2021/03/26

気分はコントロールできるはずだぶっ飛ばせ

飯屋を出たあと少し歩いてみることにした。
この日は心が凪みたいに穏やかだったけどこの先どうなのかなというところ。
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川と線路の向こう、看板のかかったトタン葺きの古い建物。
あんな見た目だけど中には男性のみの入店禁止な女の子的カフェが入ってる。
散々行きたがった嫁さんは一度行ったらなんでか知らないけどその後行きたいと言わない。
私としては鉄橋と踏切と古い建物なこの絵が何でか知らないけど面白い。
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ちょっといくと遊歩道があるのは知ってたけど
ああなんか花が咲いてら。
おりてみれば
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古いアーチ橋と・・
なんか、いいでしょう?
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湧水の流れる川の上に遊歩道が作ってあるので歩いてみる。
川に面したテラス席のあるレストラン。
いいねなんか・・と思ったけど結構人が歩いてて食べにくいかな。

https://www.youtube.com/watch?v=4eAnXjiMO9c
狭い通路ですれ違おうと思うとそれなりに工夫がいる。
待てるところで待ってみるとありがとうと言っていく人、
むすっと無視っぽく通過する人
渋滞してもお構いなしでマイペースでいる人
この日は自分がありがとうなんて言いたい気分だった。
そんな日もあったっという事で。
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あそこで終わりかななんて思っているとそこで終わらず遊歩道は結構長く続いてくれる。
堰があって用水が分岐していく様に昔を思う。
水争いの喧嘩で死人が出たみたいな話を何かで読んだ。
逆に言えば水をとれなきゃ村中みんな死んじゃったのかな。
生きづらい現代社会なんて言うけど昔の方がよっぽど生きようにも生きられないような世の中だったんだろう。
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川に面した家はみんな庭から川へ降りられるようになっていた。
きっと昭和30年ごろまではこの川もものすごくきれいでなんかいい感じだったんだと思う。
なかにはなんか小説に出てきそうな雰囲気の・・なんだ・・
晴れてるけれど結構曇りがちでもある。
でも時々さしてくる日の光は・・建物や樹木に遮られ・・・暗いわけでもないけど全開で明るく勢いづいてというわけでもない・・
ちょうどそんな気分だったかなこの日は。
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途中公園みたいになったところではバズーカみたいなカメラと三脚の軍団に遭遇。
カワセミですか?
話しかける雰囲気でもなく
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結構歩くとカモミールティーを初めて飲んだカフェに到達。
今日は休み。
いいお店だと思っているけどいろんな条件が合わなくて次行けることがあるかどうか。
当たり前にいつでもそこにあるからなんて思ってたものを知らず触れずで終わっちゃうことって結構あるよね。
なにという事もなく折り返して
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同じ道をただ戻ってくるだけだけど逆から見ると新たな景色に見えなくもない。
お寺の横を通り、有名なうなぎ屋の裏に出る。
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田舎だけど結構な頻度で列車が通過する。
石の橋台は開通時からのものだろうからもう100年を優に超えるのか、あの鉄橋もリベット止めでかなり古いと思う。
電車に貼ってある絵のことはよくわからない。
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嫁さんによると昔ウナギ屋から逃げたか流れちゃった鰻がここにいるのを何度も目撃したそうだ。
いまもそんなかはしらない。

なんか何の内容もないななんて思いながらこれを書いた後、
ガラス割れたとは別な金銭的損失を含む嫌な事が出先で発生。
そのほかいろいろきてるけど書かないしもう忘れることにする。
忘れなくちゃやってらないわ、もう全然違う瞬間を生きる別な私になりたい。
特に書くこともないって平和で幸せなんだと分かった。

今また少し時間がたったところ、急に憂鬱な気持ち発信源の一つが180度転換しそのほかいいことが複数やってきて気分は登り始めた。
どれも偶然やってきたんじゃなくてそのトリガを自分で探して求めたからだと思う・・なんて言えるほど上向いちゃって調子がいい。
気分は作れるはず。
これからはふさぎっぱなしにならないようにしたいと
今は思ってる。