リマスタリグとSACDとブラームスと

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これはうちにあるワルター・コロンビア響のブラームス交響曲第4番のCD、SACD。
みんな同じ録音。
マスタリングで音が違うことに気付いてから気に入った盤は再発売毎に買ったりしていたことがあります。
左上のが一番古く1987年ごろだからもう30年前か・・中学生なのにこんな曲を聴いて喜んでいたからか、その後の人生もホ短調みたいな人生になってしまい・・
右下のがSACD。SACDもワクワクして買ったりしましたが、盛り上がりませんでしたね。。
聴いてなかなか良かったと思うんだけどリッピングも出来ないのでもう聞くこともないか・・・
結局今リッピングして聴いているのは一番古い盤。
ワルターのステレオ録音は30枚くらいあると思いますが、80年代に発売された通称マックルーア盤というのを聴いています。
振り返ると結局、発売毎に音質が劣化していっていたような・・・
これもそうだけど、一時期EMIなんかでもっとひどいのがあった。(15年くらい前の)ミニコンポやラジカセで聴いてちょうどよくなるような音設計でマスタリングされたものが出回っていた。
ありえないような膨らんだ低音で鑑賞不能みたいな・・

マスタリングとは関係ないですが、
CDの製造工場で働いていたという人と話したことがあります。検盤してたんだって。
同じラインで同じロットでも盤ごとに音質に差が出たりするもの?と聞いたらそうですと言っていた。
本当なら、気に入った盤は20枚くらい買ってみたほうが良いのではないか?

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