クリームソーダ

頑張って生きるのも不貞腐って引きこもるのもやけくそになって喚き散らすのも、まずはある程度健康な体があってこそですね。
今私はほとんど寝てるだけの何にもしない人。
この先は別として今こうしていても平気でいられるというこの世の中は考えてみればすごいことでありがたいことなのかも。
昔の写真をぼーっと眺めてたら目に留まる
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あークリームソーダ。
口の中にワーッと広がるあの感じ。
今食べる物も量も著しく制限していて口の中にさわやかさがないので余計に魅かれるあの・・
このお店は昭和の落としものみたいなお店だったけどちょっともう行きづらいかな。
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逆に時々行く農家の納屋なカフェはランチタイムが終わっちゃうと飲み物しかない代わりにメニューにメロンソーダ(フロート)というのがあった。
この時はコーヒーフロートだったけどいつかあのクリームソーダを飲みに行きたい・・
のだけど嫁さんがあそこはケーキがないじゃないとか言っていい顔をしない。
まあでも俺が生きてられるのは嫁さんのおかげだから。
いまも、嫁さんが作ってくれたものをゆっくりちょっとづ強くかんで食べつつ、ネタでもお世辞でもなく
おいしいよ
という
今できるのそれだけ。
そしていまはまだ腹がどうなっちゃうかわからないから冷たいものなんか怖くて食えない。
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このホットジンジャーは生姜が大爆発しててよかったな。
今喉がいかれちゃってるし飲みたいなこれ。
病院いくわけだけど今入り口にでっかい人が仁王立ちしてて熱や風邪の症状がある人を絶対入れないようにしてるのね。
今そういう対応をとるのは当然のことだと思う。
半面、私に限らず別な病気にかかってヘロヘロな状態できてみれば止められ聞かれ挙句に帰れと言われたときの心情を考えると・・そんなにめちゃくちゃにはならないとも思うけれど。
私も入院とか救急車で運ばれるとかの時高熱を出していたためいろいろあった。
それも当然のことだと思うし文句を言う気は全然ない。
私はよかったけれど、すぐ適切な処置を受けなければどうにかなっちゃう人も同じように待たされたり拒否されたりするんだろうか。
そのせいで…という人が沢山いるのかもしれない。いやいるんだろう。
そう思ってるとこへ見聞きする世間の話を受け思う事・・は書かない。政治がぁとかそんなんじゃなくて。
それはそうと、実際その立場になってみると見えてくるものというのがありますね。
入院中売店に寄ろう一階へ降りると普通の人間がいっぱいいるわけですよ。普段狭い通路でぶつかってくるような人がいてもああ馬鹿なんだなと思うだけだけど自分が痛くてヘロヘロだとそんな世界が結構怖いのね。
いろいろ背負って弱い立場の人にとっては世間てこんなの怖いもんなのか・・と。
家へ帰ればトイレに手すりがないのは当たり前で普段は何とも思ってなかった。
必要な人にとってそれがどんなに大事なものであるのかはなってみると分かるというか。
だけどさ、なってからじゃ遅すぎることもいっぱいあるわけで、人間もっと想像力を働かせてないといけないんだよな。

https://www.youtube.com/watch?v=3aAmxwai3W4
幻想ポロネーズも改めて聴くと不思議な曲だ。
なんか・・なんだろうな、いろんな世界を見せてくれていそうででも言いたいことを言い切ってない気がするというか・・
ちゃんと聴けてないだけかもしれないけど。
作曲家って自分がもうすぐ死ぬことに気づいているかいないかにかかわらず人生の最後の方になると不思議な境地の曲を書くんだよね。これがこのまますすんでいくとどうなるんだろう?というのを残して終わる。
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このレモネードはほんとにレモンすぎてちょっときつく、シロップ入れすぎなくらいに入れて氷がみんな溶けたころに美味しくなった。
今柑橘系のものを飲むとしみるかな?
ひどかった口内炎はいつの間にか引いてくれた。
後は喉と・・本体付近。
40になったころ、今からでも自分を見直して標準化し世の中に溶け込みたいなんて思ったこともあった。
現時点で総括すると今全然そう思わない。
そういうことじゃない気がする。
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このパフェは別に何の関係もないけど記事に載せてなかったなとか思って。
最近はもっと半分くらいのミニパフェくらいで十分かなもう。
いい年したおっさんがパフェなんか食ってられるのは嫁さんのおかげ。

