疲れた時はほんの少しの非日常を
つかれた・・
首から肩にかけてひどくこって口内炎という症状は風邪の予兆だけど、それとは別に・・
次の日は業務上の都合で平日だけど休みだしゆっくり休もうか。そういえばこんなタイミングでどっか遠出してたな。
朝一の新幹線で大阪とか、聞きなれないけどよく知ってもいる言葉が普通に聞こえエスカレータに並んだ列が見慣れた景色とは逆だみたいな非日常感みたいなのをちょっと入れるだけでだいぶ違うんだけどな
けど、今そんなことできるわけもない。
じゃあ車で・・いや疲れたよ。
湿った感じで遠い町の地図をなんとなく眺めてると妙な名前のラーメン屋が目に留まる。
多数のレビューがついており読んでいくと元フレンチシェフがやってるラーメン屋だそうで。
地域に一軒づつくらいあるよなそういうのと思いつつ悶々としたもののはけ口としてそこを目的とする小さな旅・・でも実際県内とはいえラーメン屋に行くというだけでは遠すぎるし、たくさんのレビューがどれもみんな平日朝から行列がといっているのを見て萎えた。
なんとなくその周辺にあるラーメン屋のレビューも読んでるとどの店もみんな朝7時とか5時からやってることが気になりだす。そういえば最近朝ラーとか言うけど昔から街中でラーメン屋が朝からやってる街があったんじゃなかったか・・ここなのかな?
他の店にも行列の文字。行くわけでもないのにどこか話題先行の行列店じゃなくて地味だけどおいしい店はないのかとさがしてるとあった。行こうかなここ。
しかしラーメンを食いにあんな遠くまで行くというのはどうかというで自分の中で行かない事に決着する。
自分で行かないと言ってんのに夜の寝る間際までみつけたラーメン屋のレビューを読み続けた。
翌日、ゆっくり寝とくつもりが日の光と鳥の声で起こされる。
寝るのにも体力が必要で年を取ると寝てられなくなるとどこかで聴いたけどそれかもしれない。
今日もいつもと同じような休日。犬と散歩に行き楽器を練習して
こんな体調の悪い日にやるとまたりきみ癖がつくかな・・
ふと窓の外を見るとものすごく晴れてる。
昨日の予報じゃ天気悪いっていうから出かけないと自分に言い聞かせたのに・・

犬の散歩を済ませてひとり車で走りだせば海の見えるパーキングエリア。
走ってる間ずっと架空の誰かと会話を続けてることに気づく。
行き詰った頭のガス抜きをするために頭が勝手にそうさせてるのかな?
子供のころずっとこんなだったしあんまりよくない状態かなこれ。
2時間くらい走って現地着。
普通ならあいてない時間だけど朝7時からやってるわけだから
混んでたら嫌だなと思ったけど入ってみるとだれもいなかった。

始めてきたのに見覚えのある券売機。
昨日モニターの中で散々眺めてどのボタンを押すかは決まってた。
カウンターは個人毎に透明ビニールで仕切られ簡易個室状態。ここまでやってるのは初めて見たかも。
誰もいなかったけど後から人が入ってき始める。
張り紙の一つには突発性難聴でよく聞こえないけど許してみたいなことが書いてあった。
店主不愛想みたいなレビューもあったけど、どうぞの声色でそうじゃない気がした。
真剣な目でラーメンを作る店主の一生懸命な感じに好感が持てたりまな板の上でたけのこ切ってんのかと思ったらチャーシューだったり
で

ぱっと見小ぶりにも見えるどんぶりで出てきたねぎチャーシュー麺
ああいいね。
スープを一口飲んでみてああ・・いいね。
普通においしい醤油の出汁ってありそうでなかなか出えないけど最近。

大量のネギとメンマもおいしいけれどその下にはとろけるチャーシューが敷き詰めてありさらにその下にはしゃきっとしたストレートな麺が‥なにレポートしてんだ
どれも単体でもおいしくまたいろんなものが調和して美味しく、最近はやりの奇をてらった変なのとかやたらに濃い味の変なスープとか低温なんとかとかそんなのじゃなく普通のものが普通においしい。
多分すごく難しいと思う普通がおいしいがあった。
ほんとにそう思ったので言ったごちそうさまはちゃんと店主に届いたのがわかった。

