2021/04/25

楽器とお粥と

病気本体とはたぶん別に喉をやられ痛い。
時々出てくる微熱はどちら由来か。
昼の五分粥に一口くらいしかアクセスできなかった理由はまた別かもしれない。
テレビチャンネルを変えてると必殺仕事人が流れてて、元締めの三味線の人が粥を茶碗によそってた。
あれ今出されてるようなのだろうか?
確かに昔庶民はつやつやご飯なんか食えずあんなの食ってたと言うイメージがあるし私の地味とはかつてかなり悲惨な状況だったと教わった。
けど安定拡大期の江戸の町人は貧乏ながらちょっとの工夫でいかに美味しく食うかを日々追求しててあんなじゃなかったんでしょ?とか思ったり

中国の某所に行ったとき
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大体なんでも大量の生薑山椒パクチーとかではっきりとした味がつけてあったけど、朝ホテルで食った粥だけは超絶プレーンの静かな味で日本と同じな事に以外な印象を受けた。
今日はこの写真やテレビで食い物を見ても食いたいなと言う気持ちが湧いてこないなぁ。

腹痛勃発の日は楽器のレッスンだった。
痛みが尋常でないため電話で休みのお願いをし、翌日突然入院。バッテリー4%のスマホで先生にその事を伝え
何でもいいけどさいたんでもふっきは6月か、ほとんどなんにも進まないまま何年たって何歳になってんだ。
言っても仕方がない、まず治そう。

今頭のなかはモーツァルトのジュピターが流れてる。
クラシック音楽は保存展示品じゃないので演奏のスタイルは常に変化し聞き手は新しいものを求めて行く。
のだけど私は大昔の録音をいつまでも聞いちゃって
だけどコンサート行くとまた違うのね 、別な曲目当てで行った前半に聞いたジュピターは現代楽器で古楽的演奏と言う感じだったけど、なんの引っ掛かりもなく素直に圧倒され感動した
またいつか、そんな体験をしたいけどな。

日曜だけど先生こられたので喉の痛みを訴えうがい薬とトローチをもらう。
コメントたくさんいただけてるのを発見して救われる。
どうもありがとう