腹が、腹が痛いです。
早く治りたい。

Tag:ショパン  Trackback:0 comment:1 

いいからまず治らせてくれ

いいなと思ったりもした体調は今また悪化し精神的緊張状態。
病気関係のことを書こうと思っていたけどそんなことをすると悪化しそうな気がするのでやめる。
2008年の5月連休は行き当たりばったりで東北へ出かけてた。人に見せる前提での写真がないため食ったものでも並べて。
東北道を北上して福島へ入るとここから東北ですよみたいな案内があった気がする。
確かすぐのどこかでおりて
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うーめん
旅慣れてなかったのとスマホなんかなかったから本屋で買ったガイドブックを手にとりあえず載ってるとこに行っちゃうという・・
これ冷や麦となんか違うんか?なんて思ったけれど典型的な客をものみたいに扱う接客が気に入らなかったせいもあるかもしれず別なところにはきっと素晴らしく美味しいものがあるんだろう。それも思い出。
油を一切使わずに練り上げるからお腹にやさしい食べ物というのが特徴だったと思う。
腹が壊れちゃってるまさに今食べるべきかもしれない。
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蔵王でたまこんにゃく。
これは間違いなく美味しかったと思う。
そういえばこの時ちょうど生まれて数か月の犬がやってきたところだった。
もともとの飼い主は私じゃないけれど、私の顔を見上げ尻尾を振ってくれるのを見て腐ってかたまっていた心が少し割れたのを覚えてる。まだおなかに毛も生えてなくてつるつるだった。
今、犬はすぐ横で長くなってで寝てる。
私の腹の上に寝そべるのが好きだけど今それをやられると大変なので阻止していることが納得できないらしい。
犬なりに何かしようとしてくれてるのかもしれない。
だいぶ年を取って足腰が弱ってきてる。散歩に行ってやりたいけどもう少し待って。
この後、岩にしみいる蝉の山寺に登ってた。
翌朝は日本海岸をずーっと走って
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観光地にずらっと並んだ店の海鮮丼なんてものを食えばどういう気持ちになるかもわかってるだろうと自分に言い聞かせつつ
どうにも我慢できず入って食っちゃった。
まあこうなるよねという味と誰もいない店内で店員さんがずっとこっちを凝視してたのを覚えてる。
スーパーの刺身と同じでたまたまタイミングがあったりすればびっくりするような美味しいのにあたることもあるんだろけど。
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八郎潟か、この景色はいいと思うなぁ
その後私は名所や観光地には絶対近づかない人になっていくけどこの時はガイドブックに載ってる名所をなぞるように見て回ってた。
写真を貼ると昭和のアルバムみたいになっちゃいそうなのでやめる。
この日の夜は国道沿いのラーメン屋に入る。写真は何も残ってないけど店の人に何か良くしてもらったという記憶がはっきり残ってる。基本的に人間はみな敵だなんて思ってるような体で毎日やってたから。
翌日八幡平方面へ向かってる途中でたまたまあったお店に入り
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この稲庭うどんはすごく美味しくて感動したという記憶となってる。
味も歯ごたえもクリアだ!
とか思いながら。
今写真で見ると温麺と変わんないようにも見えるけど
八幡平の藤七地温泉だっけか、ほんとにただの山を掘っただけのところから泡の出る温泉が湧いてるとこに入ったのは衝撃的で今も忘れない。
温泉卵がうまかった。
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比内地鶏のうまい店というのを探した記憶があるな。
いまなら簡単に良さそうな店を見つけられるだろうけどあの時は・・
これはなんかただ親子丼じゃねーの?って感じじゃなかったかな。
なんかなに書いてもダメダメね。
こんな飯のことばっかり書いてるけど今私は食べると具合が悪くなるらしいので飯を極端に警戒中。
いちおう腹は減るのでちょっと辛い。
さらになぜか食べ物系のブログをずっと眺めてる。
美味しい店を回る人もすごいけど、自分でいろんなものを作って載せてる人を見てて尊敬しますしうらやましい。
食べ歩きの人もうらやましいけど自分がこんなになっちゃって思うのはお互い体気をつけましょうね。
外食続くと楽しいけど実は体まいっちゃってるかもとか。
大きなお世話だけど。
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夜は盛岡でじゃじゃ麺。
適当に食ってたらお店のおばちゃんにあーもう!とか言って怒られやり方を教わる。
今風の分かりやすく濃いニンニク系混ぜそばみたいなのとは全然違う方向の味に驚いた記憶が。
翌日もう帰るつもりで南下中、仙台付近で牛タンを食べたいなとか・・
考えつつ走っているうちにほとんど福島県境まで来てしまう。
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古い専門店みたいなので食ったこれはテールスープとともにとてもおいしかったと思う。
店主がすごく話好きな人で、旅人が来たからと機関銃みたいに話しかけてきた。
いまなら、それを面白いとか考え話に興じるというのもあるかもしれない。
でもこの時笑顔で対応するのに疲れ、いいからこれ食わせてくれよなんて思ってた記憶が。
この後板谷峠に車で突っ込み峠の力持ちのお店・・今なら絶対買ってくるけどこの時は入りずらいなとか思って行かなかった。あほである。
 
