愚痴撤回すると水が流れていた

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またいろんなことを書いてあったんだけど、どれも愚痴嘆き的だったので消しちゃった。
2日くらい置いてみるとそんなこと書かなくていい気がしてくるのね。
誰にも読まれてないけど、読まれるつもりでここに展開してみると気がすむのかな。
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この日すごく暑くてどっか涼しいところはないかとまたここ来ちゃった。
すぐ近くにあるそのうち行ってみようと思ってたテラス席のあるレストランには人であふれているのが見え、あれじゃもう近寄れないな。
でもここには誰もいな・・くもないけどすぐ視界から消えてほとんど誰もいないようなもんだ。
木陰は涼しく、川のせせらぎが。
日の光に照らされた緑って目から入って腐りかけた心を浄化してくれるよね。
休みが明ければまた腐りに行かなくちゃなんないけどでもそれはみんな同じだろう。
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山葵ができそうだなぁ・・
あのわさびみたいな葉っぱはなんだろう?
リアルわさび?


https://www.youtube.com/watch?v=faBEK3-4a70
これ途中で終わっちゃうね。
この人は、ラヴェルから直接自作各曲の解釈について教えを受けたといわれている人。
だからこれが正しいとかこうあるべきだという事ではないし、逆にこれそっくり真似事みたいな演奏をしたら笑われちゃうというのが芸術というか芸事というか・・もちろんそれは特定の立場にある人の話でその辺の誰かが何をどうしようと勝手だし知りませんよとかいちいち書いとかないと浅く読んで食って掛かるようなコメントが・・あんまりそういうのもこないのでありがたいですねほんとに。

https://www.youtube.com/watch?v=5hxM7RzWNCk
なんかこう、ラヴェルとかフランス音楽、フランス的と言うと優雅なお菓子みたいなふんわりビロードメルヘンなめらかパステルというイメージがあるけどどうもそれは勝手に持ってるイメージからくる間違いであるみたいね。
これ聴いてるとなんとなくそのことを思い出すような。ふんわりメルヘンじゃないよね。
ふんわりじゃなくて、エッフェル塔とかTGVとか・・綿密、明確、細かいところにあいまいさを許さない・・でも極めて芸術的であり・・なんかフランス的ってそういうのなんでしょ?
スーパーで売ってるロリータじゃなくて何だっけお菓子がフランスだと子供のころ思ってたのをずっと引きずってラヴェルなんか聴いてた始めは。

中学の時音楽の教科書のほかに配られた資料集みたいなのにはバッハのフーガとかグリーグのコンチェルトの楽譜が載っていてスコアを眺め目で音楽を発見していくことの面白さを私に教えてくれた。
何年後か妹のそれを目にする機会があって、私の時にはなかったラヴェルの水の戯れの楽譜が載ってたのを覚えてる。
私は楽譜を見て楽器なしの頭の中だけで鳴らす能力はないので見ても曲にはならなかったけれど、それでも楽譜の景色だけで
ああこれ確かに水だなと思わせてくれた。
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このあたりなんか視覚的記憶として記憶に残ってる。
この曲は、自然のせせらぎではなくて大理石に囲まれた噴水みたいなところで遊ぶ水の様を描いてるんだと思うけど。
そういえば小学校に入ると色鉛筆かなんかが支給されるのだけど私の時は6色だったものが何年か後の妹のは12色か24色になっていたり、なんか忘れちゃったけどなんでも数年後の同じものは進化拡張拡大されているのを見た覚えがある。
うらやむとかじゃなく、子供ながらに世の中は年を追うごとに発展し豊かになっていくものなんだと感じてた。
劣等感とは違うけれど何かこうネガティブなものをいきなりもって始待った自分自身にも、先へ行けば明るい未来が開けているような気がなんとなくしてたと思う。
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結構な水がどんどん湧き出て・・

妹ともおかしくなっておりもう何年も顔も合わさず口もきいていないけどなんでそうなったかとかこんなとこに書いてちゃいけないだろう。
昔、阿川佐和子が書いた本を買って読んでみたらタイトルと関係ない親父へのコンプレックスで埋め尽くされており途中で腹が立って捨てたことがあった。
あの人も自分の中で未処理なままだからいい加減な歳になってもあんな誰かに聞いてもらいたい病がとめられないのか・・はしらないしどうでもいいけど、思わず捨てちゃったりしてる俺も頭のなかでちゃんと整理をつけないままにしている物がそうさせたと思う。

楽器についてもなんかしけたことが書いてあったけどそういうの言わないことにしましょう。
死に際に自分がやるだけやったと思えるようにやるだけやってみるだけ。
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嫁さんが騒いでるので振り返ると
粉々になった・・カニ。
誰かが踏みつぶししたんだろう。もしかすると生きたカニを踏んで喜んだのかもしれない。
批判的な気持ちが出てくるけど私だってゴキブリなら平気でたたき潰していいことになってるわけで。
昔、東京のどこだったか歩道で寝そべる猫を思い切り蹴っ飛ばした人を見たことがある。
猫は悲鳴とともに逃げて行ったけれどもしかするとは命も助からなかったかもしれない。
そんなことをした人たちはきっと、
今も楽しく好き勝手にやってるだろう。
それが世の中、それがにんげ・・・

まあ、
そうごちゃごちゃ言わずに
頑張ってみよう。

Tag:ラヴェル  Trackback:0 comment:2 

Comment

yokoblueplanet URL|「死に際に自分がやるだけやったと思えるようにやるだけやってみるだけ。」
#- 2020.06.10 Wed14:01
こんにちは!
同感です〜人生、色々あるけれど、最終的には全て自分の決断。
「死に際に自分がやるだけやったと思えるようにやるだけやってみるだけ。」が最善の策かと思います。それでも自分的に遣り残したこととかが結構あって色々考えそうだけど、それでもやるだけやる!できるだけやる!で進みたいと思います。
(蛇足ですが、書くことは頭の整理にも繋がるので有効だと思います。)
unagi URL|Re: 「死に際に自分がやるだけやったと思えるようにやるだけやってみるだけ。」
#- 2020.06.11 Thu07:46
yokoblueplanetさん、こんにちは
そうですね。
いろんな後悔や無念を抱えてしまうかもしれませんが、
一つでもやれるだけやったと思えれば全然違うはずですね。
やれるようにやっていきたいと思います。

どうもありがとうございました。
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