旧道みたいなところに面していて来ようと思わなければ絶対来ないようなところ・・なはずだけどこの道は何度か走ったことはある気もする。
食いたいと思ったものが食えて美味しかったのと、ラーオタ?でもないのにラーメン食いに2時間も走ってきた馬鹿さにちょっと満たされたような気になる。
ラーメンを同じ店で2種類頼んで食べたり、ラーメン屋をはしごする人がいるのは知ってるけど自分はそんなの無理というか嫌だと思ってた。
けどこの時気分が変に盛り上がってせっかくここまで来たんだあそこも行ってみようかなんて考え始める。
あのフレンチみたいな名前のお店、多分到着ははちょうどお昼ごろで絶望的に混んでると思う。
行列が見えて嫌になったらやめればいいんだし・・
カーナビに店名か電話番号を入力するためこの辺りだっけ?とスマホの地図を開き検索窓を触るといきなりその店の名前が候補の一番上にでてきた。よほど有名な店なのか?
https://www.youtube.com/watch?v=XFVK238ZhK4
最近聴いたというだけだけど一見メルヘンなようで実はグロテスクだったり悲しかったりするペトルーシュカ。
そういう事よりも巨大編成の超絶オーケストレーションや映像的な場面転換や全く異質なものの同時進行なんかに昔魅了された。
聴いててそこにときめかない自分に気づき、歳食っちゃったのかななんて思ったけど
疲れてただけだよ。
そうだよきっと。
田舎道を走っているとまだ午前中なのにでっかいランドセルの小学生が歩いてる。
ああ始業式かな、そんなのあったな。
君にはこれから素敵な未来がまってるよきっと。
おじさんは素敵なラーメンを食べて今だけ素敵。
案内されるまま走ってると急に景色が開け大井川。でっかいな。
その向こうに牧の原のお茶畑。
見慣れない景色が目に入って頭が刺激される。
きて、よかったな。
次のラーメン屋が混んでたら橋のそばのお茶屋で餅食って帰ろうか・・いやそれ大井川じゃなくて安倍川だから。
さあついた?・・あれ、看板・・
なにいまのまさかの駐車場がら空き状態?
それはいいけど通り過ぎちゃったよもどっていってみようよ。
とまだ続くんだけど長くなっちゃったので次ということで・・

ただ遠くのラーメン屋に行ったというだけだけど何か私の中で別なものがあったような気がした。
私はもともと文書に「・・・」を書き込む癖があってあまりよくないと思っているのだけど、いったん書き終えたこの文章が・・・だらけだったところにああ疲れてるなと思った。
首から肩にかけてひどくこって口内炎という症状は風邪の予兆だけど、それとは別に・・
次の日は業務上の都合で平日だけど休みだしゆっくり休もうか。そういえばこんなタイミングでどっか遠出してたな。
朝一の新幹線で大阪とか、聞きなれないけどよく知ってもいる言葉が普通に聞こえエスカレータに並んだ列が見慣れた景色とは逆だみたいな非日常感みたいなのをちょっと入れるだけでだいぶ違うんだけどな
けど、今そんなことできるわけもない。
じゃあ車で・・いや疲れたよ。
湿った感じで遠い町の地図をなんとなく眺めてると妙な名前のラーメン屋が目に留まる。
多数のレビューがついており読んでいくと元フレンチシェフがやってるラーメン屋だそうで。
地域に一軒づつくらいあるよなそういうのと思いつつ悶々としたもののはけ口としてそこを目的とする小さな旅・・でも実際県内とはいえラーメン屋に行くというだけでは遠すぎるし、たくさんのレビューがどれもみんな平日朝から行列がといっているのを見て萎えた。
なんとなくその周辺にあるラーメン屋のレビューも読んでるとどの店もみんな朝7時とか5時からやってることが気になりだす。そういえば最近朝ラーとか言うけど昔から街中でラーメン屋が朝からやってる街があったんじゃなかったか・・ここなのかな?
他の店にも行列の文字。行くわけでもないのにどこか話題先行の行列店じゃなくて地味だけどおいしい店はないのかとさがしてるとあった。行こうかなここ。
しかしラーメンを食いにあんな遠くまで行くというのはどうかというで自分の中で行かない事に決着する。
自分で行かないと言ってんのに夜の寝る間際までみつけたラーメン屋のレビューを読み続けた。
翌日、ゆっくり寝とくつもりが日の光と鳥の声で起こされる。
寝るのにも体力が必要で年を取ると寝てられなくなるとどこかで聴いたけどそれかもしれない。
今日もいつもと同じような休日。犬と散歩に行き楽器を練習して
こんな体調の悪い日にやるとまたりきみ癖がつくかな・・
ふと窓の外を見るとものすごく晴れてる。
昨日の予報じゃ天気悪いっていうから出かけないと自分に言い聞かせたのに・・