闘病と言えばという曲があって書こうと思ってたけどやめる。
明るい曲・・ブラームスの2番協奏曲でいいか。

https://www.youtube.com/watch?v=in4UO9r_ar0
親しい人の前ではおどけてみせることもあったかもしれないけれど基本的にまじめでシャイでしかめっ面的なブラームスはそれがそのまま作風となり全作品を支配してる。
この曲はイタリア旅行を機に書かれたので非常に明るく・・とよく書いてあってそれもその通りなんだと思うけれど、このとき彼は精神面において人生中で最もいい状態にあったんだろう。
フィナーレとか、こういう明るく軽快で弾んだ曲はこのあと一つも残していない。
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ppの重音でレガートとか難しそうと言えば、弾ける人が出てきて難かしいのはそういうところじゃないという声が返ってきそうだから言わないんだけど言ってみる。
もっともこの曲をほんとに弾きこなせる人というのはそんなにやたらにいないらしい。
今でもそうだけど明るいイタリアってドイツ人には刺激になるんだろう、一緒に行った友人というのがいてよく解説に出てくるけれどどっか読んでたら職業的には医者で初めて胃がん摘出施術を成功させた人というようなことらしい。
さらに日本人の医者でその人に師事した人がいて…と結局病院ネタになってくこれはなんだ。
明後日は病院。
明日は出社の予定だったけどちょっと。


結局何が言いたいかというと痛いってことはまずいですよね。
早く健康に戻りたい。
体は一生懸命動こうと治ろうとしていることが自分で分かる。
愛おしい自分頑張れ。

Tag:ブラームス  Trackback:0 comment:4 

居場所が見つからないのと棘のある木

大病してから人が変わったというような話をよく聞いたり読んだりする。
そんな大病というのじゃないけどいきなりいろんなものが止まってしまったので自分というものや今後について考えてみたりもする。
いろいろ積み重ねてきた人は違う方向へ舵を切ってみるとか言うのもあるだろう。しかし積むどころか削って狭めちゃってきた人はどんなに考えても目の前に開いてる口は狭い隙間しかみえないんだけど。
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2009年て何年前だ、五月連休に初めてサロマ湖を高台から眺めた時は問答無用な感動をしたんだけれど
でも写真にはなんだかなにも写ってないな。
その前夜か、
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紋別でカニの天丼を食った。
かにかまじゃなく本物の天丼なのは当たり前だけど酒も頼まない私に店主からの無言の何かを感じながら居心地悪く食ったのを覚えてる。
店から出て戸を閉めると同時に店主が何か大声で発するのが聞こえ、すぐにあれは俺の・・といらんことを考え嫌な印象残す。
店と親父が嫌だと思っとけばいいのに、自分が駄目だからとか思ってしまう病的人生途上の30代なかごろ?
今ならもう少し違う感じになるかもしれないけどこれ単独じゃなくほとんどあらゆる場面においてそんな感じで生きてた。
カニ天丼は多分美味しかったはずだけどそんななのであんまりよく覚えてない。
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キタキツネは一度人から餌をもらってしまうともう2度と自分で餌をとれなくなってしまうそうだ。
人間でもそういう人いますよね。
私には理解できないけれど何故だかみんなに好かれ楽しく生きて借金もいつの間にかどうにかなってたりする。
一方まじめにやってるつもりが行く先々で見るなり嫌な顔をされ・・
結局、世の中うまくやったもん勝ちなんでしょ。
うまくやれないのは負け。
ずっと負け。
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礼文島へ沈んでゆく夕日と利尻。
この後もっとびっくりな夕景をいろいろ見せてもらったけれど初めて見たこれも印象的で忘れられない。

