2022/01/30

助けてもらえなそうだし、やっぱり毎日書こう 

ずっと隔日でやってきたこのブログですが、間に短い更新を挟んで毎日書くことにしようかと思います。
理由は、ずーっと全く進めない毎日の楽器練習についてどこかに吐き出さないともう耐えられないから。
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すぐにも手が届きそうでなかなか・・
いえ、全然届く気がしません。
強引に進むと災難に・・
それはわかります。ずっと、だいたいそうだった。
気長に時機を待てばやがて・・
35年ほど待っておりますが時機ってほんとに来るんでしょうか?途中25年くらいは何にもしないで逃げてただけだけど。

楽器のこと書くんだった。
昨日鏡で認識できたこと
まずやっぱり歯で楽器を固定できていないため絶えず楽器を固定することに神経を働かせどどこかを動かそうとしてしまっている。
普通はないはずのそれが出てくるとその度に余計なところが締まったり音が鳴らなくなったり変な音が出たりとめちゃくちゃになっている。
もうひとつ長年鳴らない構えで吹き鳴らないものだと頭も体も思い込んでしまっているため、私は楽器の許容量の3倍くらいの息を吹き込むことが癖になってしまっている。
だからなった音は割れているし、息も続かないしそもそも音が鳴らない。息もれもするし腹も痛くなる。
気付いて息の量や勢いを減らそうとしてももうどうやってそうすればいいかがわからないくらいに馬鹿息を入れる癖がついてしまっている。
異常を見つけるまでにいろいろやったし、見つけてからもいろいろやっているけれど今だこれが正しい形いだというか前そのほかをつかむところまで至らず。
いろいろやっていると偶然とてもいい形で鳴らせることがあるのだけど、もう一度やろうと思っても絶対にできない。
息を押さえること。
口の奥でお!と言いながら吹くと喉が開いて腹の底までつながる。
息の量やそういうのが満たされれば行きは馬鹿みたいにいつまででも続く。
そんなことを踏まえてまた明日も練習する。

翌日の今
人間なので息の量を抑えるというのはすぐにできるようにな・・ただ量を減らすと楽器を安定的に鳴らすための息ではなくなってしまい、今多分それ。
楽器を歯で固定も全然できないどころか昨日できてたはずのことが出来なくなりもう何をどうすればいいかわからない。
リードミスとか音漏れとか以前に鏡を見てるとふざけているか麻薬でもやって頭がおかしくなった人みたいな顔になってる。
楽器の練習じゃなくて奇人変人の奇行状態。
唯一解るのは昨日までのあのすごい音は息を入れすぎで音が割れていたんだなという事。
35年間オーケストラ音楽を聴いてきてどんな音がする楽器かを知ってるはずなのに、自分が吹いた音が正しいも間違ってるも何もわかんないのね。
何も得られまいまま決めた時間をオーバーしてしまい今。
下の歯が2重に重なっちゃっているこれがある限り無理なんじゃないかと思ったりしながら。
一度本気で歯の矯正を考えたけど、この歳になってからだと10年くらいかかるようなことが書いてあったような。
そして、たぶん私は歯を直せば済むという事じゃないと思う。

これを書こうと思ったとき、待ってましたとばかりにどろどろの愚痴や自己否定をどーっと書いちゃったけどそれがよくないと思う。
いまは全然全くどうすればいいのかわからないけれど、いつかできるときが来るかもしれない。
現に、今まで何かの間違いで曲が吹けて褒められた瞬間(もちろん、便宜上持ち上げられているのはわかってる)があったにはあったんだから。
今手元にあるのは嘘でもそう書こうと思うこの気持ちだけ。