2021/03/30

ストレスなんて口に出すと更なるストレスを呼ぶことがある

変な題名はあんまり関係ありません。
10691.jpg
先日とは別なモスバーガーに行ったらポテトがお皿で出てきてちょっといい思いをしたような気になる。
この後甘いものを食べに行く計画だったのでいつもは2つ頼むハンバーガーを1つにしてみたのだけど、足りないどころか腹いっぱいになっちゃってることにあとで気づいた。
という事はやっぱりいつも食いすぎなんだな。
感じる前から足りないと思っちゃってるから足りなくなるのか。
嫁さんがどっか歩きたいというので全然目立たないようなところにひっそりとある公園に行ってみれば
10692.jpg
駐車場には桜が。
時間つぶしの営業車がエアコン回してるけどこの陽気で暖房なのか冷房なのか。
おつかれさまです。
むかし、始めて入った会社で営業に同行しろと言われ事務所を出るとこんな朝一から商談なんか迷惑だろとかいいながら向かった先は喫茶店。これ定食ですか?みたいなすごいモーニングを食ったような記憶が。
いい話みたいだけどその人はどこに行っても必ず現れる天敵みたいな人の一人であった。
傍若無人で非論理的に見えたその人が短く入院したことがあり、誰にも理解されないだろうが自分も身体を壊すほどのストレスにさいなまれているんだと打ち明けられたときに世の中そういうものかもなと思った。
名前となんとなくの場所を覚えていたあのお店を地図上に見つけられないので調べると数年前に閉店してしまったようだ。
時代が大きく変わったのかなとも思うけれどそれより店の外観など何枚かの写真を見ても何も思い出さず感じない自分が長い年月を経て遠い所へ来てしまったことを感じちょっと・・なんだろうこれ、寂しいのかな?
10693.jpg
公園でワーッと咲いてるのもいいけど、
山の中にまみれてるようなのがいいなぁ
ここには15年かもっと前か嫁さんと来たことがある。
10694.jpg
山を登る。
確かそんなにきつくなかったはず・・と思いつつ結構きついじゃない。
山頂に見覚えのある展望台みたいなのを発見、登ってみれば
10695.jpg
桜はまだ咲き始めたところ。
すぐそばには有名観光地が見える。
山を取り囲むお堀のように大きな川が蛇行しているここは戦国時代北条氏の城だったそうだ。
武田信玄に攻め込まれ、そののち豊臣秀吉が来たときには戦わず明け渡したかなんか
明日死ぬかもしれないとか、状況的に絶対勝ち目がないとわかっていても毅然として事へ立ち向かったその精神はどうやって得られるものなんだろうか?
大将だと実はストレスで胃が痛いなんて絶対誰にも見せられないわけでしょ
そんな話じゃないか。

https://www.youtube.com/watch?v=nKlPvUbKdns
中学校の音楽の授業で聞かされる・・えちがう?交響詩「モルダウ」という曲、曲名も川の名も地元じゃモルダウじゃなくブルタヴァだみたいな講釈はおいといて曲のおしまいあたりに川から古城を見上げるシーンが作ってある。
あれは6曲一組を通して聴いて一つの世界を構成するように書かれており、最初に演奏されるヴィシェフラドというこの曲はその高い城そのものであると同時に彼らの民族的誇りの象徴みたいな意味も持っているんだと思う・・

この後嫁さんご希望の店に行く予定だったけど調べたらもう閉店時間だった。
それじゃ後あの店に行ってみる。
10697.jpg
混んでて入れないことも多い駐車場は・・大丈夫あいてる。
いつもはあの席に座るんだけど人がいたので今日は段差のある店内の高い方へ座ってみた。
いつもカウンターには常連さんがいてマスターと楽しく盛り上がってる。
こういう店はそういうもんだろう。
なんでか、ここに来るとあそこに入れない自分とかなんとか考えるような気が
そう思うなら自分もあそこに座ればいいだけ。
だけどたぶん私には一生無理かな・・
何くだらないこと考えてるんだというところだけどこの翌日かなんかにそれのすごいのが来た。
その他多方面からストレス源がリレーみたいに投げ込まれるけどメンタルコントロールのレッスンが始まったと思って何とかねじ伏せようよそんなの。
10696.jpg
まったりというブレンドのコーヒーと、今日は桜のシフォンケーキ。
ここのシフォンケーキはほかのどこにも見られない魔法のような驚きの肌触りが・・でも今日のはその魔法が全然なくどこか他にも普通にありそうな・・桜をいれたから?
だけど桜の塩漬春の味。おいしかったしいいか。
謎の疎外感を感じることがなぜかあるこのお店だけど、
ゆっくり落ち着いてシフォンケーキを食べられたときには謎の幸せ感を得て終わる。
じゃあずっとここへ来て食ってりゃいいかと言えばそれも違いますよね。
頑張って生きてきましょうね。