2021/03/08

きいろかった

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モスバーガーだけど近くにある店より雰囲気も客層も牧歌的なのでよくくるここ。空いてる時間を狙って。
他にスープもあってちょっと食いすぎか。
シンプルなチーズバーガーがうまかったなぁ・・
多分もう桜は終わっているだろうけど先日嫁さんが見つけ雨で行けなかった桜並木を見に行くことにした。
ちょっと走るとすぐついて
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サクラの前に目に入るきいろい世界と車の中までその香り。
曇ってるけどいいよちょっと歩こうかとか思わせる花の香り。
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と思ったら晴れてきた。
あーきれいね。
もう上着なしでよかった。
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桜は終わってたけどいいんだよそんなこと。
河津桜なんだろうけど河津じゃなく地元の地名を当てた看板がいくつもたってた。
名前なんてなんでもいいけどな。
昔自分の名前の由来を聞いても答えらしきものが得られず釈然としなかった記憶。

正直に言うと楽器練習でまた下り坂。
これの前にもう一つ記事があるんだけど、これから数日後のレッスンまでにどんどん気持ちが下がっていく気がして明るいこちらを先にとかなるまえからそんなこと考えたりしてんのもどうかと思うけど。
でも大丈夫。
何がか知らないけど大丈夫。
みんなそうなんだろうけど私にも趣味なんかやってる場合じゃなくなっちゃうような爆弾があって、それがいま静かでいてくれるのは
お前いいからそれやってみろいまのうちだから
と神様が言ってくれてるんだと思う。
手伝ったりは絶対してくれないみたいだけど。
いい年して神様とか馬鹿かと思うでしょう?
いいのよそれで。
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いいねーきいろ
湿った心に花の香りと太陽の光。
空気を感じたくて、人のいない間はマスクは外す。
心の中まで日が差してくるわ。
ついでの心の汚泥も川に流しちゃいたいけど川が汚れて迷惑か。
川には鯉が泳ぎ鴨が流れてきた。
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ちいさな蝶々が舞ってミツバチが一生懸命・・
花と虫と太陽と言えばマーラー3番の2楽章であるけれどあれはもっと北海道の6月みたいな夏の音楽で
このとき頭のなかでずっと

https://www.youtube.com/watch?v=7tmQSWuYwrI
これが流れてた。
この作曲家は厳しい最期を迎えたけれどそのころ書かれたらしいこの曲には持てるすべてを投入しようとした感が感じられ・・それよりおしまいの方にある明るく輝く人生の絶頂みたいな音楽をずっと頭の中で鳴らして・・でもそのあといきなり落っこちてそのままこれでおしまい・・
そこがまたいいんですけどね。

このすぐ近くに気に入ったカフェがあって、
そういえば先日食った
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これも菜の花だったのかな。
うちの嫁さんは野菜の残りを育てて花を咲かせたりするのが好きらしく、
小松菜の花が菜の花に似ているとさっきから騒いでいる。
なんか知らないけど大根とかブロッコリーとかこれ系の野菜がいっぱいあるよねそういえば。
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子供の頃、農家が用水路に架けたあんな小さな橋を見るとどうしても渡りたくなったもんだ。
あんなに立派なのじゃなくて木切れとか石を渡したのとか、古いトラックの木製あおりなんか・・
もう思い出話もあんまり続かない。
思い出したい過去になりたいね。
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なんか天国みたいに光ってたけどスマホじゃ写らないのね。
頑張りますよはいいけど精神的自爆対策も課題になってきた。
ここにずっといられれば、ずっと穏やかな気持ちでいられるのかもしれない。
でもそんなわけないし、じゃあ頑張ろうか。