしてみれば磨かれとても美しいのね。
説明書きがついてて温室育ちだそうだ。そうだよねまだ時期じゃないはず。
プロに育て上げられどこへ出ても恥ずかしくなくお金のとれるプロの演奏家みたいだな。
ぶんたんって読むんでしょう?
うちにも樹があるけど
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うちのは鹿児島出身のボンタンだ。
ザボンでもない。
鬼柚子と間違えられると筋違い感が
小学校の頃担任の先生が12月ごろになっても私の苗字を覚えず読み間違っていた。子供ながらに職務怠慢だろうてめーなんて思ったけど今思えばでっかい声で正しい読みをかえしてやればよかっただけだな。
それもどうでもいいけどこっちはアマチュアというか
何かあっちゃいけないし人にあげたりもしないけれどでも木は毎年5月に花を咲かせてから3月のおしまいまで重い実をたくさんぶら下げて一生けん命育ててる。
アマチュアにもなれない私がなんか言う資格もな うるせーばか。
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このブログを始めたきっかけはアマチュア楽団で人と話したことのなかにあったけれどもうそれ自体思い出すの禁止みたいなことになり下がっちゃって。
それはいいとして、これまで何度となく繰り返されてきた私の定型に乗って非常に暗い未来が予測されつつそれでも頑張れば2年後くらいにはここに音楽をしていることを書けるようになるんじゃないかなんて考えてた。
そのというかこのブログは多分次の記事くらいで4年目。
丸3年たって今何を書いてるか・・
それはいいとして、
読んでくれる人どうもありがとうございます。

楽器がまたどうにもならないことがDCDとか昔の記憶を呼んでちょっと荒れてた。
でもそれじゃしょうがないから冷静に何が出来てどこから間違ってるのかを探りどういう練習を今すべきか・とやってたらまたどっか行っちゃってたものが返ってきた。大丈夫行けるよ。
こんなことの繰り返し。
一般人の100分の一くらいの速度でしか進めないが寿命を100倍もらえるわけじゃ・・それもいいけどリアルやSNSじゃ誰とも同期できないので話し相手としてブログが必要。
うちの朝顔は12月に入って何日か経ってからも花を咲かせてくれた。

https://www.youtube.com/watch?v=LGbmFrgXEhE
この曲は音大みたいなところで初見で演奏する能力を試験をするための課題として作曲されたもの。
わざと分かりにくく書いてあるらしいことは聴き手には関係ない・・いやたぶん関係あって聞こえてくるものは何度聴いても飽きない魅力を持ってる。
才能というより特異体質じゃないかと思うけれど、4段譜どころか何段あるかわからず移調楽器を大量に含むオーケストラのスコアを初見で読みつつピアノであるべきテンポでしかも音楽的に弾いちゃうような人がいるらしい。
なんだそれと思うけどある職種にとっては必須の事項らしく・・
どうでもいいやそれも。
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その試験で見事な演奏をしてラヴェルを驚かせ感動させた人というのがいて当時16歳だったという。
私は40歳でやっぱり自分も音楽がしたいと思いすぐ行動に出たはいいけど46の今まだ何にもできてない。
傍目にはあなたやめた方がいいですよというところだろうけどうるせーよ。
こんな私でありがとう。
同じ何の結果もえられないにしても、何もしなかったよりはやって駄目だという事は全然違う。
やっといてよかったありがとう。
まだ終わっちゃいないけど。
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もらった小松菜、しなびないように水につけといたら育って太くちゃったとかなんか嫁さんが言ってる。
頂けるのはとても嬉しいけどあの人畑も持ってないのにこんなに何度も何度もどこで?
謎は先日直接聞いて解けたけど他人のことなのでここへは書いたらいけないだろう。
売ってるのは根っこの土を落としたりとかまで農家がやってくれてるんだねと嫁さんが言った。
そうかありがた・・じゃなく、これ食べさせるまでの手間と苦労はわかってるのかという事を言ってると思った。
そこから小言の言い合いになり揉め事たりしないことを含め、
いつもどうもありがとうございます。