犬の散歩を済ませてひとり車で走りだせば海の見えるパーキングエリア。
走ってる間ずっと架空の誰かと会話を続けてることに気づく。
行き詰った頭のガス抜きをするために頭が勝手にそうさせてるのかな?
子供のころずっとこんなだったしあんまりよくない状態かなこれ。
2時間くらい走って現地着。
普通ならあいてない時間だけど朝7時からやってるわけだから
混んでたら嫌だなと思ったけど入ってみるとだれもいなかった。

始めてきたのに見覚えのある券売機。
昨日モニターの中で散々眺めてどのボタンを押すかは決まってた。
カウンターは個人毎に透明ビニールで仕切られ簡易個室状態。ここまでやってるのは初めて見たかも。
誰もいなかったけど後から人が入ってき始める。
張り紙の一つには突発性難聴でよく聞こえないけど許してみたいなことが書いてあった。
店主不愛想みたいなレビューもあったけど、どうぞの声色でそうじゃない気がした。
真剣な目でラーメンを作る店主の一生懸命な感じに好感が持てたりまな板の上でたけのこ切ってんのかと思ったらチャーシューだったり
で

ぱっと見小ぶりにも見えるどんぶりで出てきたねぎチャーシュー麺
ああいいね。
スープを一口飲んでみてああ・・いいね。
普通においしい醤油の出汁ってありそうでなかなか出えないけど最近。

大量のネギとメンマもおいしいけれどその下にはとろけるチャーシューが敷き詰めてありさらにその下にはしゃきっとしたストレートな麺が‥なにレポートしてんだ
どれも単体でもおいしくまたいろんなものが調和して美味しく、最近はやりの奇をてらった変なのとかやたらに濃い味の変なスープとか低温なんとかとかそんなのじゃなく普通のものが普通においしい。
多分すごく難しいと思う普通がおいしいがあった。
ほんとにそう思ったので言ったごちそうさまはちゃんと店主に届いたのがわかった。

旧道みたいなところに面していて来ようと思わなければ絶対来ないようなところ・・なはずだけどこの道は何度か走ったことはある気もする。
食いたいと思ったものが食えて美味しかったのと、ラーオタ?でもないのにラーメン食いに2時間も走ってきた馬鹿さにちょっと満たされたような気になる。
ラーメンを同じ店で2種類頼んで食べたり、ラーメン屋をはしごする人がいるのは知ってるけど自分はそんなの無理というか嫌だと思ってた。
けどこの時気分が変に盛り上がってせっかくここまで来たんだあそこも行ってみようかなんて考え始める。
あのフレンチみたいな名前のお店、多分到着ははちょうどお昼ごろで絶望的に混んでると思う。
行列が見えて嫌になったらやめればいいんだし・・
カーナビに店名か電話番号を入力するためこの辺りだっけ?とスマホの地図を開き検索窓を触るといきなりその店の名前が候補の一番上にでてきた。よほど有名な店なのか?
https://www.youtube.com/watch?v=XFVK238ZhK4
最近聴いたというだけだけど一見メルヘンなようで実はグロテスクだったり悲しかったりするペトルーシュカ。
そういう事よりも巨大編成の超絶オーケストレーションや映像的な場面転換や全く異質なものの同時進行なんかに昔魅了された。
聴いててそこにときめかない自分に気づき、歳食っちゃったのかななんて思ったけど
疲れてただけだよ。
そうだよきっと。
田舎道を走っているとまだ午前中なのにでっかいランドセルの小学生が歩いてる。
ああ始業式かな、そんなのあったな。
君にはこれから素敵な未来がまってるよきっと。
おじさんは素敵なラーメンを食べて今だけ素敵。
案内されるまま走ってると急に景色が開け大井川。でっかいな。
その向こうに牧の原のお茶畑。
見慣れない景色が目に入って頭が刺激される。
きて、よかったな。
次のラーメン屋が混んでたら橋のそばのお茶屋で餅食って帰ろうか・・いやそれ大井川じゃなくて安倍川だから。
さあついた?・・あれ、看板・・
なにいまのまさかの駐車場がら空き状態?
それはいいけど通り過ぎちゃったよもどっていってみようよ。
とまだ続くんだけど長くなっちゃったので次ということで・・

ただ遠くのラーメン屋に行ったというだけだけど何か私の中で別なものがあったような気がした。
私はもともと文書に「・・・」を書き込む癖があってあまりよくないと思っているのだけど、いったん書き終えたこの文章が・・・だらけだったところにああ疲れてるなと思った。