2021/05/07

クリームソーダ

頑張って生きるのも不貞腐って引きこもるのもやけくそになって喚き散らすのも、まずはある程度健康な体があってこそですね。
今私はほとんど寝てるだけの何にもしない人。
この先は別として今こうしていても平気でいられるというこの世の中は考えてみればすごいことでありがたいことなのかも。
昔の写真をぼーっと眺めてたら目に留まる
10901.jpg
あークリームソーダ。
口の中にワーッと広がるあの感じ。
今食べる物も量も著しく制限していて口の中にさわやかさがないので余計に魅かれるあの・・
このお店は昭和の落としものみたいなお店だったけどちょっともう行きづらいかな。
10902.jpg
逆に時々行く農家の納屋なカフェはランチタイムが終わっちゃうと飲み物しかない代わりにメニューにメロンソーダ(フロート)というのがあった。
この時はコーヒーフロートだったけどいつかあのクリームソーダを飲みに行きたい・・
のだけど嫁さんがあそこはケーキがないじゃないとか言っていい顔をしない。
まあでも俺が生きてられるのは嫁さんのおかげだから。
いまも、嫁さんが作ってくれたものをゆっくりちょっとづ強くかんで食べつつ、ネタでもお世辞でもなく
おいしいよ
という
今できるのそれだけ。
そしていまはまだ腹がどうなっちゃうかわからないから冷たいものなんか怖くて食えない。
10903.jpg
このホットジンジャーは生姜が大爆発しててよかったな。
今喉がいかれちゃってるし飲みたいなこれ。
病院いくわけだけど今入り口にでっかい人が仁王立ちしてて熱や風邪の症状がある人を絶対入れないようにしてるのね。
今そういう対応をとるのは当然のことだと思う。
半面、私に限らず別な病気にかかってヘロヘロな状態できてみれば止められ聞かれ挙句に帰れと言われたときの心情を考えると・・そんなにめちゃくちゃにはならないとも思うけれど。
私も入院とか救急車で運ばれるとかの時高熱を出していたためいろいろあった。
それも当然のことだと思うし文句を言う気は全然ない。
私はよかったけれど、すぐ適切な処置を受けなければどうにかなっちゃう人も同じように待たされたり拒否されたりするんだろうか。
そのせいで…という人が沢山いるのかもしれない。いやいるんだろう。
そう思ってるとこへ見聞きする世間の話を受け思う事・・は書かない。政治がぁとかそんなんじゃなくて。
それはそうと、実際その立場になってみると見えてくるものというのがありますね。
入院中売店に寄ろう一階へ降りると普通の人間がいっぱいいるわけですよ。普段狭い通路でぶつかってくるような人がいてもああ馬鹿なんだなと思うだけだけど自分が痛くてヘロヘロだとそんな世界が結構怖いのね。
いろいろ背負って弱い立場の人にとっては世間てこんなの怖いもんなのか・・と。
家へ帰ればトイレに手すりがないのは当たり前で普段は何とも思ってなかった。
必要な人にとってそれがどんなに大事なものであるのかはなってみると分かるというか。
だけどさ、なってからじゃ遅すぎることもいっぱいあるわけで、人間もっと想像力を働かせてないといけないんだよな。

https://www.youtube.com/watch?v=3aAmxwai3W4
幻想ポロネーズも改めて聴くと不思議な曲だ。
なんか・・なんだろうな、いろんな世界を見せてくれていそうででも言いたいことを言い切ってない気がするというか・・
ちゃんと聴けてないだけかもしれないけど。
作曲家って自分がもうすぐ死ぬことに気づいているかいないかにかかわらず人生の最後の方になると不思議な境地の曲を書くんだよね。これがこのまますすんでいくとどうなるんだろう?というのを残して終わる。
10904.jpg
このレモネードはほんとにレモンすぎてちょっときつく、シロップ入れすぎなくらいに入れて氷がみんな溶けたころに美味しくなった。
今柑橘系のものを飲むとしみるかな?
ひどかった口内炎はいつの間にか引いてくれた。
後は喉と・・本体付近。
40になったころ、今からでも自分を見直して標準化し世の中に溶け込みたいなんて思ったこともあった。
現時点で総括すると今全然そう思わない。
そういうことじゃない気がする。
10905.jpg
このパフェは別に何の関係もないけど記事に載せてなかったなとか思って。
最近はもっと半分くらいのミニパフェくらいで十分かなもう。
いい年したおっさんがパフェなんか食ってられるのは嫁さんのおかげ。

腹が、腹が痛いです。
早く治りたい。