https://www.youtube.com/watch?v=in4UO9r_ar0
昨日は音楽専用部屋と専用装置でブラームスの2番協奏曲を聴いて。
もうこれかなり前に廃盤になってだれも聞かないようなのだろうけど大きなお世話で中学生の頃これも毎日聴いた。
このyoutubeはLPからなんだろうちょっと音があれだけど。
明るい第一楽章にも中間部分で月の見えるような素敵な夜の世界があるけれど、第3楽章は明らかにノクターンだ。
夜の嵐が過ぎ去ると雲間から月が現れ静かに鮮やかに辺りを照らすというような場面があって
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クラリネットの素晴らしい曲と場面と言えば何が浮かぶ?といえば私はここだな。
名旋律とかそんなんじゃないけどこれが一番・・
とこういうのを書くと拍手の数がガクッと減ってだれも興味がないことはわかってる。
中学生の私もここが素晴らしいと思ったけれどそんなことを話す相手もいないし話したいとも思わずそのまま一人でそう思ってた。
なんどかそんな話をする世界を探し、楽器にも手を出したけれど自分に居場所はないと思ったまま40歳。
それじゃだめだやり直そうと思ってうまくいかないままもう47。
いまだ、一人。
ブログも3年やってるといろんな人に良くしてもらえる‥けどその結果をもって自分という物を再認識する。
また今ブログが止まっちゃってわかっちゃいえるけどそもそもこんなの虚像だよみたいな・・
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翌朝見た利尻。
日陰っちゃってるんだけどこれにも感動した。
後日、雪を頂き明るく青く光る利尻が見たいと何度も何度もここへ行った。
行ったけど雨とかくもりとかで一度もそれを見ることが出来ないのは
またいつか来いよってなことかな?
お前になんか見せてやんないよという事?
子供が一瞬で出せる音が一生出ないかもしれない私の楽器も?

まあとはいえ、この先どうするのかをどれだけ考えてみたところで
会社クビにならないようにしがみつくことと
奇人変人的不具合をもってでも楽器練習し続けることしか思いつきません。
ブログもやめたってしょうがないから続けたいけど
文書書いて保存ボタン押すとログオフしててみんな消えてるとかこれなんですか?
まあいいか。

入院中でっかい声で車のエンジン回してくれよ!なんて家へ電話してる人がいたのを思い出した。
今どき半年くらいほっといても普通にかかるし走るだろうと思いつつ自分の車のスイッチを入れてみる。
ハイブリットだからすぐにエンジンはかからないけどそのうち回り出して充電が済めば勝手に止まってた。当たり前か。
日の光が気持ちよくちょっと歩いてみたいような気分になるけどまだちょっと怖い。
庭木の葉が虫にやられてることに気づく。
私が誤って枯らしてしまった樹のあっとところに植えたもので、亡くなった祖母が食べた実の種を植木鉢に埋めて残していったものである。
正確な種類がわからないが柑橘系でものすごいとげを持っており植えられた場所が家の鬼門にも相当するため、私とこの家を悪いものから守ってくれているんだと勝手に信じている。
洗濯物を取り込んだら薬かけてやった。
草をとるのにしゃがむのは嫌だけど道具を使い立って取れる草だけ切ってやった。
夕方犬と少しだけ歩く。嫁さんが治ったら見に行こうと言っていた近くの公園の藤の花はもう終わり。
普通の47歳ってみんな何してるんだろう?
あんまり知りたくもないし、知ったところでどうなるわけでもないからいいか。

ここまで読んでくださった方、どうもありがとう。
どうかよろしくお願いいたします。

Tag:ブラームス  Trackback:0 comment:7 

嫌なものはみな吹き飛ばしてくればしてくれ 

昨夜は牧之原のあたりで竜巻が発生したようだけどかなり離れたというか全然違う私のところでも何の前触れもなくいきなり聞いたことのないような轟音と振動が窓をたたきつけ風じゃない?隣の山が崩れてきた!?みたなかつてない衝撃に恐怖を感じた。
ガラス割れぞそしたら雨戸・・とか思いながら調子悪く立ち上がりたくなかったのに立ち上がり窓へ近づき・・
今考えると近づくんじゃなくいったん離れなくちゃいけなかったのかもな。
ありがたいことにガラス破損には至らなかったけれど窓の外には多数か所で稲光が光りっぱなしになったような異様な光景が見えた。
昔は音がちょっとしただけでおびえしがみついてきた犬が以外にものんきにえーなに?なんて外を見ようとしてるのに笑った。
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翌朝、よく晴れたけれど強風は続く。
あんなことがあった割には意外に何にも壊れてなかった・・と書いてたけどよく見ると雨どいが外れてる。
抗生剤は昨日の朝で終わったからか異様な気持ち悪さは少しよくなった気がする。
異様なのどの痛みは相変わらずでアズノールもへったくれもないので水でしょっちゅううがいをしてる。
何しろチューブ刺さりっぱなしなのでその違和感ほか幹部の違和感はまだ怪しく・・
それより今気を付けなくちゃいけないのは変な鬱病的思考へ落っこちて行かないようにすることだろうと思う。
とりあえず効くのは日の光に当たる、歩く、誰かと話をするとかだと思うけれど今いずれも難しい。

