2024/02/13

都心に住むような人になりたかったか

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地下鉄の駅を出てちょっと歩くと六本木ヒルズがでてきて・・はいいけど写真撮ってすぐ間違えて反対に歩いてきちゃってることに気付いたりして
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田舎から出てきてる私にはこんなとで帽子被ってランドセルを背負った子供を見ると違和感というか、どんな家族がどんな生活してるのかな・・とか
六本木と言えば
むかし転職の合間に短期間派遣のバイトでて工場に入ったことがあった。人と人がつながって東京から流れてきた娘と話す機会があって
いつもどこで遊んでんの?六本木?なんて言われそんな訳ねーだろと思ったことが忘れられない
田んぼってみんないっしょなのになんで道曲がるところがわかるの?とか何の悪気もなく言ってるのはわかるので腹も立たなかった。
その後、自慢と取られるのが嫌だから人には言わないんだけどという前置きのあと実家のあるところが何と呼ばれているかを教えてくれた。
こんなとこ来てこんなことやってるのはおかしい人だけど親も若いうちに我を通した人らしくあえて放任なんだろうなと思った記憶
田舎には絶対いないような芸能人みたいな顔立ちで、遊び仲間の中にいると言ってたある著名人の息子はその後芸能人になってるのを知ってる。
他にもいろいろあって虚言壁とかそういうのじゃなかったと思うけどあれから20年以上経って今どうしてるかな。しかるべき枠に戻ってこういうとこに住んでたりするのか
などという事を思い出しながらちょっと歩くと
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あれがアークヒルズ?
なんかどこもかしこもでっかいビルみんな森ビルだけどそのトップに森さんという人がいたりするんですか?どんな生活してるんですか?知っても仕方ないけど。
サントリーホールの周辺で何か食べるところをと探していたら長蛇の行列ができる海鮮丼屋というのを見つけた
どっかやり手のラーメン屋となんかが組んでるんだっけ・・なんでもいいけど3時ごろに行けば待たないかもという話があったので
途中昼時どこも混んでたので何も食べつにここまで来てちょうど3時
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満席かなと思ったけど案内される
日本語?English?とか聞かれてにほんごぉ
聴いてくれた人も外人。
周りはみんな若い外人。
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刺身は後で出汁をかけて食べるときのために2切れ残しておくようにとか
そのほかいろいろ書いてあるのを見ながら
目の前で魚を鯖いたり柚子をどうにかしたりとかを見せてるのも多分計算された演出なんでしょう?見せ方がうまく、安価に行けるわけのない割烹みたいなところに行った気分にさせてくれる
先に刺身が出て来て
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わざと山盛りにしたこれを自分で崩して黄身醤油をかけて
3分の2くらい食べたらいうと
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出汁をかけてくれるので残しておいた鯛の刺身を浮かべて・・
出汁は柚子が効いていて
夕方と夜にもこの前を通ったけど行列ができてた
普段行列のできる店なんて大嫌いだけど、なんかそんなところに俺も行ってやったみたいなのが面白いというか適当に満足
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日本の中心地帯を歩いてみようと思っていて
すぐに出てきた見覚えのあるあれは首相官邸?
そのすぐそばに
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行ってみたかった日枝神社
神社もいろいろだけどエスカレーターを持ってたり日本の中心感がすごいですよ
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結構長い
奥のビルはホテルニュージャパンがあったところらしい
もう40年以上になりますか
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雪が残ってた
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周りは高層ビルだけど予想以上に広くて
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永田町と言えば政治の中心のイメージだけど普通っぽい酒屋があって
こんなとこなのに昔からの普通の民家が何世帯かあったりするらしいけど自治会があったりもするんだろうか?
そこから
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坂を登ると
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裏側だけどあれ丘の上に建ってるのか
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はりきって持って行った国会図書館のカードは3年使わないと無効だそうで
再発行ののち買いそこなった音楽関係の本の他、私の原点だと思ってる1冊の雑誌を探してみつけたその一冊は1988年8月号
ネットなんかなくみんな何か知るために雑誌を読んだ時代なのとバブル真っ最中で広告収入がものすごいことになっていたんだろういろんな人がいろんなことを書いてて多角的で読みごたえがあり…またその広告も内容が豊かで・・
この後コンサートを控えていて頭がそっちへ行ってるのであんまり深く読みもしなかったけれど、昔何度も読んで覚えのあるページをめくってるとあの頃の自分に会えた気が
あの頃私はまだ明るく楽しい毎日があった
思えば、都会に憧れるとかそういう時期にそれどころじゃなくなりそのままこの歳。
毎週コンサート通いみたいな事を考えるときだけこういうとこに住むか務める生活というのをちょっちょ妄想してみたり
いまはもうこういう人生だったの最後をどうできるかというとこなのでどうということのないけど
ただピアノが弾けるようになりたい
弾けてどうなるかもわからないけどもうそれだけ。
そのためにはまず安定した生活がとかあるんだけど

しつこいけど読んだ雑誌の中に読者からの投書のページがあって、ペンネームの後ろに(34)とか年齢があるんですよね
若い文体のその人もう今70なんだよなと思ったり
自分も気が付きゃその歳だよね
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この日ピアノを弾かなかった。
次の日やっぱりちょっともたつくような気がしてみたり
やってるうちに戻る
左手のモルデントが思うように動かなくて笑う
まあ大丈夫。

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