せんべい

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せんべいなんか食べてるから太るのかもしれない。
けど買っちゃった。
亀田製菓の手塩屋というせんべいはおいしいんだけど一つが大きくて太りそうだとか思ってしばらく買ってなかった。
でも「赤いきつね風味」なんていうのがあったから買ってきちゃった。
食べてみたら・・・確かに赤いきつねだ・・・お、おいしい。
赤いきつねは全国みんな同じ味じゃなくて4つの地域に向けて味付けを変えているそうだけど、このせんべいは東日本向けの赤いきつね味なんだそうだ。だから私の思う赤いきつねの味・・

こういう、全然違う会社のコラボレーションみたいなのはどうやって実現させるんだろう・・
まず一本の電話かなんかから始めるのかな?
レシピ供給の代わりにロイヤリティーをとかなのかな?
何でもいいけどちょっと面白い。


この曲、シューマン作曲のショパン・・・
シューマンの謝肉祭、いいですよね。
ショパンが出てきちゃうところが笑うでしょ。


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いかにもショパンという感じ?・・・
でも始まってすぐにショパンじゃない・・と感じる・・同時にあぁショパンやってるんでしょとも思う。
もっとショパンらしくできたはずなのにあえてそうならないようにしている気がしなくもない・・
なんだかんだ言って思い切りシューマンだと感じたりも。
ただの物まねと違うところが一流芸術家のなにかなんじゃないかと思ったり・・
ショパンに対して尊敬と愛情みたいなのを示してはいるんでしょう?

シューマンて結構砕けた人だったんですね。
逆にショパンは、こういうことしなそう・・
全然知らないけど。

この煎餅もあっ赤いきつねだ・・と思わせるけど天塩屋の存在感が支配してる。

また今日も1枚食っちゃった。
痩せるわけないな。

Tag:シューマン  Trackback:0 comment:2 

Comment

“スケルツォ倶楽部”発起人 URL|「赤いきつね」味のせんべいに「謝肉祭」に登場する「ショパン」を連想するなんて!
#- 2017.12.31 Sun20:31
unagiさん、今年はホントお世話になりました。
毎日投稿し続ける素敵な写真と文章に 私から大きなブラヴォーです。まるで同好の親しい友がすぐ隣に座って話してくださっているような、とても惹かれる文体が大好きですよ。
私にも 今まであまり注意して聴いてこなかった曲はあります。実は「謝肉祭」なんかもそうでした。unagiさんが教えてくださったおかげで「ショパン」を描写するのにシューマンが変イ長調を選んでいたことを知って、うーん なるほどって感心してます。セヴラックにも「ショパンの泉」というタイトルの可愛らしいピアノ曲があるんですが、それもやっぱり変イ長調なんですよね。誰にとってもショパンの調性イメージって、これなんだなーって・・・。
ちなみに「謝肉祭」の一部をグラズノフが管弦楽に編曲しています。注目の「ショパン」も手掛けていて、高音の旋律はクラリネットに 分散和音はハープに移していますが、やっぱりピアノじゃないともうショパンには聞こえないし、ましてやシューマンでさえないんですよ(笑)。でもおもしろいので、もし機会があればぜひ一度。
来年もunagiさんのブログを開くのを楽しみにしてますね !
unagi URL|Re: 「赤いきつね」味のせんべいに「謝肉祭」に登場する「ショパン」を連想するなんて!
#- 2017.12.31 Sun22:52
発起人さん、こんばんは
いくつもの暖かいコメントをいただきまして、どうもありがとうございました。
いつも嬉しかったですよ。
マラ2だったと思います、ブログやり始めの頃からコメントをいただけて本当に励みになりました。
さらにさりげなく調性の意味に鋭く言及されているという・・・
グラズノフの編曲は面白そうですね!聴いてみたいと思います。
今年はお世話になりました。
また来年よろしくお願いいたします。
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