自分でストレスとか言うとちょっと馬鹿というイメージもあるかもしれないが今回の原因の一つに仕事上の問題があったと思ってる。
その問題は解決するどころか延期によってクローズアップされてしまっており、そこにまた立ち向かっていかなくちゃならない・・
どうせぼこぼこなら無理にカレンダー通り出社なんかしないでこの際あと2日休ませてもらおうかなと考えたりしてる。

昨日気持ちが悪いながら細切れ的にむかしポリーニが日本に来てN響とやったブラームスの2番協奏曲を見るというか聞いてた。

https://www.youtube.com/watch?v=PDrOBNOLMlE
1986年みたいだから私がクラシック音楽を知るのはもう1年後。
映っているN響きのメンバーは古いかなり昔の人たちだけど私にとっては彼らがN響であり、画面の中から私に音楽を教えてくれた人たちである。
字幕ポルリーニなんて書いてあるけどポリーニのCDは音楽聴くようになり割とすぐ買って知ってた。
画面中の若いこんなピアニストだと思ったそれは当時は間違いでなかったけれど自分の中でそれが固着してしまい、後年おじいさんになったポリーニを見て驚いた・・それからももう10年くらいと語っちゃってんだもんな。
しかしポリーニの何でもさらっとひいちゃう感じは音だけ聞いてると抵抗を感じたりもするけど、映像付きだと全然違うのね。
やっぱり音楽は現場に行かないとダメね。

中学2年生だったかこの曲もポケットスコアを買ってきて毎晩見ながら聴いたので聴いてると頭の中に楽譜が浮かぶ。
ブラームスは当時流行した超絶技巧ひけらかし系を強く否定し・・はその通りだけどテクニックを否定したのではなくむしろこの曲は最も演奏困難な協奏曲の一つに数えられるという。
作者自身大いなる恐怖と言ったらしいこの曲を、書いたときには完璧に弾けてしょうがなかったんだろう。
でもどこかで後年の演奏会では跳躍で外しまくってたというのを読んだ。
だけど聴衆もそんなとこにケチをつけるようなこともなかくもっと深い所を聴いてたというフォローがちゃんとあったような。
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こういう跳躍とかすごい事なんだろうなと思うけれど名のあるプロはでっかい手で訳もなく弾いちゃってるように見えてそこがかえってつまらない・・なんて言っちゃいけないのか。

あれから35年くらいか、若かったピアニストがおじいさんになるのも当たり前だけど自分も自分を総括し後身を見守るような年齢なはず。
中学で音楽にのめりこんだんならそれなりに何かをやったという思いでがあるはずなのに

まあいいや
それより間に合うだろうか俺は?

Tag:ブラームス  Trackback:0 comment:2 

すかっとしたい

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ボンタンに花芽
朝ものすごくいい天気だったのに次第に暗くなってゆき真っ暗な中落雷で停電したりして
自分も調子がどんどん悪くなってゆき妙な寒気と気持ち悪さが充満。
これが抗生剤の副作用であるのなら、今日で飲み切り終了だから明日からよくなるはず。
怖いのわそのまま続いちゃったりすること。
なんかいろいろ長々と書こうと思ってたけどそんな気になれず。
そんなこと書くなという事なのかもしれない。

今日は音楽部屋で・・まだむりかとか考えてたけどそれどころじゃなくなっちゃった。
FC2の管理画面は一動作ごとに再ログインを要求するようになってきた。
もうやめろとでも言いたいのか?
朝方スマホが容量がいっぱいで動けませんとか言うから古いメールを削除していると昔の出来事を思い出してしまい

それより今気持ちが悪い。
連休明けから出勤と通院だけどいけんのかな?こんなんで
まあいいや。
もう寝よ。
寝るってすごいよね。
なんか治ったりするし。
寝るとのどに刺すような避けるような痛みが来るのも嫌だけど
まあいいや生きてられるんだし。

別な曲を貼ろうと思っていたけど

https://www.youtube.com/watch?v=q9umBE2Gn7Q
気持ちが悪いの最大限反対側な曲でも。

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