管楽器の本数が変わっていく

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マーラー交響曲第8番 第1部の後半 
ツァラのヴァイオリンが減ってく景色を見てるとこれを思い出しました。
8本のホルンが減っていき、最後はソロに・・ベルアップが書いてあって
この場所の主役ですねこの軍団。。
音量だけでなく音色も変わってゆく。
実演で見てたら終わった人がニコニコしてたのが何故か印象に残ってます・・・

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マーラー交響曲第6番 第1楽章後半
トランペットが吠えるんですけど、その本数が減って減衰していきます。
ネットで初稿も見られるんですが、改定で楽器を減らす段階を増やしてさらに滑らかな減衰を追及したみたいです。
作曲者がこここだわったんだなと思うと聴くときに気になってしょうがないですね。

こういうのは書いてなくても現場で打ち合わせてやったりすることもあるんですよね?
現場の人間の指示がスコア化されているということでしょうか・・・


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たまたま思いついたペトルーシュカの終わりのほうのトランペット。。
同じ音に楽器が集まってきてすごいクレッシェンド。



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これはリヒャルト・シュトラウスのツァラトゥストラはかく語りの冒頭です。有名すぎで笑っちゃいますね。
でももう若い人は2001年宇宙の旅 なんて知らないんじゃなのかな?
4本のトランペット、最初から4本なんですよね。

マーラーだったら絶対最初は1本ずつにするんじゃないかなーと見るたび思ってます。

そんなもん奏者がそう聞こえるようにやりゃーいいんだよ!
という考え方なんでしょうねこの人は。
同時代に活躍した指揮者同士だけど、考え方ちがいますよね。

4本がpでっていう音色も面白いのかな?

ここのティンパニ、なんとなく音が2つづつのイメージある人もいるんじゃないでしょうか?
3連符なの見て意外に感じる人いないですか?

Tag:音楽を聴く話  comment:0 

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