2022/10/26

同じ痛みを知る人

訳があって今所属分門で応対出来る人間が自分しかいないところへ外部監査が入って。そこをなんとかして途中抜け病院へ行ってきた。
昨日まで痛みが全然引かずこれはまずいんじゃないかなんて思っていたけど、今日は自分の感覚でも先生の診察でも血液検査の結果でも乗り切ったんだなと
よかった。
大量の薬をもらったので今後にも備えられるかな。
実は先生も近年私と同じ病気で再発を繰り返し苦しんだ人だったりする。
いろいろわかってもらえるうえに細かいことを言わなくてもお互い通じたことになって話が進むのがすごいというか面白いというか
でもそれだけに、私の辛いカレーを食べちゃったという話に首をかしげる。
まあ人間、治ってくると忘れるんですよ・・そうですね。ほんとにそう思います。
忘れたい忘れなくちゃなんないことは染みついちゃって取れないのにね。
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先日、腹が痛いのでどこか近場でうどんでもと思っていた。
なのになぜか遠く吉田のうどんになる。
ほんとは別な店を探目指し地図も見ないで行けるはずだったのに見つからない。
すぐそばにあったこの店はそれと違うけどでもいいか
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山梨県はどの店に入ってもまず連絡先を書いてくださいという紙を渡されてたけどあれなくなったのかな。
自分が紙に書いて持っていく注文も慣れて、病人なんだからかけうどんの小というのを頼まなくちゃいけないところなのに調子に乗って山菜うどんの並というのを頼んだ
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そしたらこんな盛りだくさんで出てきちゃった。
憩室炎なのに繊維いっぱいとっちゃまずいだろうと思いつつ頼んじゃったしおいしいからいいかとこの時は思っていた。
今思えば危険な行為であったのかもしれず
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安くてたっぷり地元の働く人たちの飯の場という感じ。
吉田のうどんは腰が強いから嫁さんはた別の疲れたかなんか後で言ってた。
そこまでじゃないだろうとは思うけどでもまあ結構すごいしなんか好き。
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峠を笹子トンネルで抜けたところ
奥に見える山を眺めながら昔どっか遠くへ行きたいと思って何日間か走り続けてたのを思い出す。
また行きたいんだろうなぁ俺は
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道の駅をふらついてたら食堂があってメニューを眺めてたら
甲州のカツ丼は、ソースを自分でかけるのが流儀
こういうの大好きで、病気前だったらうどんじゃなくこういうのだったけどな
いくつかお菓子を買った。
いつも野菜をいっぱいくれるおばあちゃんと、あとは嫁さんがどこかでなんかもらった人用に。

今日も楽器は触らなかった。